今年初めての山行2018年01月21日 22時31分19秒

今年初めての山行は金剛山でした。
雪を期待していったのですが、途中で出会った人が、

「先週は30センチくらい積もっていたのにこの1週間で全部溶けてしまった」

おしえてくれました。

金剛山登山

天法輪寺の前にあった温度計をみると、気温は2℃でした。

金剛山登山

一応雪山がありました。

金剛山登山

池もカチンカチンに凍っていました。

金剛山登山

葛木神社の屋根に日が差して光っていました。

金剛山登山

昼食を食べているとき小鳥がたくさん飛んできました。
ヤマガラやホオジロが多かったです。これはホウジロかな。

金剛山登山

転法輪寺の前の売店でおでんを食べました。

金剛山登山

そのお店に張られてた養生訓?です。

金剛山登山

久しぶりの山でしたが、なんとか歩けました。
これで腰の重痛いのが治ってくれたらいいのですけど。

天気予報では明日が大雪とか。
来週がいいのかも。

また寒くなってきました2018年01月20日 23時47分27秒

またまた寒くなってきました。
今日はバイクか釣りにと思いましたが、いろいろ用事があって行けませんでした。

洗濯機を買い換えたのですがテレビも筋が入ってきたし、プリンターもガタが来て紙送りが不調になってきました。

この私もガタが目立つようになってきました。
買い換えの時期でしょうか(^^)

この前のポルトガルに行ったとき、やたらマリア様がまつられているところが多いのが少し気になりました。
先日テレビで、ポルトガルのファティマのマリア降臨の番組を見て、なるほどと思いました。

ファティマの聖母は、ポルトガルの小さな町ファティマで起きた、カトリック教会が公認している、聖母の出現の一つ。
ローマ教皇庁は奇跡として公に認めましたが、第三の予言は長年にわたり秘匿し、それが今でもはっきりしないそうですね。

ファティマでは、何万もの群衆を前に太陽が狂ったように回転して見えたり、水源のないところから水が湧き、飲む者に奇跡的な治癒があったりしたことから、1930年10月13日現地管区レイリア司教によってこの出現は公認されたそうです。

1967年には教皇庁により最初の聖母の出現のあった5月13日がファティマの記念日に制定され、歴代ローマ教皇が巡礼に訪れたり、この出現のメッセージに基づき世界の奉献を行ったということですが、その瞬間を見る群衆が大挙して押しかけている映像もテレビでやっていました。

だからポルトガルではマリア様は特別なのだと納得がいきました。

ポルトガル

至る所でこういうディスプレイがありました。

ポルトガル旅行

このマリアさんいいですね。
楚々として可憐な感じがいいです。

ポルトガル旅行

日本の観音様に似た感じです。

ポルトガル旅行

ポルトガル旅行

どこの国も考えることはよく似ている感じがします。

ポルトガル旅行

実はこれらの像がマリア様かどうかは、私にははっきりしたことはわかってないのですが・・・。

初詣2018年01月13日 22時01分41秒

今年はまだ初詣に行っていませんでした。
時間ができたので、丹生都比売神社に向かいました。

前日からの寒さと雪で屋根も白くなっていました。
寒々として夕刻も近かったために参拝客はまばらでした。

丹生都比売神社

ヨーロッパの寺院もよかったですが、日本の神社の建物はいいですね。

丹生都比売神社

太鼓橋は渡れませんが足跡が一筋ついていました。
犬が歩いた感じです。

丹生都比売神社

冬のソナタ?
字が読めません。

丹生都比売神社

お互いの名前でしょうか?

丹生都比売神社

この雪だるま私が作りました。
ウサギのつもりでしたが、素手で作ったのでとても続けられず途中でギブアップ。
後から来た参拝客がこれを見て、

「何じゃこれ?」

といっていました。
冷たくてこれが限界でした。

丹生都比売神社

丹生都比売神社

気温はマイナス2℃。
つららが。

丹生都比売神社

近くの畑の白菜。

丹生都比売神社

ついでに少し高野に登りました。
高野はマイナス4℃でした。大門前でマイナス3.8℃でした。

高野山壇上伽藍

中門前から根本大塔。
中門の守り仏たち。

高野山壇上伽藍

高野山壇上伽藍

高野山壇上伽藍

高野山壇上伽藍

CB400SS2017年乗り納め2017年12月31日 22時23分39秒

いよいよ大晦日。
あっという間でした。
明日は誕生日。

年を重ねるにつれてあちこちガタが来ていますが、なんとかここまで来ました。
オジンがまた一つ年をとります。

今日はCBちゃんに長いこと乗っていないので、少し流そうと思いましたが、雨が降ってきたので早々に切り上げました。
途中の粉河風市森神社に立ち寄り引き返すことにしました。
神社では年の終わりのお祓いをしていました。

CB400SS2017年

とうとう年賀状を仕上げることができませんでした。
ああ。

諦めました。

CB400SS

来年はどんな年になるでしょうか。

少し体のケアをしながら釣りをし、バイクに乗り、そして写真が撮れたらと思います。
認知症にならないよう、適度に運動をしていい食べ物を食べなければいけません。
少し気象予報士の勉強をして、頭を使わないといけないなと思っています。
英語もやりたいですけどね。

さてどこまでできるかな。

今朝はこの冬一番の寒さでした2017年11月17日 22時32分32秒

今朝は温度計を見ると2度でした。
この冬一番の寒さです。
もうバイクで行く用意をしていたので、そのままCBで走りました。

思ったほど寒さを感じずに走りました。
最近のウェアの素材がいいので助かります。
電車へ乗る人も、ダウンやフリースのコートを着ている人が増えてきました。

いよいよ冬に突入です。

A首相が所信表明演説をしましたが、衆院選で公約した「人づくり革命」などの政策課題の実行や、悲願とする憲法改正の議論促進を訴えたようですが、なんとなく面白くないですね。

国民が知りたい「加計学園」「森友学園」の問題への言及は一切なかったようですね。「謙虚な姿勢で」「丁寧に説明」と繰り返しているようですが、言葉と裏腹なことばかりです。
こういう人ばかりをつくりだす「人づくり革命」なのでしょうかね。

アメリカがなんといおうと、日本は「環境保護のためCO2削減を進める」とか「世界各地で増えている難民について日本としてこう取り組む」とかを聞きたいし、10年20年後の日本のために「景観を保護し美しい日本を作る」ためにこんな取り組みをしていく、などと具体的なビジョンを聞きたかったですね。
そういえば、「美しい日本」を作るといったのは誰でしたかね。
もう忘れてしまってますね。
この人では無理かな?

写真は先日行った三十三間堂です。
道内の写真が撮れないのでこれだけ。

三十三間堂

三十三間堂

ここで和歌山の和佐大八郎が通し矢の日本新記録を樹立したのです。

三十三間堂

三十三間堂

外国の方が多いですね。

三十三間堂

三十三間堂

三十三間堂

三十三間堂

魚を狙っているアオサギの写真を撮る中国人観光客の皆さん。

三十三間堂

このサギ魚を捕るのが下手でした。

三十三間堂


白鬚神社2017年11月14日 22時15分12秒

先日の白鬚神社。
たくさんの人が参詣していました。
ここは2回目ですが、まだ見ていないところもあり新鮮でした。

以前来たときと大きく違ったのは、外国の方が多かったことで、サイクルロードを自転車で走っている人もいました。

記念写真を頼まれたのも英語の人でした。
スマホで撮り終わったとき、日本語で、

「ありがとう」

白鬚神社

白鬚神社

この3人も外国の方でした。

白鬚神社

白鬚神社

ここがこの日初めて行ったところで岩戸社との額がありました。
右に見える岩にはしめ縄がかかっていました。

白鬚神社

白鬚神社

社の中を除くと、穴がありました。
天岩戸でしょうか。

白鬚神社

白鬚神社

芭蕉の句碑です。

白鬚神社

熊野も面白い寺社が多いのですが、ここ滋賀県もたくさん見所のある寺社が多いので楽しいですね。
ですから何度も来たくなります。


国宝展、白鬚神社、メタセコイア並木2017年11月11日 23時47分08秒

国宝展は内部が写真にできないので仕方なく外部だけ。

今朝起きてふと、メタセコイアは紅葉していないだろうか、と思い出しました。

京都国立博物館

結局高島市に向かいました。
途中白鬚神社に立ち寄りました。
たくさんの人が参詣していました。
外国の人もたくさん来ていました。


そしてメタセコイア並木。


まだ紅葉していませんでした。


バイクがよく走っていました。


カメラマンもたくさん来ていました。
大阪から団体バスで撮影に来たという方々もいました。


ツーリングバイクがたくさん。
いいなー。



でもこの日は風が強く、時々かなり強い雨が降るバイクにとってあまりいいコンディションではありませんでしたが、あちこちのナンバーのバイクが行ったり来たり。

久しぶりの湖西でした。
また日を改めて書きたいと思います。

京都豊国神社2017年11月10日 23時24分04秒

今日はお休みを頂いて京都にやってきました。

国宝展の第3期を見に来たのですが、すごい人でした。
土日になるともっと人が増えてきちんと見えないと思い金曜日にしましたが、3センチにみたない金印を見るために、30分並びました。
金印は輝いていましたが、思ったより小さく、説明文にも国宝として一番小さいものだということです。

1期の時から展示が入れ替わっていますので、まだ見ていないものを見て回りましたが、どのフロアも満員で、国宝への関心の高さをうかがい知ることができました。

金曜日の4時を過ぎると少しすいてくると思って出かけたのですが、いっぱいのひとひとでした。

展示会を見る前に豊国神社と三十三間堂に参詣しました。

豊国神社

豊国神社。

豊国神社

この鶴は左甚五郎の作品で、できた当時は鶴の目を入れると飛んでいってしまうということで、目を入れないままだそうです。
鳩よけのネットで逃げられないようにしている感じです。

豊国神社

これも甚五郎作でしょうか?

豊国神社

ひょうたん型の絵馬。

豊国神社

国宝です。

豊国神社

方広寺の鐘。
巨大でした。

豊国神社

天井にはきれいな絵が描かれていました。

寂光院2017年10月15日 16時17分46秒

昨日三千院の後参詣した寂光院。

寂光院の本尊は六万体地蔵尊菩薩で鎌倉時代造立の地蔵菩薩立像(重要文化財)でしたが平成12年5月9日未明、放火により、本尊は大きく焼けてしまったということです。これはニュースでも大きく取り上げられたので記憶していました。

新たに小野寺久幸仏師によって、形・大きさともに元通りに復元され、鎌倉時代の制作当時そのままの美しい彩色で新造されたものが、安置されていました。
平成17年(2005年)6月再建されましたが、本尊と同時に徳子と阿波内侍の像も新しく作られ本尊の左右に安置されていました。

地蔵菩薩の本願は、抜苦与楽ということで、それは慈悲の心を表わし、人間の苦しみや辛さ、思い通りにならない現実を救い抜け出させて頂き、願いを叶えて頂ける諸願成就のご利益があるということである、ということですが・・・。


高倉天皇と徳子の稜墓。

寂光院

寂光院の入り口の扉。


三門。

寂光院

秀吉が送った灯籠。

寂光院

「祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。」

平家物語と関わりが深いのがこの寂光院です。

六万体地蔵尊菩薩

寂光院

諸行無常の鐘。つくなと書いていました。

寂光院

三門から入り口を見たところ。

寂光院

茶室入り口の東屋の屋根のコケと落ち葉。
紅葉の頃はきれいな葉がもっと落ちているでしょう。

寂光院

寂光院を出て近くの漬物屋さんの前にあった漬物蓋と石。
石には日付が書いてありました。

寂光院

漬物屋さんの前にはスイス人観光客がたくさん。
売り子のおばさんも英語で何か言っていました。

寂光院

僕はおしっこ。

寂光院

寂光院を出て道を山手に行くと、石段がありそこを登ると墓石がありました。



徳子でしょうか。
かわいい顔をしています。

寂光院

たくさんの石塔がありました。平家一族のお墓でしょうか。

寂光院

寂光院

今日は朝から雨。
少し晴れたら釣りにと思いましたがだめでした。
今日みたいな日の方が釣れるのですけどね。
釣り師は雨でも行かなければいけないのですが・・・

古いネガをスキャンして一日が過ぎました。

三千院・寂光院2017年10月14日 23時13分36秒

京都二日目は三千院。

1974年頃に来て以来で、ほとんど忘れていました。

パンフレットによると、三千院は延暦年間(782‐806)に伝教大師最澄が比叡山東塔南谷(とうとうみなみだに)の山梨の大木の下に一宇を構えたことに始まったそうです。
その後、慈覚大師円仁に引き継がれ、平安後期以降、皇子皇族が住持する宮門跡となり、寺地は時代の流れの中で、比叡山内から近江坂本、そして洛中を幾度か移転し、その都度、寺名も円融房、梨本坊、梨本門跡、梶井宮と変わったようです。

明治4年、法親王還俗にともない、梶井御殿内の持仏堂に掲げられていた霊元天皇御宸筆の勅額により、三千院と称されたということです。
明治維新後、現在の地大原に移り「三千院」として1200年の歴史をつないでいる、ということですが、三千院という名前が明治以降につけられたとは知りませんでした。

三千院のことは、あまりに語り尽くされているので私がとやかく言うこともないのですが、やはり名刹ですね。

たくさんの人が参拝していました。
半数近くが外国の人でしたが・・

三千院

定番のアングル。

三千院

この前で庭を鑑賞している人たちは全員が各国の方たちでした。
この庭を楽しんでくれていました。
いいですね。

三千院

三千院

さりげなくある国宝がうれしいですね。
写真に撮れないのが残念。

三千院

境内の真ん中あたりにあった弁天さん。

三千院

わらべ地蔵があちこちにありました。

三千院

こけに覆われています。

三千院

これは鎌倉時代の地蔵さん。

三千院

楽しげな地蔵さん。

三千院

観音堂。
中にまつられている観音様は作りが何となくシャープでなく、ファイバーっぽい感じでした。
ま、いいか。

三千院

この小さな地蔵さんが観音堂の横に一万体以上並べられていました。

三千院

梅茶やシソ茶を売っていましたが、この方たち英語できちんとやりとりしてました。
立派!

三千院

三山院の後は寂光院に参詣しましたが、また明日にします。

とにかく天気予報では雨だったので、時々薄日も差しまずまずの天気でしたのでラッキー!という感じの一日でした。