行者環岳でであった昆虫たち2017年06月05日 22時05分54秒

イギリスでまたテロがありました。
大変な時代です。
日本もうかうかしていると危ないですね。

気をつけなくてはいけません。

もっと統一感のある国になってほしいと思います。

写真は先日登った行者環岳でであった虫たちです。

行者還岳の虫たち

今何故この蝉の抜け殻が。
昨年のものにしてはきれいすぎるし、今年出たのであれば少し早すぎる感じがします。

行者還岳の虫たち

行者還岳の虫たち

やっぱりセンチコガネがいました。

行者還岳の虫たち

テントウムシもいました。

行者還岳の虫たち

蝶も時々見かけましたが、撮れませんでした。
これから夏に向け、虫もだんだん増えてくるでしょうね。

高野女人道続き2017年03月20日 20時53分51秒

昨日の続き。
坂を下りると小さな橋があって、再び登りになります。


道はさらにきつい登りになって上に続きます。

高野女人道

稜線に出ると遠くまで見渡せます。

高野女人道続き

赤松がたくさん。
その昔はきっとたくさんの松茸が採れたことでしょう。

高野女人道続き

さらに登ると遠くの山がかすんで見えます。

高野女人道続き

相の浦口に地蔵さんがあります。

高野女人道続き

案内表示を兼ねています。

高野女人道続き

道はまだ登りが続きます。

高野女人道続き

野猿かアンテナの基礎の跡が残る広場に来ます。

高野女人道続き

高野女人道続き

やっとついた頂上にはテレビのアンテナが立っています。

高野女人道続き

大滝口女人同跡には5時に到着。
ここで小辺路ルートとクロスします。
時間がないので、高野の町中に降りることにしました。

高野女人道続き

途中の道にはまだ雪が残っていました。
さすが高野山。

高野女人道続き

今日は暖かだったですね。
朝から以前から気になっていたバンパーのへこみを修理しました。
結構時間がかかりましたが、なんとかそれほ目立たなくすることができました。

バンパーを外し、へこみをたたき伸ばして、再び取り付けました。

作業をしていると近所の人が、

「素人の仕事にしてはいいんじゃないですか」

という感想でした。


高野女人道テクテク2017年03月19日 23時02分40秒

朝からいい天気でした。
バイクが汚れていたので石けんで洗ってあげました。
ピカピカになりました。
ワックスをと思いましたが時間がなくまた明日にでもやろうと思います。

昨夜出しておいたミカンに朝早くからヒヨドリがやってきました。
昨日のと同じ個体のようです。
別の鳥が来てほしいですね。


2時前に家を出、高野女人道を歩きにまた高野に登りました。
歩き始めは2時50分でした。
いつもながらかなり遅くなってしまいました。

高野女人道

お助け地蔵から登り始めました。

高野女人道

道は良く整備されて歩きやすかったですが結構急な登りがありました。
このプレート黑河道にもありました。

高野女人道

愛宕神社についたのは3時5分でした。

高野女人道

高野女人道

高野女人道

愛宕神社を過ぎた頃、行く道で近くの方らしいご婦人に会いました。

「女人道にいくのかい」
「はい」
「最近は鹿が多くなっているので気をつけてください。朝など国道までも出て来るよ」
「へー奈良公園みたいですね」
「おかげでこのあたりに草花が皆食われてしまいました」
「それは大変ですね」
「スカイラインへの道をつけたり、トンネルを掘ったりしてからこちらへ出てきた」

ということでした。広く新しい道やトンネルができて餌場までの道を中断されて、人家まで出てくるようになったのでしょうね。

高野女人道

坂の上りはじめのところに熊注意のかんばんがありました。
英語の注意書きがあるところが時代ですね。
でもこの看板は少しおかしいですね。
英語版には熊にあったときの対処方法を書いているのに、日本語では単に注意しなさいということだけしか書かれていません。
日本人もこのくらいの英語は理解しなさいと言うことでしょうけど・・・

高野女人道

有刺鉄線が張り巡らされていました。

高野女人道

この後ろくろ峠まで歩き、町に戻りました。
それについては次の日に。

黑河道から楊柳山2017年03月05日 22時06分51秒

先週高野女人道の三谷坂を歩いたので、今日は黑河道の高野山よりを歩きました。
高野山は今日護摩たきの祭りがあり、たくさんの観光客が駐車場に集まっていました。

見たい気もあったのですが、今日は古道歩きが主ですのでパスしました。

中の橋駐車場から登山道へ向かう間、道には行きがたく山残っていました。
さすが高野山。

高野山

高野山

黑河道へは三本杉から登りました。

高野山

高野山 楊柳山から黑河道

登山道も麓の方は雪がたくさん残っていました。

高野山 楊柳山から黑河道

途中にあったかわいい地蔵さん。

高野山 楊柳山から黑河道

トロッコのレールが山道にずっと撤去されずに残っていました。

高野山 楊柳山から黑河道

黑河峠には、祠がありました。

高野山 楊柳山から黑河道

黑河道から楊柳山への道は、はじめは快適な道でした。

高野山 楊柳山から黑河道

途中で急な坂道になります。

高野山 楊柳山から黑河道

そして頂上。
三角点踏みました。

高野山 楊柳山から黑河道

ここで3時30分。コーヒータイム。

高野山 楊柳山から黑河道

ここは2015年の7月の暑いときに登りました。

高野山 楊柳山から黑河道

高野山は山は低いですが、ブナの木が大きく育っています。

高野山 楊柳山から黑河道

高野山 楊柳山から黑河道

高野山 楊柳山から黑河道

高野山 楊柳山から黑河道

時間がなかったので、2015年7月に登ってきた道を、今日は下り奥の院に向かいました。でもこの道の下り坂はきついですね。
以前歩いたときは休み休み上がりました。

夕食を高野山で食べましたが、食べて下山しようとしたところ雨が降ってきました。
歩いているときに降らなくてよかった。

詳細は熊野古道の一環としてページにしたいと思います。

町石道てくてく2017年02月26日 20時54分27秒

今日も朝から割といい天気でした。
またミカンを庭の木に刺しました。

早速ヒヨドリがやってきました。
結構面白いのと、レンズのテストに彼らを撮りました。

今日はOM-DにトキナーSD70-210mmf4.0-5.6をつけ撮ってみました。
ズームで210mmにしたときどう写るか楽しみでしたが、そこそこ写っていました。

210mmではいまいちアップできないのでOMマウントのケンコーテレプラスをつけて140-420mmで撮ってみました。

やはりコントラストは悪くなりますが、これもなんとか写りました。

これは使えるという判断をし、昼から歩いた町石道に持って行きました。

ヒヨドリ

これがトキナー70-210mmf4.0-5.6で撮ったものです。

ヒヨドリ

トキナーSD70-210mmf4.0ー5.6にケンコーテレプラス×2倍をつりつけた撮ったものです。

コゲラ

まず天野の丹生都比売神社から笠松峠まで歩きましたが、その途中の木の上で、「コンコン」と音がしていました。
「ん、これかキツツキの音じゃないかな」と上を見るとコゲラが木をつついていました。
私にとっては滅多に見ることがない鳥なので、トキナーを210mmに延ばして撮りました。
300mmくらいがあればきちんと撮れたのにと少し残念です。
暗いし鳥が頭を高速で木に打ち付けるので撮り難かったですね。

コゲラ

頂上の六本杉。

町石道 

はい、ブランクのところに文字を入れなさい、という感じの看板。
どんな言葉が書かれていたのでしょうね。

町石道

ここを歩いた人がぶら下げていったのですね。

町石道

椿の季節です。

町石道

二つ鳥居の手前に展望台があり天野の里が一望できます。

町石道

コーヒーブレイク。

町石道

町石。

町石道

二つ鳥居。

町石道

町石道

行き過ぎていった男性。慈尊院から大門まで歩き、また慈尊院に戻るということでした。

「すごいですね」
「いやいや、慈尊院までだから暗くなるかもしれないね」

といいながら元気に歩いて行きました。
子供さんを連れた男性も行き過ぎましたが、その方は天野の方で、

「いやこの道を時々倒木などがないか見回っています」

それで以前と比べるとずいぶん歩きやすかったのですね。

ありがたいですね。世界遺産になったのでこれからもいい道になるでしょう。

町石道

いろいろあちこち、歴史を見学してきましたが、また別に日に・・。

世界遺産 高野街道 三谷坂(3)2017年02月21日 12時25分09秒

今朝はバイクで出ようと思っていましたが、気温は3℃でした。
少し気温が低すぎるので車にしました。
駅までの道も寒かったです。

春一番が吹いたそうで、もうじき暖かくなるでしょう。
最後の寒さかな。
少し暖かくなると雨が心配ですが・・。

昨日に続いて三谷坂です。

昼食の後少し登ると頰切地蔵がありました。
地蔵さんはなるほど、頬が切れていました。岩の割れ目ですね、といってしまえばロマンがありませんが。





きれいな水がどんどん出ていました。
コーヒー用にと汲みました。


かなり疲れた頃にまっとう岩があります。
はじめは探せず行ったり来たりしましたが、ここまで来て見ないで帰るのもしゃくなので探しました。

大きな岩がありました。

昔は山の下の方からでも見えたようですが、杉の木がそれを遮ってしまったようです。

杉を植えてしまって、水も涸れるしポイントが見えなくなるしでいいことないですね。

こうして伝説が消えてしまいます。



やっと笠松峠に出ました。


先週降った雪がまだ残っていました。
かなり降ったのですね。


天野の田が見えてきました。
天野米は有名です。


丹生都比売神社には3時前に着きました。
帰りの交通機関にバスを予定していたので、バスの時刻まで休憩することにしました。


コーヒーをわかし握り飯を食べました。


帰りに乗ったコミュニティバス。


乗客は二人だけ。赤字ですね。
バスの出発時刻まで運転手さんに道のことなどをいろいろ聞きました。


バスに張っていた和歌山弁の注意事項。
もうじき英語と中国語と韓国語が必要になってきます。


バスは4時半に出発し、東渋田で降り、そこから三谷公民館まで歩きました。
これが結構な距離でした。
普段運動不足なのでちょうどいい歩きではありましたが・・・。

世界遺産 高野街道 三谷坂(2)2017年02月20日 12時30分38秒

昨日の続き。
とにかく坂は登りばかり。
最近山に登っていないので、足が少し身がいりかけていました。

天気がいいので川を隔てて向こうのかつらぎ山系がよく見えました。


涙石には1時到着。
説明板を見るとこの石からの湧水は枯れたことがないということでしたが、今は流れていません。
枯れてしまっています。

山を見てその理由がわかりました。
杉林にしたためですね。
これが落葉広葉樹林であればかれることはなかったと思います。

杉を伐採したら次は落葉広葉樹を植えてほしいです。
そうすればここの水は復活すると思います。

世界遺産 高野街道 三谷坂

世界遺産 高野街道 三谷坂

杉林のはじめは結構明るいですが、進むにつれて暗くなります。

世界遺産 高野街道 三谷坂

誰かが掛けた遍路道の札。

世界遺産 高野街道 三谷坂

昼食は調理の難しい?、アルファ米のエビピラフ。

おいしかったですが、調味料を入れるのが遅くて途中でふたを開けたりしたので本来の食感と味でなかったかもしれません。

この日はこの四角のコッヘルの使い初めでした。
このコッヘルだとガスバーナーとボンベ、脚などがこのコッヘルの中に収容できるので、かさばらなくなりました。

世界遺産 高野街道 三谷坂

道はますます暗くなります。

世界遺産 高野街道 三谷坂

この辺にも住宅があったような感じの石積みが続いていました。

世界遺産 高野街道 三谷坂

道はいいけれど、下りが全くなく普段登っている山以上にきつく感じました。

この後はまた明日。

高見山2017年01月28日 21時02分03秒

風邪もだいぶよくなり朝から天気がよかったのでこんな日は樹氷が青空に抜いて撮れるのではないかと走りました。

高見山

2時間ほどで麓に着きましたが、見事にカチカチのアイスバーンでした。
少し登ったところでバンビが3匹遊んでいました。


大峠まで登れば頂上はすぐなのでハンドルを取られながらも小峠を抜け、大峠までかなり登りましたが、風邪薬を飲んでいて眠く集中力がいまいちだったので途中でUターンしました。
小峠では4台ほど車が止まっていました。

気温が思ったより高く、山の樹氷も溶けてしまってなくなっていました。

高見山

樹氷がほとんどない山をバックに。
新しいスタッドレスは機嫌良く走ってくれました。

この青空で樹氷を撮りたかったのですけどね。




カチカチの雪が一杯残っていました。

高見山

登山口バス停まで戻り駐車スペースなどをチェックしました。
今度はここから登るべきですね。

高見山

高見山

ところどころ雪が大量に残っていました。

高見山

もう一つの登り口のたかすみ温泉に行きました。
そこには登山を終えた人たちがワンサカいました。

高見山

高見山

川沿いのベンチでたこ焼きを食べながらコーヒータイム。
そしてシカ肉の甘辛煮も食べました。
これはおいしかったです。
ジビエ料理としてこうして頂くのは命をむだにしないので、いいことだと思います。

高見山

溶けかかりの雪だるま。
この雪だるまたばこを吸っていました。

高見山

きれいな川が流れていました。この土手を右に行くと高見山への登山口があります。
たくさんの人が歩き終わって前を通り過ぎました。

高見山

今度高見山に登ったときはここがゴールですね。

結局登らなかったので時間が余り、道沿いで見つけた神社やお寺に詣でて帰りました。

根来寺紅葉黄葉2016年12月11日 19時17分00秒

今朝はこれまでで一番寒く2℃でした。

ウンドー不足解消のためにちょろっと歩いてきました。

五百仏山にまた登りました。

先日登った時、ピークまで登ってなかったので今日登ってきました。
黄葉は先日登ったときより、色が鮮やかでした。

根来寺紅葉黄葉

登りはじめは少し曇っていました。
30分ほど歩いたころに少し薄日が差し、降りる頃には晴れてきました。
風が少し強く根来寺の方から吹き上げてきました。

根来寺紅葉黄葉

根来寺

根来寺、根本大塔が黄葉にかこまれて遠くに見えます。

根来寺紅葉黄葉

根来寺紅葉黄葉

根来寺紅葉黄葉

この五百仏山には四国八十八箇所を想定した巡礼路があります。
ほとんどの巡礼所には、弘法大師と88カ所のご本尊の石像が安置されています。
それらの石像の表情を見るのも楽しみの一つです。

根来寺紅葉黄葉

五百仏山のピークを東に少し降りたところに南大門跡があります。
礎石も何もなく平坦なスペースでした。
往事は僧兵が警護をし、お参りの人が行き来したことでしょう。

根来寺紅葉黄葉

駐車場にこんな看板がありました。
スマホゲームの影響は大きいですね。

根来寺紅葉黄葉


CBで龍門山へ2016年11月26日 22時54分38秒

朝から腰が生痛く、本格的に痛くなる前に対策をと、龍門山に登ることにしました。
CB400SSで登山口まで行き登りました。

時間もなかったので頂上へは行く気はなく、30分ほど登ったところでコーヒータイム。

実は鳥も撮りたかったのでボーエンを持っていきましたが、活躍できずじまいでした。
少なかったですね。

HONDA CB400SS

こんな山道はやはりKLE400のほうが安心して突っ込めました。
CBだとフロントサスのストロークが短いため少し荒れた道に来るとちょっとはねる感じですね。

HONDA CB400SS

コントロールはできるのでまずは及第点かな。

HONDA CB400SS

30分登ったところで鳥待ちを兼ねてコーヒータイム。今日はインスタントでした。
も少し上に行ってもよかったのですが雲行きが怪しくなってきたので引き返しました。

HONDA CB400SS

山の紅葉はもう少しというところでした。

HONDA CB400SS

キューバのカストロさんがなくなりました。
だんだん時代を動かした人が少なくなっています。

ゲバラさんとともに、一時期ヒーローでしたからね。
次はどうなるのでしょう。
カリスマがなくなった後、政治がどう動くか注目したいと思います。