せっかくの休みが雨2020年02月16日 20時57分47秒

今日は貴重な休みなのに雨。
それも一日降り続いた。暑いのか寒いのかわからない天気だった。
テレビはコロナウィルスのことばかり。
近くの国も、この国も対応が悪いね。

世界から馬鹿にされそうなことばかり。
すべてが後手後手。
観光客をどんどん入れといて、市中感染が始まったら、感染経路が不明だと。
当然である。潜伏期間中に日本でまき散らされたのではないだろうか。
和歌山でいえば、マリーナシティなんかも外国の方が多い。
その人たちとクロスすればひとたまりもない。
特効薬もまだできていない今度の新型肺炎。
終息はまだ見えていないので、間近に迫るオリンピックはどうなるのだろうか?

藤白神社

藤白神社

藤白神社

藤白神社

藤白神社

藤白神社

藤白神社

藤白神社

国会での議論を聞いていても、野党の質問もその答えも面白みのない議論ばかりで
いやになる。ウィットのまったくない議論は聞いていても退屈なだけである。

写真は昨日博物館に行った帰りに少し寄った。
熊野古道のホームページをリニューアルしなければいけない。

紀の川市中津川熊野神社2020年01月11日 22時28分17秒

紀北地方は古くから京都の寺社の荘園だったので、歴史ある寺社が多い。
今日はそんな神社を探した。
熊野神社というのが市報に紹介されていた。
それを見に行くことにした。

熊野神社は細い道を登って山の中腹にあった。
たぶんこの道は葛城参詣を越え京都へつながっていたのだと思う。
軽4がやっと通れるくらいの道が上に伸びていた。
あまりに狭いので運転には気を使った。
普通車では苦しい道幅である。
道案内が十分ではなく到着できるかどうか若干の不安があったが、何とかたどり着いた。

紀の川市中津川熊野神社

熊野神社はきれいないい雰囲気の神社だった。
市の説明書によると、この神社は寛政9年(1797年)京都聖護院が造営したようである。
石灯籠が2対ほどあったがそのうちの低いほうの一対が正平二十四年(1369年)建立とある。
もう600年をこえてここに立っているわけである。

紀の川市中津川熊野神社

紀の川市中津川熊野神社

紀の川市中津川熊野神社

とにかく山深い人里離れたところにこんな立派な神社があるということが面白い。
修験と熊野とは切っても切れないつながりがあるのでこの神社も熊野になったのかもしれない。

葛城修験の行場として土地、中津川の人々の産土神社として守られているという。

紀の川市中津川熊野神社

正平二十四年(1369年)建立されたということが刻まれている。古い。

紀の川市中津川熊野神社

少し年代が新しい灯篭に鳥の巣があった。

紀の川市中津川熊野神社

太い杉の木があったが根っこに穴が開いていた。しかし元気な枝を伸ばしていた。

紀の川市中津川熊野神社

本殿が二棟。

紀の川市中津川熊野神社

福田美術館2020年01月05日 21時20分28秒

京都は嵐山、渡月橋にほど近いところに福田美術館がある。

今回チケットをいただいたので正月2日に行ってきたが、100年持続するような美術館を目指すというだけあって、展示品もバラエティに富んでよかった。
そして何よりも、フラッシュをたかなければ写真が自由に撮れるというのがよかった。

撮影禁止のマークがなかったので、館員の女性に、

「写真を撮ってもよろしいのですか?」

と聞いた。

「はい、フラッシュをたかなければご自由にどうぞ」

ということであった。

これはうれしいね。

名画の筆使いや色合いを記憶にとどめたい時があるが、すぐ忘れてしまう。
写真で記録しておけば、思い出す。
ニューヨークのメトロポリタン美術館でも写真を撮ったり、長い脚立を立てて複写している人がかなりいた。
さすがにこの美術館では、複写はせまいので難しいが写真なら、撮ってすぐに次の人に場所を譲れる。

3階まであり、絵と絵の間隔は他の美術館と比べると狭いが、そのほうが移動時間が短く一点当たりに長く濃密な気分で鑑賞できる。

3階にあったシャガール、モネ、ローランサンなどの絵は撮影禁止で、係員が見守っていた。
その奥に喫茶コーナーがあったが、正月で食材が届かずメニューも売り切れたので一種類しかなく時間がかかった。
かなり待たされて昼食を食べたのは2時を回っていた。

しかし多彩な展示品と眺めのいい喫茶コーナーで「見た!」という感じの美術館であった。



言わずと知れた竹久夢二。3枚あった。


これは長澤芦雪。迫力があった。


これは葛飾北斎の「大天狗図」素晴らしかった。


これも北斎かなと思ったら、蹄斎北馬という北斎の弟子が書いたもの。
ほかにも伊藤若冲、狩野永徳、大観などいろんな人の絵があった。
喫茶室からは渡月橋がよく見える。観光客の行き来がおもしろかった。


今朝のニュースでアメリカがイランの将校を殺害したと言っていた。
少し物騒になってきた。
Tさんはイランが攻撃してくれば反撃すると言っているが、目には目をの世界になってくると泥沼化してくる。

さて日本はどうするのだろう。

今日は奈良2020年01月03日 22時19分01秒

正月3日目は草津で目が覚めた。
昨夜急きょネットで検索したところ一部屋だけ開いていた。
年末に捜したところ空きがなかったのだが、キャンセルが出て空いたのかもしれない。
何とか泊まれることができ、昨夜走ってきたのである。
しかし草津にはあまり見たいところがなかったので奈良まで走ることにした。

10時に草津を出たが、奈良の入口には11時だった。
そこから奈良公園に行くのに1時間以上かかってしまった。
車がやたら多く、どの駐車場も満車であった。
こちらは市内の駐車場ではなく春日山のふもとに置こうとしたが、そこまでなかなか行くことができなかった。
とにかく車が多く大渋滞であった。

やっと車をとめたときはすでに昼を過ぎていた。
車の中で軽く食事を済ませ、新薬師寺に向かった。
新薬師寺の12神将を見たかった。
新薬師寺を出た後写真美術館に行ったが休館だった。
春日大社に一時は向かったが、志賀直哉旧居を過ぎたあたりから引き返した。

車のところに行くまでに白毫寺に参拝した。
椿は終わっており、早くも桜が咲いていた。
境内から奈良の町がよく見渡せた。

昨日は15000歩を超え、今日は11000歩を超えていた。
寺の宝物殿を見学し、靴を履くときも足が思うように動かなくなっていた。

とにかく2020年の正月3日間は、寺めぐりの感じであった。

そういえばゴーン被告がレバノンに行っているとか。
こういうことが許されるのだろうか?
また世界の国からバカにされそうなことが起こった感じがする。

007のような脱出劇である。
ひょっとしてゴルゴ13の出番かもしれない。
世界のマスコミはどういう目でこれを見、どういう報道をするだろうか。

奈良新薬師寺

奈良新薬師寺


新薬師寺の庫裡では12神将のうちバサラ大将をCGで色の復元する様子をビデオで流していた。なかなか面白かった。

奈良新薬師寺

奈良でも人力車がよく走っていた。
ちょうど志賀直哉旧居の前を通りかかったが、やたら難しい志賀直哉論を語りながら引いていた。


すれ違い。


すこし元気のない鹿が一匹。うろうろしていた。


奈良百毫寺

白毫寺はやはり花の寺で、いくつかの椿は花が残っていた。

奈良百毫寺

桜が咲いていた。

奈良百毫寺

奈良百毫寺

奈良百毫寺

奈良百毫寺

奈良百毫寺

京都二日目2020年01月02日 22時33分06秒

京都二日目。

京都の朝は冷たかった。
車のガラスは厚く霜が降りていた。

まず仁和寺に向かった。
大勢の人がいた。
ここはこれまで二回ほど来たことがあるが、時間がなかったりでほとんど記憶になかった。
今日はゆっくりと回った。
詳細はまたアップしていきたい。
というのもカメラは3台持ってきたのだが、そのうち2台のメモリーカードがXCタイプで、持ってきたカードリーダーでは読めなかった。
だからワイドで撮った写真だけである。
リーダーをのバージョンを上げなければいけない。

京都仁和寺

京都仁和寺

京都仁和寺





京都仁和寺

京都仁和寺

次は嵐電に乗り嵐山に向かった。
暮れにチケットをもらっていた福田美術館に行った。
この美術館小さいがなかなかのものだった。
うれしかったのはフラッシュをたかなかったら撮影OKだったことである。
だから気に入った絵はすべて写真に撮った。

最初に展示していたのは狩野永徳の龍図だったが素晴らしかった。
ほかにも北斎の肉筆画だったり夢二の美人画だったりで飽きなかった。
館内に喫茶室があるが、これがやたら待たされてそして売れすぎてメニューが一つになってしまった。
喫茶室からは渡月橋がよく見えた。

福田美術館

福田美術館



美術館を出た後、清凉寺に向かった。
清凉寺は渡月橋からの道をまっすぐ歩くとある。
この寺もよかった。



清凉寺を見終わり再び嵐電に乗り今度は車折神社に向かったが、人があふれるように並んでいた。
警備のおじさんが話しているのを聞いていると250人以上が御朱印をいただくのに並んでいるということで、ここでの御朱印はあきらめた。



宇多野駅に戻り、とめていたペンションの駐車場から草津に向かって車を走らせた。
草津には7時ころに着いた。


夢の話2019年10月24日 12時31分26秒

最近朝方夢をよく見る。
起きてすぐには覚えているのだが、トイレに行って体重計に乗って血圧を測ると、もう忘れてしまっている。

老人力の赤瀬川さんは、日記に夢の話を書いていて、なくなってから奥様がその日記を本にしたが、そこには夢の話をほとんど毎日書いている。それをまねしたいと思うが、なかなか覚えていないので書かないでいる。

私の夢はバイクの登場が多い。
バイクでとてつもなく急な坂を上ったり、何人もの人を乗せて走ったり、している。

それをきっちり覚えていれば面白いのだが、忘れてしまっているのが残念である。

今朝はCBちゃんで通勤する予定で用意をしていたが、雨だったのでRAVちゃんにした。残念。

そういえば最近奈良へもきちんと行っていない。
テレビでも奈良方面の番組が多いのだが、まだたくさん知らないところが多い。

じっくりと古都の良さを撮りたいと思うがなかなか行けない。
奈良検定も1級を目指したいが、まだ知らないところが多すぎる。

写真は2月堂からの奈良盆地の夕暮れである。

平城宮東方官衙地区発掘現地説明会2019年09月29日 22時09分47秒

今日は久しぶりに奈良平城宮の発掘現場での現場説明会にいった。
平城宮東方官衙地区の発掘調査現場で、たくさんの人が現場を見ていた。

奈良時代の基壇建物で東西29m、南北17mと広い平城宮の建物の中でもトップクラスの大型建物ということである。
出土品から平城宮の中でも格式の高い役所跡だと推定している。

久しぶりの現場説明会だったが、埋もれた中から遺構を見つけ出すのは大変な作業である。

平城宮

もう9月だのに夏空だった。

平城宮

朱雀門ではモデル撮影会をしていた。
昔はよくやった。

平城宮

一次大極殿を建設していた。
完成にはまだかなりかかりそうである。

平城宮

発掘現場。

平城宮

平城宮

こんな建物の基壇ということであった。

平城宮

出土品。

平城宮

ススキと朱雀門。マンヨウの気配が漂う。実際はここはメインストリートなのでススキなどはえていなかっただろうが。

コルチカム

家のコルチカムがめちゃ伸びてきた。
水も何もやらないままこれだけ伸びてきた。

虫の音がきれいに聞こえる季節になった2019年08月26日 22時43分48秒

貴志川から粉河に入ってまもなく、その地蔵さんはある。

この地蔵さん、顔がない。
一応顔らしきものはくっついているが、はっきりしていない。
以前から気にはなっていたが、先日久しぶりにバイクに乗った折、写真に撮りたくなり、バイクを止めカシャ!

せめて造作をきちんとしてほしかった。
土台の碑文を見ると、読めないが何やら、由緒ありげな雰囲気である。
実際いろいろいわれがありそうな雰囲気がする。
川岸近くの地蔵さんで一番多いのは、洪水があって亡くなった人がいて、その鎮魂のために地蔵さんをお祀りするものである。

これは今でも時々ある。
今は洪水も少なくなったが、このお地蔵さんはかなり古いと見た。

これとは少し違うが、某国では地蔵さんではなく、女性の座った像がある。どうもあの像は芸術的に見ても感心しないし、腑に落ちない。

もういい加減にしてほしいといいたくなる。

誰かがどこかで、嫌日をあおっているのじゃないだろうかと疑ってしまう。
私自身は、遙か昔から日本のために尽くしてくれた、同輩だと思っているのだけれど、うまくいかないね。

今朝は気温が20度を切っていた。
車の外気温の表示を見ると19度であった。
帰りに電車から車までの公園では虫の音がきれいであった。
あっという間に秋の気配が濃くなってきた。
このまま涼しくなってほしいね。

「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に2019年07月06日 23時07分45秒

アゼルバイジャンで開かれているユネスコの世界遺産委員会が大阪府堺市、藤井寺市、羽曳野市にまたがる「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産登録を決定した。

うれしいが、まだいわゆる仁徳天皇陵の被葬者が特定できないことには何となく歯切れが悪い。
宮内庁が調査をさせないが今度の世界遺産登録をきっかけに、各古墳を再調査してほしい。

その中で歴史も変わるのではないかと思う。

それと周りの景観をもっときれいにしてほしい。
仁徳天皇陵の周りもきれいとはいえない。
世界遺産をきっかけに全体の見直しをしてほしい。

これを機会にもう一度古墳郡から歴史を正しく見直す機会にしたい。
宮内庁も考え直す時期に来た。

雨と思っていたら晴れ2019年06月09日 22時23分26秒

雨だと思っていたが晴れてきたので、先週の「風景を歩く」にあった熊野古道中辺路のとがの木茶屋に車を走らせた。

すでに4,5回歩いたところだが、3年ほど前にいったきりなので、どのように変わっているか楽しみであった。

結構面白い出会いもあったが、それは明日書くことにする。
まずは途中でであった昆虫君たち。


このアゲハ、右の羽根が欠けていた。鳥にでも狙われたのかもしれない。


1センチほどのクモ。


カナブンが紫陽花の花の上。


バッタの幼虫。


久しぶりに見たギンヤンマ。
やっぱりいるところにいる。
池に魚がたくさん。鯉もいた。


バイクツーリングしている人がたくさんいた。
車もぐんぐん抜いていった。