今朝は0度だった。2021年01月20日 20時24分51秒

今朝は0度。
寒かったけどお日さまは割と優しかった。
やっぱり気温は上がってきた。
さあ歩きに行こうと思ったとき、生涯二度目のソウゼツ体験をする羽目になった。
あまり詳しく書くといけないが、とにかく2時間ほどのたうった。
この頃まともに歩いていないので、体がなまってきているのかもしれない。
明日は十分歩かなければいけない。

今日yahooニュースで紅茶が99.99%、緑茶が99%までウイルスが減少したという。お茶に含まれるカテキンが関係するかもしれないと書いていた。
こういう可能性をあちこちで探ってほしいね。
緑茶も作用しないものとそうでないものがるらしいが、この感染力を失わせる作用のある紅茶や緑茶を飲みながら食事をすればある程度は感染予防ができると思うがどうだろうか。

お隣の国では大規模なロックダウンがあったり隔離施設の建設が急ピッチである。
こうなるとコロナウイルス対全世界で、戦争だ。
世界の国が情報を出し合い、いろいろいいと思われることをやっていかなければいけないと思うけどね。

某国民は自国の情報より他の国の情報を信頼しているからね。
まずそれをただすのが先決かな。


カメラのマウントアダプタが届いたので早速テストをしてみた。
鳥を撮るのに800mmがほしいのでつけてみた。薄暗い中でかなり遠いところからの撮影だったが何とか写っていた。使えそうである。明日明るいところでためしてみたい。

今日は気温は低くなかったが風が冷たかった2020年12月25日 22時06分22秒

今日は風が吹かなかったらもっと暖かだったと思う。
鳥を撮りにカブちゃんでいこうと思ったが、風が強いのでフレアにした。
まず粉河の河原に行ったが風が強くて木々が大きく揺れとまりにくい状態だった。
鳥の鳴き声も少なかった。
少し山の中をと思い愛宕池の近くにも、ウルグアイラウンドも少し走ったが鳥の集まりそうな気配がなく、結局粉河の河原の戻り待つことにした。

車を止めて横になっていると、いつもの枝の上にこの前のノスリのような鳥君がとまっていたが、窓を開けたりしているうちに気づかれたのか飛び去ってしまった。
せっかく待ったのに残念であった。
窓を開けキーオフしたときETCが喋ってくれるのだが余計なお節介である。

ノスリが去った後に今度はいつものようにツグミらしき鳥が4羽ほどやってきたが日もかなり落ち、少し露出が厳しかった。

窓の半分開けて撮るが、カメラの安定が悪いので滑り止めを工夫しなければと思った。しかし鳥くん達は耳がいいのかレンズ交換をするカチッという音がすると逃げる。
スルドイ。
しかし撮れないとまた撮りに来たくなるね。

今朝の新聞ではAさんのことが大きく報じられており、Sさんのお詫びの言葉も載っていたが、やはりAさんは議員辞職するべきだろうね。もう秘書に責任転嫁するのはやめよう。コロナの感染拡大したのもこの人の責任が大きいのだけどね。

議員さん達は国民がコロナ禍を一生懸命頑張っているのに皆ノーテンキで、飲み食いをしてくれる。その人達に税金で給料を満額払っているというのがなんともやりきれない。年金システムの改悪もチラチラし出したが国民はもう我慢できないのだけどね。



月が綺麗だったが、立ったままでのショットはやはり苦しいね。


多分ノスリと思うが、車の窓を開けていると逃げた。だいたい4時半位に木のてっぺんでじっとしている。


ツグミ君達だと思うがもう夕暮れが迫っていた。


相変わらずの寒さ。2020年12月18日 21時48分34秒

今朝も3度だった。
連日寒い。予定していた作業が先延ばしになっている。
気合いを入れ直さなくてはいけない。
今日は一日雑用をした。
ウンドーフソク解消に平池を一周した。

東京のコロナ患者は増え続けている。
その中での会食。
平時には必要で顔を見ながらの会話は重要だろうが、今は緊急事態である。
Sさんが率先してリモートワークを推進し、デジタルに親しんでほしいね。
気心の知れた経営者ばかりではなく、広く国民の声を聞くと言うコンセプトからすると大勢の人たちとリモートで話をした方がいいと思うけどね。

それと、このコロナ禍の時期に「マスクなし密旅行」へ行った前ファーストレディもいる。
Aさん事務所へ問い合わせたが、回答は返ってこなかったという。
なかなか懲りない方ですね。
せめてアベノマスクをしていったらよかった。

平池の鳥たち

平池の鳥たち

平池の鳥たち

平池の鳥たち

平池の鳥たち

平池の鳥たち

平池の鳥たち

平池で一眼レフを持ったおじさんと少し話をした。
「黒鳥は鴨たちを脅す。そのために飛び上がるのだけど、ワシはその瞬間を捕ろうと思ってきた」
「へえ、鴨を脅すのですか」
「うん、邪魔者扱いされた鴨は皆逃げる」
「コウノトリまた和歌山に来たらいいですね」
「うん平池にもきたよ。水がもっと少なくなったらくるかもしれないね。あの鳥はくちばしに当たったものしか食べられないので浅くなくてはいけない。サギのように狙うと言うことをしないらしい」
いいことをきいた。
しばしば来ないと行けないね。
平池とコウノトリ。いいじゃない。

今日は真冬並みの寒さだった。風もあった。2020年12月14日 18時16分55秒

今日は寒かった。
古い金属鏡胴のレンズを持つてもかじかんだ。
昔はこうして写真を撮っていたのだけどね。
今はほとんどがプラスチックになっているので寒さを感じない。

世の中コロナがおさまるところを知らない。
政府が「勝負の3週間」として新型コロナウイルスの感染拡大の対策を短期間に集中的に行うと呼びかけてから、今週で3週間となるが、感染拡大に歯止めがからない。
東京のGOTOをOKしてから余計増えた気がする。

しかし気になるのはGOTOにも行けない医療関係の人たちとキャンセル料がもったいないからと旅ができる人と、その差は大きい。
看護師さん達は自身も罹患するリスクの中で働いているのである。
GOTOキャンペーンをするのであれば同時に医療機関や介護の現場で働く人々をねぎらうべきだろう。
「ガースー」などといって笑っている場合では無いと思うけどね。

今日は久しぶりに古いレンズを使って写りを確かめた。
古いキャノンのFLレンズで明るさはf1.2。
ボケが独特でなんとなく使えそう。

キャノンFL55mmf1.2

キャノンFL55mmf1.2

キャノンFL55mmf1.2

キャノンFL55mmf1.2

降りそうだったけど晴れてきた2020年12月04日 21時01分57秒

今朝は少し曇っていたので天気大丈夫かなと思ったが、晴れてきた。
昼から車のリコールがあり修理してきた。
たいしたところではないのだが、ほかでいろいろ不具合が起こったのだろうね。

少し早く出したので早くに終わった。
鳥撮りすべく最初にミサゴ君に会いに言ったが、ため池は水が全くなかった。
栓を抜かれたのだろうか?
たくさんいたブラックバスなどはどうしたのだろう。
結局粉河に行きこの前のノスリを待った。

ノスリ君は来なかった。
かなり粘ったが小さい鳥が一羽木の上に留まっただけだった。

夕暮れが近くなると鳥君達はねぐらに帰る。
どこに帰るのかは知らないがきちんとV時になって帰って行った。


今日は河原にも降りて鳥を探したがセキレイ以外いなかった。
草むらには種類のわからない鳥が2,3羽いたが撮れなかった。
紀ノ川は空の青さをうつして綺麗に見えた。


この前ノスリ君がいた木の少し右寄りの枝に留まった小鳥。
400mmでもかなり撮りにくい距離にあった。
かなりトリミングをしているがこの大きさである。
かえって図鑑を見ても鳥の種類はわからなかった。


ねぐらに帰る鳥君達。鵜かな。

もう12月も2日目2020年12月02日 20時48分14秒

今日も暖かだった。
今日こそはゼロかなと朝一番に我が県のコロナ患者数を見るが、減らずにむしろ増えている。
今までは大阪で飲み食いしていたり通ったりして感染しているのが最近は家庭内や施設内が多い。和歌山はまだ病室がいっぱいというのは聞かないが、このまま増えれば危なくなるのは必然の理である。

よその患者の多い県では、医療従事者の心身の疲労がピークに達しているという。
政府は、新規感染者数が減らない場合どうするのだろう。
決断が遅いのはAさんからSさんに移行しても全然変わらない。
いったん限りなくゼロに近いところまで持って行き、それからGOTOをやっても遅くはなかったはずである。台湾やニュージランドがいい例である。なぜ日本でできないのか。

今のままでは働き方や観光のあり方など旧態依然のままとなる。
コロナを機会にすべてが変化すると期待したが、このままでは変わらない。

今日ニコンの28-300mmにテレプラスをつけたらどんなに写るかを試した。
まずまずの写りであった。これがきちんと写れば持ち運ぶ機材が少なくなるのである。






コーヒーを飲みながら鳥を待ったが、いいのが来なかった。というより木の中を飛び回るのでピントが合わない。とは取れなかったものの言い訳かな。

天気予報は寒くなると行っていたがそうでもなかった2020年11月29日 19時51分48秒

今日は割と暖かだった。鳥撮りの気持ちやみがたくカブちゃんで走った。
はじめはミサゴを撮りに行こうと思ったが、少し雲があったのでやめ、カワセミを撮りに行こうとも思ったが、長靴を履かないと行けないので、結局は粉河にした。
粉河の河川敷の東屋で昼ご飯にした。今日はおかずがあり少しリッチ。


しばらく鳥を待ったが鳴き声もしなかった。
それでもカメラを用意して待った。
待つときは来ないのはすべてに当てはまる。
場所を変えてバイクのところでいると、突如木のてっぺんにトンビでより大きな鳥がとまっていた。
135-400mmでカシャカシャ!
撮れた。
トンビではない。




家で図鑑を見ても該当する鳥がいなかった。最初はクマタカかと思ったが特徴である羽に白い筋が見えない。
何という鳥だろうな。
この鳥がいなくなってしばらくしてツグミの群れが同じ木にとまった。


鳥を撮るのはいいが種類がわからないので難儀する。
しかしこれでミサゴ、カワセミ、種類不明のタカ類の撮影ポイントがつかめた。


こちらは鳥人間の集団。ここがハンググライダーの着陸ポイントのようである。
今度は近くまで行って撮らしてもらおう。


帰りはかなり夕暮れてきた。

クロスカブCC110

クロスカブCC110



日が落ちてしまった。

いい天気だったが・・・2020年11月26日 20時51分04秒

いい天気だったが、夕べ3時頃目覚めてそれから寝られず一日ボウとしていた。
しかしここ2,3日歩いていないので、少し歩いた。

135-400mmズームのレンズテストをした。
何とか写っていた。
この頃イソヒヨドリのメス。
この頃雄も雌も軒先でじっとしていることが多い。



丸太川を泳ぐ鯉。なぜかここの川の水は赤い色をしている。


ススキが綺麗だった。これはフツーのワイドズーム。


散歩途中のおうちで、コロナ予防のためのマスクをたくさん干していた。
物干し竿代わりのパイプがいい。これだけ日が当たっていればウィルスも死滅するだろう。

それにしてもコロナウィルスの伝染力はすごい。
その中でカラオケ大会などを開催するのは間違っている。
今やどこで誰が感染しているかわからないのである。
リスクは避けるべきである。
こちらも奈良や京都に行きたいところだが、我慢している。

だんだん寒くなってきた2020年11月25日 20時36分30秒

みつ昔ほど前(ひと昔ではない)は6X6版や2眼レフ、35㎜では一眼レフにレンジファインダー。
ハーフサイズにワンテンいろいろあってそれぞれが特徴や個性があった。
フィルムも写りの違いがいろいろあってそれぞれが個性的だった。
撮るものによってフィルムを変えた。

それらをためつすがめつして、あのカメラはいいこのレンズはこう写る、と話し合ったが、今のカメラはその楽しみがなくなってきた。
値段の高いのがとにかくよく写る。レンズのコーティングもよくなりクリアな写りをする。fF値も明るくなって馬鹿高いレンズが多くなり、手が届かない。

カメラ談議が好きだった仲間5人もみんなこの世からいなくなり話し相手もなくなった。
カメラも車も各メーカーとも同じようなスタイルになってきた。
フジフィルムとライカが頑張っているが・・。

とは言いつつも写真を撮り続け、情熱を燃やし続けている。やっぱり写真が好きなのだね。
写真は1979年5月発売のオリンパスXAを買い、8月に撮った大阪駅前のスナップ。
小さいがよく写り、相手に気づかれずにシャターが押せた。
多分今はもう撮れないと思う。
今でもこういう街角を撮るのは好きである。

オリンパスカメラ

XA三機種とPEN。

大阪街角

大阪街角

大阪街角

大阪街角

大阪街角

今日も夏日。きていたスェットを脱いだ2020年11月20日 20時00分35秒

今日も暑かった。
朝から医者に薬をもらいに行ってきた。
お年寄りが大勢きていた。みな一様に書類を持ってきていた。高齢者の検診のようであった。
おばあさんお名前が呼ばれた。
「**さん検診の前に体重と身長測ります」
「はい」
「146センチですね}
「ええ、私そんなに小さくないで」
「あのね。身長は小さくなります。大きくなりません。体重は増えるけどね」
「・・・」
待合室にいた人がマスクの顔を見合わせていた。
話をしたいけれどマスクが邪魔をして皆無言であったが目は笑っていた。
私も年々身長が下がっている。
人ごとではない。一ヶ月で4センチ背が伸びたのは中学生の頃だった。

クリニックの帰りに平池に少し立ち寄った。
PENに500mmのミラーレンズをつけたのでどんな写りをするかテストをしたかった。
500mmは35mm換算1000mmの超望遠となる。


カメラに比べてレンズはかなり大きい。


古いレンズだがなんとか写っていた。


ジョロウグモもかなり離れていたが撮れていた。
ミラーレンズ特有のリングボケの出る所を探したがなかった。
しかしこれでカワセミを撮るための段取りができた。なんとか使える。


これは普通3脚を立てて撮るべきだろうが手持ちで立って撮った。
息を詰めてぶれないように撮るが、昔はシャッターを押しきるまで息を止められたが、今は続かない。それに撮り終わった後ふらふらと体がそよぐ。
山に登る中高年が遭難するのもこんな時ではなかろうか。


フェイスブックで仲間が丹生長谷神社の銀杏の葉が黄葉していたのをカキコしていたので今日ぐらい散るだろうと思い走った。
やはり盛大に散っていた。
木に葉はほとんど残っていなかった。



銀杏が今にも落ちようとぶら下がっていた。



地面にもかなり大量に実が落ちていた。


だるま石渓谷。そういえば中心の石をよく見ればだるまさん。



せっかく晴れたのに大雨が降ってきた。


東屋が見当たらなかったので山肌に車を止めてティータイム。