あちらのカメラ雑誌2013年11月21日 22時48分57秒

フランクフルトでの乗り継ぎが結構時間があったので、土産物売り場に行くと、この本がありました。

その名も「PHOTO」

文は読めませんが、なかなかおもしろい本です。
日本で言うと、「カメラマン」みたいな本ですね。


うれしかったのはフランコ・フォンタナの写真があったことで、日本の雑誌には余り載ってこないですが向こうでは現役ですね。


ニコンの新しいカメラも紹介されていました。


中古のカメラの紹介でしょうかね。
D70s199ユーロ、D80が299ユーロ、D300が699ユーロ。


字が読めればはっきりするのですが・・

落書き2013年11月19日 23時09分09秒

今や世界中に広がっている落書き。
書き方がどれもよく似ていますね。
とてつもないところに書き込んでいるのを見るのは痛快です。


これは護岸の手すり。よくあるパターンです。


繋留杭の落書き。
なんとなくかわいい。

さて、今日はカメラ雑誌の発売日。
ニコンDfとソニーα7の記事が載っていましたが、お金があればやはりニコンでしょうね。
ソニーα7のスタイルは何となく安っぽい。
どちらがよく売れるか楽しみです。
これからのデジカメの未来を占う二つの新製品です。

機構的には十分だし写りも十分だから、あとはもう少し安くしてほしいです。
しかし、安売り競争をするとコンデジの二の舞になるので、今の価格で納得かな。

地震のない街2013年11月15日 23時14分21秒

ヨーロッパを歩いて、地震のない国はコスト的にも恵まれていると思います。

つい普通の民家が築何百年というのがありますからね。
日本の木造では虫や火災や腐食のリスクがあります。
それにくわえて地震ですからね。

この辺りの建物はほとんどが、石でできていて腐らない。
家を建てるコストの心配が要らないので、必然的にゆったりとした生活ができるのではないかと思ってしまいます。

アントワープ

アントワープにも古い中華街がありました。
ここで中華料理を食べました。おいしかったです。

アントワープ

ノートルダム大聖堂が建物の間から見えます。
左の建物なんかは日本のように地震があればたちまち崩れるでしょう。

アントワープ

マルクト広場の土産もの店やレストラン。
壁がくっついているので建て替えもつっかい棒なんかを入れて大変なようです。

こういうスペースでは、東洋の場合はめちゃくちゃな看板やら幟があって雑然としていますが、やはりきれいな景観を保っています。

さすがです。

このあたりは見習いたいです。

アントワープ

ステーン城。

これも10世紀の建物です。
約500年間にわたり牢獄としても使われたと言うことです。

地震と津波が来れば一発崩壊でしょう。

アントワープ

ステーン城の前にあった銅像。
これは誰なのでしょうか。

アントワープ

肉屋のギルドハウス。これなんかも日本のように地震が群発すれば、持ちこたえられない感じがします。

アントワープ

アントワープはルーベンスの家のあるところです。
それと、「フランダースの犬」の舞台でもあるのですが、日本で知られているほどベルギーでは知られていないと、ガイドブックに書いています。

ここもじっくり見たらとても一日では見ることのできない街のようです。
ガイドブックに書かれているところの半分も見ていません。

街中もじっくり見たらおもしろいと思います。

こうしてみると地震がないということはすばらしいことですね。
それから思うと、日本の木造建築は千年以上も地震や台風に持ちこたえていますが、これはすごいことですね。
ヨーロッパの人達が京都や奈良、そして高野山などにきたいわけが分かります。

これはいいなぁー2013年11月14日 21時53分50秒

ブリュッセルで飛行機の時間を待っているとき、何やらリズムを取りながらパソコンを使っている人たちがいました。

音楽も聞こえないしおかしいな、と思ってみるとなんと足踏み式発電機でペダルを踏みながら電気を起こさなければ利用できないものでした。

これはいいですね。

関空にも欲しいなと思いました。
自分で発電しながらネットをする。合理的ですね。
運動もできてしまいます。

ただしきちんと動かせようと思えばかなり踏まないと、ダメでしょうね。
それにしても一石二鳥です。

ユーモアセンスとエコに対する取り組みがよくわかる施設でした。

足踏み式発電器

足踏み式発電器

ネットをしている人が、2年前に来た時よりもさらに増えています。
そんな時代になりました。

ブリュッセルでは、ネット接続はクレジットによるものなので、パスしましたがまた今度行くときは事前登録していけば現地で便利かもしれません。


ひとつ勉強になったのは、電源アダプターは電子機器を持っていれば必携ということで、トランクにはいくつか持っていたのですが、機内持ち込みのバッグの中にも入れておくべきでした。

そうすれば、足踏み式電源を体験できたからです。

無事到着2013年11月14日 10時29分23秒

飛行機は予定通り8時50分に関西空港に到着しました。

飛行機からの朝日がきれいでした。

途中大山でしょうか真っ白に冠雪した山の上を通りました。

日本についたので、「メルシー」というと「ありがとう」といわれ、「サンキュー」というと「メルシー」といわれる事もなくなります。

今度行った折りには「ダンケ」といおうかな。

ともかく無事に到着しました。

カメラもすべて順調に動きましたが、オリンパスは電池が半日くらいしか持ちませんが、ニコンはこの一週間一つの電池で十分で、帰りの飛行機の中で電池を入れ替えました。

電池が長持ちするというのは、ストレスがなくありがたいですね。
予備電池と充電器は必携ですね。
でも3台の充電器は結構かさばりました。

各空港でパソコンが使えたというのは、ありがたかったです。
フランクフルトなどは、ロビーの椅子2個おきに、USB2個、200V2個のコンセントが列の中央に設置されていました。

関空はネットはフリーでこれはこれでいいですが、アクセスが多いのか少し遅く感じました。

今フランクフルト空港です2013年11月13日 20時48分56秒

ブリュッセルから乗り継いで、今フランクフルト空港です。
昼なのでレストランに入ろうと思いましたが、ふと見ると、temakiというお店がありました。

そこで巻きずしを買いました。

店員に、
「ユアカントリ?」と聞くと、
「ハングリー?」と返事が返ってきました。

あのね。

やっぱりなまっているのかなー
もう一度聞くと、

「チャイニーズ」と彼女は答えてくれました。

あー、今回の旅行は言葉のかべをつよくかんじた旅でもありました。

フランクフルトでのネット接続は、30分までフリーでした。

グラン・プラスは雨だった2013年11月13日 02時12分40秒

昨日まで朝降っていても昼前には上がっていた雨ですが、今日はしつこく降り続きました。
とは言っても傘を差すほどではなく、何とか歩けました。

グラン・プロス

グラン・プラスは貫禄ですね。


これは市庁舎の中から見上げたところです。

グラン・プロス


銅像があちこちにあるのでウォッチしました。
上の写真は詩人のようですがはっきりしません。


王立美術館近くの建物の前にあった銅像。


グラン・プラス(市庁舎)の裏にあった水道。
こってます。


これはいわずと知れた小便小僧。
観光客も傘を差していたりいなかったり。


濡れるのがいやでギャルリー・サンチュベール。


落書きが一杯の建物撤去あと。


女性のポリスが二人、馬でやってきました。
かっこいいですね。

ナミュールのシタデル(城砦)2013年11月12日 06時57分23秒

ナミュールという町の小高い丘にその城砦はありました。
ヨーロッパでも重要な城砦だったと言うことです。

ルイ14世やオラニエ公が所有していたこともあるとか。

頂上に登ってみた街はすばらしかったです。

お城というのはどこの国のものでも独特の雰囲気がありますね。

銃眼や抜け穴など、古今東西同じ事をやってます。


ナミュールのシタデル

ナミュールのシタデル


ナミュールのシタデル

ナミュールのシタデル


ナミュールのシタデル



バイク、バイク、バイクそして車2013年11月12日 06時35分01秒

マルシェ近くに駐めてあった、ホンダトランザブル。
昔のトランザブルとはずいぶん変わってスマートになっています。


これはYAMAHA。


ドカッティ。レストランで隣の席にいましたが、二人ともスキンヘッドでした。


イギリス人でしょうか、ユニオンジャックのヘルメット。
どこから来たか聞こうと思いましたが、すぐ出て行きました。


石畳を快走。


そして86。


ベルギーの道2013年11月11日 14時37分26秒

こんな狭い路地もトラムが走っています。
結構なスピードですが人とトラムと車がそれぞれバランスをとって行き来しています。

アントワープ

信号機。
日本もこうなってほしいのですが・・・・


牧草地帯。きれいでした。街中は結構いろんな看板があって雑然としている感じですが、郊外にはほとんど看板がありません。


普通の街の普通の交差点。


電車一杯に落書きをしていますが、消さないそうです。
いいですね。
日本の落書きマンも鑑賞に堪えられるのを描いてほしいですね。

そしてそれを消さずにおいてほしいです。
特に和歌山線なんかでおもしろいかも知れません。