辺野古埋め立て強行2018年12月15日 23時00分32秒

辺野古の埋め立てが始まった。
毎度毎度国民のことなどお構いなしに、やりたいことをやってしまう。
空からの写真を見ても素晴らしい海岸線だが、それを埋め立てる。

県が埋め立てが違法だとして埋め立て承認をしなくても、勝手に埋め立ててしまう。合意ができていないのに埋め立ててしまう。

法治国家ではない。

今日は法事でふるさと串本に行ってきた。
久しぶりの串本はいい天気も相まって、子供の頃のイメージのまま迎えてくれた。

法事が終わってのお昼は、おいしかった。
久しぶりに伊勢エビなどを頂いた。
特にうれしかったのはバイガイがあったことで、この貝は子供の頃よく食べた。もしこれが串本で獲れた貝ならなおうれしい。

久しぶりの新鮮な魚介類、やっぱりおいしい。

なんとなく胡散臭い2018年12月03日 18時15分41秒

秋篠宮様が、宮内庁の人にいろんな希望を言っても聞いてもらえず

「聞く耳を持たない」

とおっしゃっていたのがなんとなく心にひっかかっている。

秋篠宮様は、憲法改正をするのなら、そのあたりをきちんとしてほしいとの思いから、国民に聞こえるようにおっしゃったのではないかと思う。

その思いに対し、聞く耳を持たない宮内庁や政府は、戦前のように天皇に責任を持たせることをもくろんでいるような気がする。
これが杞憂であれば問題はないのだが。

なんとなく胡散臭いのである。
これは私だけの思いかなぁ。
天皇家の人々も人間であるから、やはりきちんと言っていることの真意をくみ取り、議論してほしいと思う。

写真は串本の大島。1990年のものである。
看板と猫の取り合わせがおもしろく、カシャとした。
この時のことはよく覚えている

大嘗祭2018年11月30日 23時43分05秒

宗教色が強いということを公然といい、公費で行うのはどうなのか、と違和感を表明した秋篠宮様の言葉に共感した。

国民の負担を少なくしたいという気持ちは当然のことである。

その本心は、国民を顧みない政府のやり方へのイヤミかもしれないと、勝手に思ったりする。
頭の固い宮内庁の人々の、慌てぶりが垣間見える。

Aさんの政治があまりにも強硬なのを批判しているのかもしれない。

輸入関税を割り引いてもらう代わりに、軍備のためのお金を2兆円ほど使おうとしているが、そんなお金があれば、防災などのために使ってほしい。そのためにも政教分離をし、宮内庁の費用で大嘗祭を行い、税金は国民のために使ってほしい、といっているような気がする。

今日は4℃であったがCBちゃんで走った。

やっぱり昔の人は偉い2018年11月25日 22時02分00秒

大阪府からの招待券があったので太子町にあるちかつ飛鳥博物館に行った。
ここは何度か来ているのだが、まだ全部を理解するまでには至っていない。

来るたびに当時の人のパワーのすごさを感じる。
巨大な埴輪を作ったり、鎧や鏃も秀逸である。
ろくな道具もないのに首飾りや金細工をやってのけたことに驚く。
館内を見て回った後、古墳がたくさんある裏手の山に登った。

博物館の前の楓が少し紅葉していた。

ちかつ飛鳥博物館

ツツジが咲いていた。

ちかつ飛鳥博物館

こんな石室のある古墳がたくさんあった。

ちかつ飛鳥博物館

巨大な石棺。博物館にはこれのレプリカがあった。
かなりい大きなものである。身分の高い人のものだろう。

ちかつ飛鳥博物館

こんな穴の開いた古墳はたくさんあった。

ちかつ飛鳥博物館

ちかつ飛鳥博物館

この前に台風で倒れた木。

ちかつ飛鳥博物館

博物館近くにあった古墳跡。

ちかつ飛鳥博物館

これは少し小さな古墳跡。
こうしてみると古墳を作った人の力がいろいろあったことがうかがえる。

ちかつ飛鳥博物館

3世紀から5世紀の間だから、今から1600年以上前のものである。

博物館の中には仁徳天皇陵の大きなジオラマがあるが、それを見ても、人口がそれほど多くない時代にあんな大きなものを完成させたと言うことは、素晴らしい。
銅鏡や埴輪などもたくさん並んでいるが、デザインも現代のものとそれほど差はない。

やっぱり昔の人は偉かったのだ。

伏拝山2018年10月29日 12時36分29秒

日光神社から伏拝山へは3時ころに歩きだしました。
最初は快適な山道を歩きます。

伏拝山

ところが、この前の台風で崩れたところがいくつも続づいていました。

伏拝山

歩いてきた道は写真中央上ですが木の下にあった道は完全に崩落しています。

伏拝山

ここも道の半分が崩落しています。

伏拝山

杉の木が倒れこんでいるのと道の崩落で結構苦労しました。
クリアしたところで道に穴が開いていて、足がとられてしまいました。
次に雨が降れば、崩落しそうでした。

伏拝山

ここも以前崩れ上に道をつけていますが、ここも次に雨が降れば、崩落すると思います。

伏拝山

コース上にいくつかある案内板の所要時間は、あてになりません。

伏拝山

伏拝山への案内板。

伏拝山

山頂。1026m。三等三角点があります。

伏拝山

登山記念プレートがいくつかくくられていました。
いつも持っているのですけど今回は忘れました。

キノコのカエンダケを楽しみにして登ったですが、ほかのキノコも出ていませんでした。

伏拝山

この「FCC新宮」というのは、若いころ私が所属していた登山サークルです。
もう40年以上前の看板です。
こうして残っているのを見るのは楽しいです。

伏拝山

伏拝山

黄葉もいまいち鮮やかさに欠けます。

伏拝山

かなり太い木も倒れていました。
かなりの年数の経った木でもこうして倒れ、そして土にかえります。

伏拝山

夕映えがきれいな山肌。

伏拝山

ここで車中泊をするのか、夕食を作って食べていました。
車中泊用のグッズ類がたくさん積まれていました。

日光神社2018年10月28日 22時35分02秒

ウンドーフソク解消に、一山登ることにしました。
ちょうど季節は秋。
紅葉の時期なので高野龍神スカイラインから日光神社、そして伏拝山に登ることにしました。

スカイラインの紅葉や黄葉は少し早い感じで、赤や黄になっているところもありましたが、もう一冷えがいるかなと思います。

笹の峠茶屋跡に車を置き、歩き出しました。

きれいな案内板がありそのガイド通りに歩くことにしました。
実は日光神社は何年か前にも一度参拝したことがあります。

新聞の記事だったかで整備されてと言うのを記憶していたので、きれいになっていることを期待して歩き始めました。

日光神社

案内板も、中国語と韓国語が書かれているところが憎いですね。
最近の案内板はきれいで耐久力もありそうで、グッド。

日光神社

じつは以前来たときキノコが大量に生えていて、楽しかったので、今度も期待していましたが、なかなか生えていませんでした。

日光神社

先日の台風であちこち木が倒れていて、ここは大きな倒木が行く手を遮っていました。

日光神社

かなり太い木ですが途中から折れて山道を塞いでいました。

日光神社

日光神社の本殿は、整備されていず壊れそうなところは以前のままでした。
本殿の隣の小社の傾きがより強くなっていました。
倒壊するのも時間の問題のように感じました。
きれいな東屋ができていたので、コーヒータイムにしました。
ここが整備されたということなんでしょうね。

日光神社

日光神社

サザンかかな、少し遅く散りかけていますが、木一杯に咲いていました。

日光神社

コーヒータイム。

日光神社

日光神社の案内。
結構歴史が古く、高野から小辺路への道なので、往時は結構賑わったと思います。

日光神社

3時ごろ神社をでて、伏拝山まで歩き出しました。

この後はまた明日に書きます。

久しぶりのバイクで奈良2018年10月21日 21時28分28秒

奈良興福寺の中金堂が先週落慶法要をやったのですが、その姿を見たくて奈良に走りました。
天気も良かったしバイクで走りました。

10時50分出発でいつもながら遅い走り出しでした。
1時前に県庁に到着しバイクを駐輪場に置きました。

興福寺中金堂は堂々とした姿で立っていました。参拝待ちの人がたくさん並んでいたので入らずに外から眺めました。

奈良興福寺

釈迦如来像が表から見えました。

奈良興福寺

北円堂が特別拝観をしていたので入りました。
このお堂も国宝ですね。
現在興福寺境内の堂宇の中で最も古いものです。
中の仏像は国宝だらけで、運慶一門プロジュースの立派な仏像ばかりでした。
弥勒如来坐像はいかにも運慶という感じで座っていました。
特によかったのは無著菩薩立像と世親菩薩立像でした。
800年以上たっているとは思えないくらいにリアルで、見るものをひきつけました。

奈良興福寺

奈良興福寺

日向は結構熱い日だったので、鹿も陰ばかりを歩いていました。
北円堂の後は東金堂と国宝館で国宝たちを堪能しました。
阿修羅にも久しぶりに会いました。

奈良興福寺

この鹿君、せんべいもほしくない感じでうとうとし続けました。

奈良興福寺

なぜか公園の中でお化粧をするカップルがいました。
結婚写真を撮るのかな。

奈良興福寺

今日はなぜか鹿が少なかったです。

奈良興福寺

駐輪したところにはせんとくんがいました。

奈良興福寺

帰りの京奈和道路のSAで休憩。

バイクでの奈良。
往復で176km走っていました。
前のKLEよりかは高速の伸びは少し落ちますが、腰も痛くならないし90km/h巡航が楽にできるのでグッド。

でも日の暮れが早くなり、橋本あたりの気温は13度で少し寒かったです。
岩出に来ると16度でした。

久しぶりの奈良2018年10月08日 22時11分34秒

朝からいい天気。
少し暑いですが、秋らしい空が広がっていました。
庭にのびたカエデやツタを刈り取りました。

10時ころ奈良に向かいました。
向かったのは大和文華館でした。


特別展「建国1100年 高麗」-金属工芸の輝きと信仰 展を見に来ました。


近鉄がやっているのでしょうかね。
小ぶりですがきれいでした。


芙蓉の花がいっぱい咲いていました


帰りに平城京によりました。
夕日に朱雀門のシビが輝いていました。


イベントの後のロープの片づけをセグウェイでやっていました。
いとも簡単に乗りこなしていました。
一度乗ってみたいですね。

平城京

往路は170号線を走ったので車が多く、渋滞もあり時間がかかりました。
おかげで左足首が痛くなり、展示場でも平城京でもビッコ引き引きでした。
帰りはいつもの京奈和で帰りました。

先日落慶法要をした興福寺の中金堂も見たかったですが、時間がありませんでした。

波瀬村2018年06月19日 21時30分02秒

この日曜日、高見山に登れなかったのですがあちこち回りました。
高見山や三峯山の麓にある波瀬村(はぜむら)は三重県飯南郡にあった村で現在は松阪市です。
櫛田川の最上流域にあり、ひなびたいい雰囲気の村です。

昔から大和と伊勢を結ぶ山道が、参勤交代の制度によって和歌山街道となり、波瀬の地に文化を運び、林業を中心として栄えました。
現在は、林業の衰退と少子高齢化が進んで過疎地、という感じがします。
それでも高見山や三峯山の山裾にはきれいな杉林が続いていました。

歴史深い建造物や場所が点在しているようです。

街道筋らしくクラシックな建物がたくさんありました。


日曜日だけれどあいていません。
スタッフがいないのでしょうかね。


波瀬村

波瀬村

波瀬村

波瀬神社がありました。

波瀬村

それほど大きくはないですがよく手入れが行き届き、歴史を住民とともに見つめてきたという感じがしました。

波瀬村

波瀬村

波瀬村

波瀬村

波瀬には窯があるのですがその窯の表現をしたのでしょうか。
あまりいいできとは思えないオブジェがいっぱいありました。
入場料が500円ということで、少し?な感じの公園でした。

波瀬村

バイクがたくさん。

波瀬村

櫛田川はきれいで、アマゴや鮎が獲れるそうですがアマゴがいそうな瀬がいっぱいありました。

波瀬村

先ほどの公園で止まっていたバイク群。
工事中のストップ。
そこをカシャ!

波瀬村

ブログを書いている間にサッカーのコロンビア戦がありました。
前半からボールを支配していたのでこれは勝つのじゃないか、と思いながら見ていました。
そして勝ちました。
やった、という感じですね。
これでまた楽しみが増えました。
よかった、よかった。

上北山村その22018年06月05日 12時30分46秒

上北山村のその2.
滝川寺から少し下流に北山宮がありました。
小ぶりな神社で、その由緒もわかりませんが、これも歴史を感じる神社でした。

上北山村

神社拝殿。

上北山村

山が迫り、日の暮れの早さを感じます。

上北山村

道路の防護壁の中ほどにハチの巣が仕掛けられていました。
こういうところは極めてローカルな感じです。
この防護壁の上でガサガサと音がし、「ヒーン」という鳴き声がしました。
子鹿だと思いますが姿は見えませんでした。

上北山村

壁面にあった案内板。
「きーつけて帰ってくれたえー」
くれたえーとか、こんな方言使ったことないですね。
とにかくわかりやすい案内板。
一目瞭然ですね。

距離と時間がかかれているのは大正解。

上北山村

きれいな川が集落の間を流れています。
ここの水なら飲めるかもしれません。
アマゴやニジマスがいると思います。
釣りたい。

上北山村

これだけ山奥に来ると、理屈抜きに癒されます。
建物も昔ながらの家並みで秘境というたたずまいを見せています。
この奥の小処温泉もひなびた山間の温泉で、人気の湯治場です。