今朝は20度を超えていた。2022年09月26日 20時23分23秒

今朝は割に暑かった。
夏の戻りのようである。
ヤマガラ君達は早くから飛んできていた。

もうツクツクボウシも鳴き声が小さくなった。
草むらを歩くとバッタがよく飛び出る。
一茶にこんな句がある。

  肩先に泊まってきつちつちかな・・・・一茶

今は肩に留まるほどいなくなったが、それでも足元を飛び出すバッタ類が賑やかになった。秋が進んできているのを感じる。

写真は1972年9月の我がふるさと串本の風景である。
もう長いこと行っていない。

串本

船の形も最近は変わっているだろうね。この頃は木製が多かった。

串本

台風が来なくてもこのくらいの浪はいつもだった。

串本

坂の途中からだが今はこれは撮れないのじゃないかな。

串本

ハコフグが棄てられている。焼いて何度も食べた。

串本

一本釣りの個人が市場に出している。燃料代も無い感じだが今は、ますます漁獲がへているらしい。

串本

造船場へつながる船揚場。今はここも埋め立てられている。絶対撮れない写真。こどこの頃ここへ良く鉄くずを拾いに行った。拾った鉄くずは屑屋さんに売った。割にいい小遣いになった。

コロナの患者、和歌山は、今日は281人。
東京が6316人、愛知1552人、滋賀440人、京都965人、大阪2256人、北海道2383人、沖縄284人。全国43587人だった。
大分減ってきたが新しい集計方法でやっているのかな?

そういえば明日は国葬だね。国民に何の役にも立っていない人を、税金を使って弔うのはどう考えてもおかしい。なくなった後でも問題がいろいろ出てくるものね。
それでもやってしまうところが今の日本だね。

9真夏並みの暑さ真夏並みの暑さ2022年09月13日 19時23分28秒

3、4日前にはかなり涼しくなってきていたがまた逆戻りしてしまった。
今日は暑かった。

そういえば22歳ころこの青年団の会長をしてい。私は祭りの日には芸がないので 神輿を担ぐ役だったがちょうど今頃練習をしていた。


祭りいのちという人達が毎晩こうして練習をしていた。
皆若い。最近は過疎になって仕舞っているのでこんな風景があるかどうかわからないが、ふえたいこの練習の音が聞こえると「もう直ぐ秋」という気がしてきたものである。




コロナの患者、和歌山は、今日は660人。
東京が8855人、愛知8757人、滋賀1419人、京都1359人、大阪9613人、北海道2367人、沖縄831人。全国57572人だった。
かなり減ってきた。

しかし東京が今日数字を見直すとしたけれどまた県によって集計方法が違ってくる。
これでいいのだろうか。コロナでIT化が進むと思ったが糠ヨロコビだった。
旗を振れる人がいないので無理からぬ事だがいささか残念。
システムが十分に稼働しないところに日本の弱さがある。またそれを使いこなせない公務員に原因を見る。

朝から暑い一日の始まり。2022年08月16日 19時34分53秒

今朝は既に30度を超していた。
クーラーを入れた。これは一日入れっぱなしである。
せめて26度くらいであれば入れないが30度を超すとやはり暑い。

いつも串本では16日に裏の浜(上浦と言った)で初盆の精霊の灯籠を焼くのだが、夕暮れになると肌寒かったのをおぼえている。
もっと昔は灯籠船を作ってこの日流して子供達は磯に流れ着いたその船を自分たちが乗れるようにした。

父が亡くなったのは私が13歳の時だったが、祖父は早くから準備をしていた。
結構頑丈な船であったのをおぼえている。
灯籠に火をつけて流すのだが、沖まで泳いで突いて行ったのを思い出す。
それまで泳げなかったが「えい」とばかりに沖にで、泳いで戻った。
それから少し泳げるようになった。
祖父はどんな気持ちで我が子の灯籠船を作ったのだろうか。

今日も暑すぎてテクテクしなかった。


子雀君が食事をしにきた。


ヤマガラ君も来てくれた。この鳥の、個体識別の決め手がまだわからない。
真剣見なければわからない。

和歌山は、今日は1387人。
東京が23511人、愛知170792人、滋賀2912人、京都2599人,大阪18826人、北海道5540人、沖縄4315人。
全国166205人だった。

朝は幾分涼しなってはいるが・・2021年08月29日 21時38分01秒

朝は2度と少し涼しくなってきたが昼はまだ真夏日が続く。

和歌山智弁が優勝した。
最後に渡辺君がホームランを打ったけれど忘れられない夏になるだろうね。
私の高校の夏はアルバイト先でバイク(ホンダドリームc125)にのって、一生懸命にビールやお酒を配達していた。
それも懐かしい思い出であるが、今思うと少し残念な気もする。
星野さんなんかは16歳でアメリカ放浪をしている。

写真は、1989年8月の串本魚市場の印象であるがコロナのせいでもう長いこと帰っていない。

串本魚市場

串本魚市場

串本魚市場

串本魚市場

串本魚市場

串本魚市場

串本魚市場

大谷君は今日もノーヒットだった。筒香選手がクローズアップされてきた。

今日はコロナは感染者が19311人でやっと2万人を切った。東京では3081人、大阪2389人、北海道359人、沖縄580人。
和歌山は38人で少し減ったが日曜日だから、明日明後日がどうなるかだね。

今日は0度。昨日より2度アップ2021年01月11日 20時20分08秒

今朝は一昨日や昨日と比べ少しは気温が上がったが、それでも0度だった。
雪は降らなかったが、やはり寒い。
今年もまた記録的という言葉が飛び交っている。
記録的大雪。
雪の降らなかった紀南地方に暮らして、雪が降ったら小躍りしたが、今回のように除雪もできないほど降ったら大変だね。
屋根に積もった雪の多さを見てびっくり。

テレビをつけたらコロナの政府の対応遅れがひどいと、どの局も報道している。
確かに営業の時短を言っているが、8時までは飲んで騒いでもいいのかととりかねない緊急事態宣言であった。
それにSさんは肝心なところで分科会に振る。自分の言葉でこの難局を乗り切るというのが感じられない。これでは国民もついてこない。
また医療が逼迫しているというのを誰もが言っているのに何の手立ても打たず、そこで働く人々の頑張りだけをいう。やはり手当なんかももっと手厚くしないとモチベーションが保てない気がする。
真剣勝負の3週間と言われているが、仕掛けないのですでに勝負あった感じである。負けかけている。

写真はメジロの競鳴会(っていうのだったけ)1981年串本のもの。
皆綺麗な声で鳴いていたが、最後までさえずったのが勝ちだったかな。

メジロ競鳴会

メジロ競鳴会

このメジロが優勝したのかな。

メジロ競鳴会

メジロ競鳴会

メジロ競鳴会

メジロ競鳴会

メジロ競鳴会

メジロ競鳴会

今日は比較的ぬくかったかな。2020年12月22日 20時49分22秒

少し温かと言っても昨日と比べての話で、やっぱり寒い。

今朝のニュースで各医師会が合同で記者会見を開き、広い地域に新型コロナウイルスが蔓延していると語気強めて「感染者の増加が止まる気配はない。どこで検査して、PCR陽性(の患者)が出ても驚くことがないくらい出ている。要は市中に入り込んでいる。年末年始にかけて医療体制が手薄になる。本当にこの3週間がラストチャンスだと私は思っている」などと危機感を訴えていた。

これは本当は政府が打ち出さなければばいけないメッセージだが、医療崩壊の危機を乗り越えるために、医療現場からの悲痛な叫びにもにた訴えだった。ニュースで見ていたそれがヒシヒシと伝わった。

国民がそんなに努力しているのに大勢で会食をした議員さんがいる。
誰かさんが民意が高いと言っていたが、国民の民意が高くても、政治家のレベルが低い。それでいてこのコロナ禍でも手にする税金からの給料は変わらない。
どこかおかしい。議員さんも半分でいい。できの悪い議員さんは次の選挙で投票せずにやめてもらおう。

写真は1973年当時の虫喰い岩。

虫食い岩

熊野地方の岩は世界的に見ても貴重だというが、当時はそんなことは知らず珍しい岩があると言うことでよく見に行った。
ミツバチの巣箱がたくさん置いてある。

虫食い岩

当時はまだ舗装されていずのどかな田園風景が広がっていた。

虫食い岩

虫食い岩

虫食い岩

1980年岩の上から。この時期になると道幅も広がり舗装されている。

虫食い岩

カラー写真は、2001年アメリカから熊野古道を歩きに来たジョエルさんを案内した。

虫食い岩

虫食い岩

虫食い岩

たいそう喜んでくれたが、今頃どこかを歩いているのだろうか。

今朝は2度だった。寒!2020年12月19日 22時04分23秒

毎日今日も寒かったと書くが確かに毎日寒い。
今日は昼から買い物に行ったが、どこも人が結構多かった。


久しぶりの和歌山駅前。人が多いと行ってもいつもの年と違う。月が綺麗だった。


フェイスブックに少し入れたのだが1975年には姫に飛行機喫茶があった。
国道横にあったが今だったらインスタ映えするので面白いかなと思う。
色をブルーかイエローに塗るといいかな。しかし熊野の景観に合わなくなるね。
戦前の「姫の松原」もチコッと載せた。
私の小学校の最初の遠足はここだった。

コックピットの写真はもう放置された後撮ったもので、床板が抜けそうだった。
ウエイトレスはいちおうCAの格好をしていたが、田舎っぽかったのを覚えている。
今の若い人だったらそんなことはないだろうけどね。
とにかくこの飛行機喫茶、開店一週間目くらいに火事で焼けた。
修復して再開した。
しかし長くは続かなかったね。少し時期が早すぎたのかな。

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶


今日は曇り、天気も一休み2020年10月03日 21時08分13秒

今日は曇り、あしたも曇りらしい。
もう10月も始まって4日。
本当に日が経つのは早い。

最近体のあちこちが少しずつ調子が狂ってきているのがわかる。
少し気合いを入れて体を再構築しなければならない。
といいつつ今日はウォーキングをサボってしまった。

断捨離という作業がいろいろあるが今CDをスリム化している。
コピーしたのは捨てて言い残しておきたい曲はスリムケースに入れた。
いい曲はiTuneで録音している。これもいいソフトである。
簡単に録音できるところがいい。
昔ソニーのソフトを使っていたがいろいろ手数が必要だった。
NHKの番組で「クールジャパン」というのがあるが、外国人が京都の老舗の金平糖屋さんの作業を見ていて
「私の国では職人の技を機械ができるように開発するでしょうね」といったのが印象に残っている。
このあたりは難しいところだが職人と機械のできばえが同じなら機械にいってしまうだろう。
そしてその機械がシンプルで操作性がいいとなれば、やっぱりそっちへ行くだろう。
iTuneはシンプルでスムーズである。皆こちらに行くだろう。
日本が工業製品で地位を失いつつあるのはそのあたりにあるのかもしれない。
本当に欲しい機能がなくていらない機能がこれでもかこれでもかと付いている。

写真は1980年10月漁港風景。

漁港風景


漁港風景

漁港風景

漁港風景

漁港風景

漁港風景

朝は涼しいが日中はまだ暑い。2020年09月03日 22時51分48秒

今朝は寒いくらいに涼しかった。
一気に秋という感じだが、日中はやはり暑かった。
新潟は40度だったという。これは日本のレコードだという。
台風のせいとはいえほんとどうなっているのといいたい。
それに輪をかけて、台風10号はもっと厳しい風が吹くという。
風速80mが吹くという。風速60mは体験したことがあるが、それでも尋常ではない。80m吹いたら車などはなぎ倒されるだろうね。

台風のことなど知らないよという感じで政府が動いているのがじれったい。Sさんはアベノミクスを踏襲すると言っていた。Sさんは安倍政権の単なる延長になってしまうのか。「縦割りの弊害をぶち破って新しいモノをつくっていく」と言っているがアベノミクスを踏襲となればまたぞろ風呂屋の看板で「ゆーだけ」となりそうである。
あまり期待するのはやめよう。

大型台風は最近は太平洋の海水温の関係か、台風銀座と言われた紀伊半島にほとんど上陸しない。
来てはほしくないが、なんとなく気になる。

写真は台風襲来が近い日の橋杭岩にぶち当たる波である。
今は台風10号の波が打ち寄せていると思う。
九州に上陸しそうだが、まだ前の被害の片付けが終わっていないところもあると言うが、今度の超大型台風で被害が出なければと願う。

今日も暑い。体調がおかしい。2020年08月30日 21時08分51秒

今日も暑かった。
これでは動植物の分布も変わってくるだろう。
珊瑚が北進を続けるし、サンマが不漁になるし。

サンマなんて一匹2000円近くするそうだ。
庶民の魚じゃなくなった。
さかなクンではないが「ぎょぎょ」という感じである。

多分どこかで場所を変えて回遊しているのだと思うけど、その場所がわからないから不漁は当分続くだろうね。

ドキュメント番組を見ていても絶滅危惧種の多いこと。
それもこれも人間の動物たちの生活を無視した開発が大きく絡んでいる。

熊や鹿、イノシシなどが人家に近づくのも、山にこれまで食べていたおいしいものが無くなったので、仕方なく降りてくる。
それを、危険だから田畑を荒らすから、と駆除しようと撃たれ、焼かれる。
動物にしてはたまったものではなく浮かばれない。せめて食べてあげてほしい。
オオカミがいればこういうことにはならないのだけどね。これについてはまた書こう。

先日から昆虫の本を読んでいるが、そのなかで、
「やれ打つな蠅が手をする足をする」という名句を引用した書き出しで、「五月蠅」という字まで当てられて、(この「五月蠅い」というのは夏目漱石の当て字だそうである)
うるさいことの代名詞ともなっているが、ちかごろ蠅が少なくなったことを書き、
「・・ハエは憎たらしい存在だが、ハエさえいない環境というのもなんだか空恐ろしい感じがする。もし環境破壊によって人類の滅亡の危機が近づいているとしたら、命乞いをしなければならないのは私たち人間の方かもしれないのだ」と締めくくっている。
そうかもしれない。

サンマも捕られてばかりはいやなのでどこかへ隠れたのかもしれない。

写真は1998年8月フジタカヌーの社長さん達と古座川を下った時のものである。


このときすでにかなりのご高齢だった。


こういう遊びをしているとコロナなどにかからないのだけどね。