伏拝山2018年10月29日 12時36分29秒

日光神社から伏拝山へは3時ころに歩きだしました。
最初は快適な山道を歩きます。

伏拝山

ところが、この前の台風で崩れたところがいくつも続づいていました。

伏拝山

歩いてきた道は写真中央上ですが木の下にあった道は完全に崩落しています。

伏拝山

ここも道の半分が崩落しています。

伏拝山

杉の木が倒れこんでいるのと道の崩落で結構苦労しました。
クリアしたところで道に穴が開いていて、足がとられてしまいました。
次に雨が降れば、崩落しそうでした。

伏拝山

ここも以前崩れ上に道をつけていますが、ここも次に雨が降れば、崩落すると思います。

伏拝山

コース上にいくつかある案内板の所要時間は、あてになりません。

伏拝山

伏拝山への案内板。

伏拝山

山頂。1026m。三等三角点があります。

伏拝山

登山記念プレートがいくつかくくられていました。
いつも持っているのですけど今回は忘れました。

キノコのカエンダケを楽しみにして登ったですが、ほかのキノコも出ていませんでした。

伏拝山

この「FCC新宮」というのは、若いころ私が所属していた登山サークルです。
もう40年以上前の看板です。
こうして残っているのを見るのは楽しいです。

伏拝山

伏拝山

黄葉もいまいち鮮やかさに欠けます。

伏拝山

かなり太い木も倒れていました。
かなりの年数の経った木でもこうして倒れ、そして土にかえります。

伏拝山

夕映えがきれいな山肌。

伏拝山

ここで車中泊をするのか、夕食を作って食べていました。
車中泊用のグッズ類がたくさん積まれていました。

日光神社2018年10月28日 22時35分02秒

ウンドーフソク解消に、一山登ることにしました。
ちょうど季節は秋。
紅葉の時期なので高野龍神スカイラインから日光神社、そして伏拝山に登ることにしました。

スカイラインの紅葉や黄葉は少し早い感じで、赤や黄になっているところもありましたが、もう一冷えがいるかなと思います。

笹の峠茶屋跡に車を置き、歩き出しました。

きれいな案内板がありそのガイド通りに歩くことにしました。
実は日光神社は何年か前にも一度参拝したことがあります。

新聞の記事だったかで整備されてと言うのを記憶していたので、きれいになっていることを期待して歩き始めました。

日光神社

案内板も、中国語と韓国語が書かれているところが憎いですね。
最近の案内板はきれいで耐久力もありそうで、グッド。

日光神社

じつは以前来たときキノコが大量に生えていて、楽しかったので、今度も期待していましたが、なかなか生えていませんでした。

日光神社

先日の台風であちこち木が倒れていて、ここは大きな倒木が行く手を遮っていました。

日光神社

かなり太い木ですが途中から折れて山道を塞いでいました。

日光神社

日光神社の本殿は、整備されていず壊れそうなところは以前のままでした。
本殿の隣の小社の傾きがより強くなっていました。
倒壊するのも時間の問題のように感じました。
きれいな東屋ができていたので、コーヒータイムにしました。
ここが整備されたということなんでしょうね。

日光神社

日光神社

サザンかかな、少し遅く散りかけていますが、木一杯に咲いていました。

日光神社

コーヒータイム。

日光神社

日光神社の案内。
結構歴史が古く、高野から小辺路への道なので、往時は結構賑わったと思います。

日光神社

3時ごろ神社をでて、伏拝山まで歩き出しました。

この後はまた明日に書きます。

久しぶりのバイクで奈良2018年10月21日 21時28分28秒

奈良興福寺の中金堂が先週落慶法要をやったのですが、その姿を見たくて奈良に走りました。
天気も良かったしバイクで走りました。

10時50分出発でいつもながら遅い走り出しでした。
1時前に県庁に到着しバイクを駐輪場に置きました。

興福寺中金堂は堂々とした姿で立っていました。参拝待ちの人がたくさん並んでいたので入らずに外から眺めました。

奈良興福寺

釈迦如来像が表から見えました。

奈良興福寺

北円堂が特別拝観をしていたので入りました。
このお堂も国宝ですね。
現在興福寺境内の堂宇の中で最も古いものです。
中の仏像は国宝だらけで、運慶一門プロジュースの立派な仏像ばかりでした。
弥勒如来坐像はいかにも運慶という感じで座っていました。
特によかったのは無著菩薩立像と世親菩薩立像でした。
800年以上たっているとは思えないくらいにリアルで、見るものをひきつけました。

奈良興福寺

奈良興福寺

日向は結構熱い日だったので、鹿も陰ばかりを歩いていました。
北円堂の後は東金堂と国宝館で国宝たちを堪能しました。
阿修羅にも久しぶりに会いました。

奈良興福寺

この鹿君、せんべいもほしくない感じでうとうとし続けました。

奈良興福寺

なぜか公園の中でお化粧をするカップルがいました。
結婚写真を撮るのかな。

奈良興福寺

今日はなぜか鹿が少なかったです。

奈良興福寺

駐輪したところにはせんとくんがいました。

奈良興福寺

帰りの京奈和道路のSAで休憩。

バイクでの奈良。
往復で176km走っていました。
前のKLEよりかは高速の伸びは少し落ちますが、腰も痛くならないし90km/h巡航が楽にできるのでグッド。

でも日の暮れが早くなり、橋本あたりの気温は13度で少し寒かったです。
岩出に来ると16度でした。

久しぶりの奈良2018年10月08日 22時11分34秒

朝からいい天気。
少し暑いですが、秋らしい空が広がっていました。
庭にのびたカエデやツタを刈り取りました。

10時ころ奈良に向かいました。
向かったのは大和文華館でした。


特別展「建国1100年 高麗」-金属工芸の輝きと信仰 展を見に来ました。


近鉄がやっているのでしょうかね。
小ぶりですがきれいでした。


芙蓉の花がいっぱい咲いていました


帰りに平城京によりました。
夕日に朱雀門のシビが輝いていました。


イベントの後のロープの片づけをセグウェイでやっていました。
いとも簡単に乗りこなしていました。
一度乗ってみたいですね。

平城京

往路は170号線を走ったので車が多く、渋滞もあり時間がかかりました。
おかげで左足首が痛くなり、展示場でも平城京でもビッコ引き引きでした。
帰りはいつもの京奈和で帰りました。

先日落慶法要をした興福寺の中金堂も見たかったですが、時間がありませんでした。

波瀬村2018年06月19日 21時30分02秒

この日曜日、高見山に登れなかったのですがあちこち回りました。
高見山や三峯山の麓にある波瀬村(はぜむら)は三重県飯南郡にあった村で現在は松阪市です。
櫛田川の最上流域にあり、ひなびたいい雰囲気の村です。

昔から大和と伊勢を結ぶ山道が、参勤交代の制度によって和歌山街道となり、波瀬の地に文化を運び、林業を中心として栄えました。
現在は、林業の衰退と少子高齢化が進んで過疎地、という感じがします。
それでも高見山や三峯山の山裾にはきれいな杉林が続いていました。

歴史深い建造物や場所が点在しているようです。

街道筋らしくクラシックな建物がたくさんありました。


日曜日だけれどあいていません。
スタッフがいないのでしょうかね。


波瀬村

波瀬村

波瀬村

波瀬神社がありました。

波瀬村

それほど大きくはないですがよく手入れが行き届き、歴史を住民とともに見つめてきたという感じがしました。

波瀬村

波瀬村

波瀬村

波瀬村

波瀬には窯があるのですがその窯の表現をしたのでしょうか。
あまりいいできとは思えないオブジェがいっぱいありました。
入場料が500円ということで、少し?な感じの公園でした。

波瀬村

バイクがたくさん。

波瀬村

櫛田川はきれいで、アマゴや鮎が獲れるそうですがアマゴがいそうな瀬がいっぱいありました。

波瀬村

先ほどの公園で止まっていたバイク群。
工事中のストップ。
そこをカシャ!

波瀬村

ブログを書いている間にサッカーのコロンビア戦がありました。
前半からボールを支配していたのでこれは勝つのじゃないか、と思いながら見ていました。
そして勝ちました。
やった、という感じですね。
これでまた楽しみが増えました。
よかった、よかった。

上北山村その22018年06月05日 12時30分46秒

上北山村のその2.
滝川寺から少し下流に北山宮がありました。
小ぶりな神社で、その由緒もわかりませんが、これも歴史を感じる神社でした。

上北山村

神社拝殿。

上北山村

山が迫り、日の暮れの早さを感じます。

上北山村

道路の防護壁の中ほどにハチの巣が仕掛けられていました。
こういうところは極めてローカルな感じです。
この防護壁の上でガサガサと音がし、「ヒーン」という鳴き声がしました。
子鹿だと思いますが姿は見えませんでした。

上北山村

壁面にあった案内板。
「きーつけて帰ってくれたえー」
くれたえーとか、こんな方言使ったことないですね。
とにかくわかりやすい案内板。
一目瞭然ですね。

距離と時間がかかれているのは大正解。

上北山村

きれいな川が集落の間を流れています。
ここの水なら飲めるかもしれません。
アマゴやニジマスがいると思います。
釣りたい。

上北山村

これだけ山奥に来ると、理屈抜きに癒されます。
建物も昔ながらの家並みで秘境というたたずまいを見せています。
この奥の小処温泉もひなびた山間の温泉で、人気の湯治場です。


村田さん初防衛2018年04月15日 21時58分55秒

最近のスポーツは面白いですね。
天才が次々と現れて期待通りの活躍をしてくれます。
今夜楽しみにしていた村田のボクシング。
8ラウンドというちょうどいい頃にノックアウトしてくれました。

単に強いだけではなくて花がありますね。
大谷君と通じるものがあります。

これからの日本もこういう天才を見いだして育てていくという方向に行かなければだめですね。
単に勉強ができるだけではだめですね。
スポーツにしろ、研究にしろ、ものつくりにしろ、何か飛び抜けたものを持った人間を、大事に育てていく必要があります。
今の教育はどこかいびつで、まだほかにもいる天才をスポイルしているのではないかと心配します。

勉強だけできる人ばかりが集まると、今の国会ですったもんだしているようなことがまた起こると思います。
東大を首席で出たという人でも国会での証言を聞いていると、馬鹿かなと思ってしまうし、オーラも全然出ていませんね。

今日は県立博物館でやっていた「きのくに縁起絵巻の世界」の最終日で、少し見てきました。
和歌山県内にもいろいろ絵巻があることを知りました。
なかなか面白かったです。

写真はモスバ店内から見た和歌山城ですが並木やお城の中の木々のの緑がきれいでした。
春真っ盛りで私の好きな萌黄色があふれています。

スマホの写真です。

町石道てくてく2018年03月18日 22時16分19秒

今日はまた山に登ろうと、高野山の弁天岳くらいがいいかなと思い、高野に向かいました。
大門前の駐車場に車をおいて弁天岳の方に歩いて行くと、町石道を歩く人が見えたので急遽町石道を少し歩くことにしました。

町石道への降り口で、2人の青年が下から上がってきたので、

「どこから来ましたか?」

と聞くと、

「慈尊院からです。ああしんどです」

という応えが返りました。
時間は12時半で、8時半に慈尊院を出発したと言っていましたが、やはり若いのでスピードが速いですね。

「気をつけて歩いてください」

と励まされました。

とにかく道は下りで、世界遺産に登録されてから道もかなりよくなっているので、快適でした。

町石道

マッコウクジラに似ていたのでカシャ!

町石道

結構たくさんの人と出会いましたが、ほとんどが慈尊院からの登りでした。

町石道

立派な杉や檜の間から刺す木漏れ日がきれいでした。

町石道

途中で480号線に出る上り口があり、登り切ったところが休憩所になっていて、遅い昼食を食べました。
その広場には鳥居があり、祠もないのにと見ると、天狗嶽遥拝所ということで、納得しました。

町石道

帰りは480号線を駐車場に向かいましたが、車やバイクが多く危険なため、旧道を歩きました。こうしてみると昔の道は狭かったですね。
それでもまだこの広さの道がほとんどなので、バスなど対向するときには、車の列ができていました。

町石道

途中に龍王さんを祀っていましたが、以前だったら気づかないところでした。

町石道

レンタル杖。1本しかありませんでした。

町石道

大門のすぐ後ろに6町石があります。

町石道

自撮り棒で楽しく。

町石道

登り切った健闘をたたえて記念撮影。

町石道

この日、歩き始めたときは10℃で、帰ったときは11.5℃でした。

じつは杉や檜の中を歩いたので花粉症が心配でしたが、少しむずがゆいくらいでなんとかしのぎました。
明日はどうかわかりませんが、このまま症状が出ないでほしいなと思います。
高野の春は少し遅いのですね。

最後の御田植え祭り2018年02月11日 23時12分30秒

朝から比較的いい天気でしたので、先日作っていた小鳥の巣箱を掛けました。
童子に餌箱も小さいのを作り垣根に取り付けました。
そのあと昨日の新聞に載っていた、杉野原の御田植え祭りを見に行きました。
室町時代から続いているそうですが、若い人がいなくなり舞う人がなくなってきたため、今年で最後だということでした。

最近はどこへも行っていないので走りました。

田野原の御田植え

はじめはバイクで行こうと思いましたが、車にしました。
バイクでなかってよかったと思いました。
大雪でした。

会場の雨錫寺阿弥陀堂は国指定重要文化財で、1515年に建立されたということです。

田野原の御田植え

たくさんの人が祭りを熱心に見学していました。

田野原の御田植え

田野原の御田植え

田野原の御田植え

杉野原の御田植え

杉野原の御田植え


また寒くなってきました2018年01月20日 23時47分27秒

またまた寒くなってきました。
今日はバイクか釣りにと思いましたが、いろいろ用事があって行けませんでした。

洗濯機を買い換えたのですがテレビも筋が入ってきたし、プリンターもガタが来て紙送りが不調になってきました。

この私もガタが目立つようになってきました。
買い換えの時期でしょうか(^^)

この前のポルトガルに行ったとき、やたらマリア様がまつられているところが多いのが少し気になりました。
先日テレビで、ポルトガルのファティマのマリア降臨の番組を見て、なるほどと思いました。

ファティマの聖母は、ポルトガルの小さな町ファティマで起きた、カトリック教会が公認している、聖母の出現の一つ。
ローマ教皇庁は奇跡として公に認めましたが、第三の予言は長年にわたり秘匿し、それが今でもはっきりしないそうですね。

ファティマでは、何万もの群衆を前に太陽が狂ったように回転して見えたり、水源のないところから水が湧き、飲む者に奇跡的な治癒があったりしたことから、1930年10月13日現地管区レイリア司教によってこの出現は公認されたそうです。

1967年には教皇庁により最初の聖母の出現のあった5月13日がファティマの記念日に制定され、歴代ローマ教皇が巡礼に訪れたり、この出現のメッセージに基づき世界の奉献を行ったということですが、その瞬間を見る群衆が大挙して押しかけている映像もテレビでやっていました。

だからポルトガルではマリア様は特別なのだと納得がいきました。

ポルトガル

至る所でこういうディスプレイがありました。

ポルトガル旅行

このマリアさんいいですね。
楚々として可憐な感じがいいです。

ポルトガル旅行

日本の観音様に似た感じです。

ポルトガル旅行

ポルトガル旅行

どこの国も考えることはよく似ている感じがします。

ポルトガル旅行

実はこれらの像がマリア様かどうかは、私にははっきりしたことはわかってないのですが・・・。