今日は曇り、天気も一休み2020年10月03日 21時08分13秒

今日は曇り、あしたも曇りらしい。
もう10月も始まって4日。
本当に日が経つのは早い。

最近体のあちこちが少しずつ調子が狂ってきているのがわかる。
少し気合いを入れて体を再構築しなければならない。
といいつつ今日はウォーキングをサボってしまった。

断捨離という作業がいろいろあるが今CDをスリム化している。
コピーしたのは捨てて言い残しておきたい曲はスリムケースに入れた。
いい曲はiTuneで録音している。これもいいソフトである。
簡単に録音できるところがいい。
昔ソニーのソフトを使っていたがいろいろ手数が必要だった。
NHKの番組で「クールジャパン」というのがあるが、外国人が京都の老舗の金平糖屋さんの作業を見ていて
「私の国では職人の技を機械ができるように開発するでしょうね」といったのが印象に残っている。
このあたりは難しいところだが職人と機械のできばえが同じなら機械にいってしまうだろう。
そしてその機械がシンプルで操作性がいいとなれば、やっぱりそっちへ行くだろう。
iTuneはシンプルでスムーズである。皆こちらに行くだろう。
日本が工業製品で地位を失いつつあるのはそのあたりにあるのかもしれない。
本当に欲しい機能がなくていらない機能がこれでもかこれでもかと付いている。

写真は1980年10月漁港風景。

漁港風景


漁港風景

漁港風景

漁港風景

漁港風景

漁港風景

朝は涼しいが日中はまだ暑い。2020年09月03日 22時51分48秒

今朝は寒いくらいに涼しかった。
一気に秋という感じだが、日中はやはり暑かった。
新潟は40度だったという。これは日本のレコードだという。
台風のせいとはいえほんとどうなっているのといいたい。
それに輪をかけて、台風10号はもっと厳しい風が吹くという。
風速80mが吹くという。風速60mは体験したことがあるが、それでも尋常ではない。80m吹いたら車などはなぎ倒されるだろうね。

台風のことなど知らないよという感じで政府が動いているのがじれったい。Sさんはアベノミクスを踏襲すると言っていた。Sさんは安倍政権の単なる延長になってしまうのか。「縦割りの弊害をぶち破って新しいモノをつくっていく」と言っているがアベノミクスを踏襲となればまたぞろ風呂屋の看板で「ゆーだけ」となりそうである。
あまり期待するのはやめよう。

大型台風は最近は太平洋の海水温の関係か、台風銀座と言われた紀伊半島にほとんど上陸しない。
来てはほしくないが、なんとなく気になる。

写真は台風襲来が近い日の橋杭岩にぶち当たる波である。
今は台風10号の波が打ち寄せていると思う。
九州に上陸しそうだが、まだ前の被害の片付けが終わっていないところもあると言うが、今度の超大型台風で被害が出なければと願う。

今日も暑い。体調がおかしい。2020年08月30日 21時08分51秒

今日も暑かった。
これでは動植物の分布も変わってくるだろう。
珊瑚が北進を続けるし、サンマが不漁になるし。

サンマなんて一匹2000円近くするそうだ。
庶民の魚じゃなくなった。
さかなクンではないが「ぎょぎょ」という感じである。

多分どこかで場所を変えて回遊しているのだと思うけど、その場所がわからないから不漁は当分続くだろうね。

ドキュメント番組を見ていても絶滅危惧種の多いこと。
それもこれも人間の動物たちの生活を無視した開発が大きく絡んでいる。

熊や鹿、イノシシなどが人家に近づくのも、山にこれまで食べていたおいしいものが無くなったので、仕方なく降りてくる。
それを、危険だから田畑を荒らすから、と駆除しようと撃たれ、焼かれる。
動物にしてはたまったものではなく浮かばれない。せめて食べてあげてほしい。
オオカミがいればこういうことにはならないのだけどね。これについてはまた書こう。

先日から昆虫の本を読んでいるが、そのなかで、
「やれ打つな蠅が手をする足をする」という名句を引用した書き出しで、「五月蠅」という字まで当てられて、(この「五月蠅い」というのは夏目漱石の当て字だそうである)
うるさいことの代名詞ともなっているが、ちかごろ蠅が少なくなったことを書き、
「・・ハエは憎たらしい存在だが、ハエさえいない環境というのもなんだか空恐ろしい感じがする。もし環境破壊によって人類の滅亡の危機が近づいているとしたら、命乞いをしなければならないのは私たち人間の方かもしれないのだ」と締めくくっている。
そうかもしれない。

サンマも捕られてばかりはいやなのでどこかへ隠れたのかもしれない。

写真は1998年8月フジタカヌーの社長さん達と古座川を下った時のものである。


このときすでにかなりのご高齢だった。


こういう遊びをしているとコロナなどにかからないのだけどね。


日が照らないのでゴーヤもキュウリも大きくならない2020年07月26日 22時33分33秒

旅は面白い。
旅の目的はいろいろあるだろうが、国内も外国も古社仏閣を除いて、名勝地とか観光地は、一回見てしまうと後は何もない。
古社仏閣は造形の面白さがあって興味は尽きないが、いわゆる観光地は、特に観光地として賑々しく幟や店舗が並んでいると、なんとなくサメテしまう。
冷めてからが、シャッターボタンに手が行くときである。
観光地を見ているより人を見てそして写真を撮っているのが面白い。
ほとんどの人は観光地で写真を撮るが、その撮っている姿を撮るのがまた楽しい。

また旅をするとき時間があれば必ず寄るのが市場である。
そこに住んでいる人がどんなものを食べているか、でかなり生活感がつかめる。
人と人とが行き交うさんざめきに胸がワクワクしてくる。
特に外国だと日本にない様々なビックリがあるので興味が尽きない。
カメラも退屈な観光地のサメタ目線でなくギラギラランランとシャッターチャンスを狙っている。話をしながら店を冷やかすのは楽しい。
シャッターもついついたくさん押してしまう。

というのはデジイチを首から提げている、ロージンカメラマンばかりで、最近はスマホで皆が思い思いに写真を撮っている。

「オーあれってインスタ映えするよ」
「そうだね」
カシャ!

そしてろくに景色や建物を見ないですぐ車なりに戻り、LINEやフェイスブックで送っている。
カメラが単に旅の証明、思い出、記念、記録という時代は終わりつつある気がする。
見ておかなくてはいけない景色ではなく、見せて面白い景色を切り取ることに変わりつつある。

人は旅をして心の領域を増やすのだが、その土地の人や気配を心に刻み込んでこそその領域が増えるのだと思う。
現在の旅はすこし様変わりしている気がしてならない。


1975年4月串本巡航船船着き場。
残念なのは誰もカメラを見てくれていないことである。


1978年10月串本町橋杭。今はコロナでこういうキネンサツエイは無理だね。ソーシャルディスタンスをあけるととんでもない広角レンズがいる。


1979年10月潮岬灯台。今でもやっているのだろうか。


1991年3月潮岬観光タワー。屋上ではいつも強い風が吹いている。


今夜ウンドー不足解消のためウォーキングしたがそのとき見かけたバッタくんとクツワムシ君。クツワムシ君は2匹捕まえて、連れてきた。昔は竹かごでよく飼ったが、さて鳴いてくれるだろうか。


串本1973年2020年05月16日 17時53分20秒

今日は雨。
どこへも行けない。
またこれまでの写真を少し整理した。

串本の1979年のものであるが、この頃から串本だけではなく日本全体がドトウのごとく国土を壊しはじめた。
海岸線埋め立てをし川をせき止めダムを造り、田んぼでは農薬をまき散らかした。
そのしっぺ返しを今受けている感じがする。

ウナギが減ったと騒いでいるが、その原因は自分たちにあることにほっかぶりをしている。
ハード的に壊れたものはもう仕方ないが、今度は人の気持ちまで壊そうとしているアホがいる。

せめて田んぼや海岸線などの生態系を昔のように戻してほしいね。
例えば川から魚が田んぼに上がれるようにするとか、工夫をすればそれらはさほど難しくない。

もう専門家は当てにせず、自分たちの子供の頃を振り返りながら、可能な限り復旧させればいい。

温暖化で地球が狂ってきているとき、是非やらねばいけないことだと思う。
今度のコロナ禍が過ぎると食料の供給が十分でなくなる恐れがあるが、日本の食料自給率を少しずつあげるようにしないと大変なことになりそうな気がする。
専門家は、一応警告を発するが実際に自ら動くことは少ない。
風呂屋の看板、「ゆ」だけである。


まだ埋め立ては始まっていない。魚はよく釣れた。

串本1973年

同じ位置から浅海の防潮堤。養殖筏が見える。

串本1973年

夜この下に貝やなまこを採りに行った。たくさんあった。
今そんなことをすると袋だたきに遭う。

串本1973年

泳ぐのにはいいが夏になるとクラゲ「モエラ」が大量に流れ着きよくさされるのであまり泳がなかった。波も結構高かった気がする。今はサーフィンをする人がいるのかな。

はっきりしない一日2020年05月03日 21時40分45秒

我がふるさと串本風景
今日ははっきりしない天気。
朝5時に目が覚めた。一日眠かった。

そしてどこへも行かず。
ウンドーフソク解消のためにとビデオを見ながら足踏み器を踏んだ。
見たビデオは、高橋真梨子のステージ「フェスタ」とポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの「明日に向って撃て」だった。
この2本は今までも何度も見ているが、何回見ても面白い。

特に「明日に向って撃て」は名画だね。
バートバカラックの「雨に濡れても」は名曲。
ポール・ニューマンのブッチとロバート・レッドフォードのサンダンスの主人公2人はかっこいい。
それでいて二人ともどこか寂しい感じがこの映画に単なる西部劇にない深みを与えている。

キャサリン・ロスのエッタの抑えた演技がまたよくて二人が引き立っている。
普通西部劇は、拳銃使いの主人公が勧善懲悪してハッピーエンドとなるのだが、この映画は二人が追っ手に追いかけられ最後は、無数の銃口の中に飛び出していく。

私は、ロバートレッドフォードの髪型に憧れて、そんな髪型を夢見たが、すでに毛はなくなりつつあった。

コロナウィルスはまだ猛威を振るっているが、それにしても、まだ届いていないアベノマスクの、発注先の5社のうち、後でわかった随契2社は極めてうさんくさい、謎だらけである。

業務分割し発注をしたらしいが契約書に合計金額すらないそうである。
後々検察の追及逃れをするため、検察トップを息のかかった人に、法律をねじ曲げてまで任命した理由なのかと、疑ってしまう。
これほどまでに国民をこけにした首相はいただろうか。

そして今度はコロナのどさくさを利用して憲法を変えようとしている。
私は9条を除いては、時代に合わない不具合な部分は変えればいいと思っているが、今のAさんのままだといっているような「国民主権、基本的人権の尊重、そして平和主義の基本理念」はこれまでも守っていないし、これからも守られそうにない。
またぞろ議論もせずに数のものを言わせて決めてしまうのかと思ったら、さみしくなる。

これまでも悪いことをした首相は何人かいたが、みなわかりやすい悪さであった。
そして潔かったが、そうでない人がトップになると国民はフラストレーションを起こす。

写真は1979年の串本港。
5月1日のは、2002年だからかなり以前のもの。

少し古い写真2002年2020年05月01日 11時52分03秒

今日は暑いくらいだった。
一気に夏が来そうである。早くコロナが終息しないと台風が来てダブルパンチを食らうかもしれない。
それに地震など来るとトリプルパンチ。
なんとなく来そうな気がする。

今スキャンした古い写真を整理し直しているが、こんな写真も出てきた。
串本から大島に橋が架かってすぐだと思うが、昔写真を撮ったところと同じ場所で撮ったもの。

串本2002年

大島に架かる橋が見えている。

串本2002年

漁港が一望。

串本2002年

なんか昔の景色の方がよかった感じ。なんかバラバラな景色である。
これで観光客を増やそうとしてもダメ!

串本へも行きたいが、コロナでどこへも行けず。
仕方なしに家の庭に来る昆虫や庭の花をカシャ!
早く終息してほしいね。



今朝は0度だった2020年03月17日 23時10分11秒

今朝は思ったより寒かった。
玄関の温度計は0度だった。
同じ温度でも真冬と今とではなんとなく違い、めちゃくちゃ寒いという感じではなかった。やはり太陽が顔を出した時のパワーが違うのかなと思ったりする。
それでも峠では路面がシャーベット状に凍っていた。

今日のyahooニュースでイタリアのベニスの運河の水が、透明になり魚の泳いでいるのが見えているというのがあった。
イタリアはコロナ禍で日本よりも大変なことになっているが、観光客が減れば別の顔になるというのが分かった。
きれいになったわけではなく船の行き来が減り、水底の泥が巻き上がらなくなっただけとは言うが、底の見える海というのはなんとなく清涼感と安心感がある。

コロナウィルスにはサッカー協会の偉い人もかかってしまったが、熱を出したお相撲取りは陰性だったとか、不幸中の幸い。
スポーツが軒並みアウトの時、せめて野球と相撲ぐらいは観客がいなくても見せてほしいね。

いずれにしろ今度のコロナ禍は経済はどうあるべきか、結局は自国で完結する方法を考えなさい、という啓示かわからない。

写真は1976年3月の街角。

1976年3月街角

1976年3月街角

1976年3月街角

1976年3月街角

1976年3月街角

大雨のち晴れ2020年03月08日 22時22分49秒

今朝目覚めると雨音が大きかった。
天気予報通りの雨だった。
どこへも行けない。

仕方ないので頼まれていたホームページを作り替えた。

最近あまり根を積めたページ作りをしていないので時間がかかった。
まだ終わっていないが切り上げた。

夕方洗面台の蛇口からの水漏れがひどくなってきたので直しにかかったのだが、どうしても外れないホースがあり修理を断念し、新品を買いに行った。
展示品のみというのが安くなっていたので買った。

ホコリがたくさん残っていたのでさらに負けてもらった。
それでも結構な値段であった。

写真は1976年3月の古座の海岸での芽海苔とりである。
今もこういう風景は見ることができるだろうか。
結構小遣い稼ぎになるのでやっているかわからない。
でもこの写真に写っている人はもうやっていないと思う。

芽海苔取り

芽海苔取り

芽海苔取り


芽海苔取り

芽海苔取り

ここは串本向かいは大島2019年12月04日 21時26分46秒

今朝は3度だった。
本格的な寒さの日が続く。

以前からスキャンしているフィルムのなかには年度が違っても巡行船の写真も多い。
写真は1990年12月。
この緩い感じがよかった。
橋ができてから何となくざらついている。

今この船は加太で活躍している。

巡行船

よく乗った。台風が来ると欠航し、大島から通っていた高校生は喜んだ。

巡行船

巡行船

巡行船

乗る人も少なくなった。

巡行船

もうすぐなくなるので記念撮影か?

巡行船

串本の町が遠ざかる。

巡行船

大島に着いた。