紀の川鳥撮り2020年02月02日 22時00分50秒

今日はカメラだけを持って昨日と同じ場所に行った。
今日に限って鳥の鳴き声があまりしなかった。
なぜか昨日はよくとびかっていたのだが・・
やはり鵜はいた。
ミサゴを期待したが来なかった。

少し足を延ばして本流の河原を歩いた。
普段はなかなかいけないのが冬ならいける。

本流には魚の気配はなかった。
対岸にカモの群れがいたが、私の足音で一斉に飛び立ってしまった。

紀の川鳥撮り

河原の砂に何か動物の足跡が点々とあった。
狸かもわからない。

いつも釣るところでは、若い人が二人釣っていた。

「釣れましたか?」
「はい一匹釣れました」
「わお!よかったですね」
「写真を撮っているのですか」
「そうです。昨日バスを釣りに来たのですが全然釣れなくて、今日はカメラを持ってきました」

紀の川バス釣り

二人はかなり粘っていたがその後釣れただろうか。

さて鳥を狙って撮るのは難しいね。
木の枝が邪魔をしてピントがうまく合わせられない。
鳩のつがいとムクドリを少し撮ったが満足いくショットはなかった。


紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

冬枯れの河原に黄色のクロスカブがよく似合う。
夕暮れ迫る河原でカシャ!

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

和歌山市水道工事2020年01月21日 21時48分54秒

今日はお休みの日。
釣りに行こうと思ったが、いけなかった。
なんとなく糞詰まりのような一日になってしまった。

明日の仕事に向けて気分が晴れない。
バイクに乗りたかったけどね。

和歌山市の水道漏水のドタバタは枝の水道管だけで、断水は起こらなかった。
ともかくよかった。
なんとなく地震の時の予行演習のような感じで、問題点も出てよかったのではないだろうか。
お店をしているおうちはいろいろ段取りが狂ってお気の毒だったけれど。

知事もこれを機会に復旧が困難になるところを洗い出せと言っている。
地震が来ればもっと大変なことになるのだから、弱いところをきっちり検証して、災害に強いように対策を立ててほしいね。
わが団地も数年前にあちこちで漏水してそのたびに断水し、団地の道路にある水道管を入れ替えた。

全国的に見ても老朽化した水道管は多いだろうね。
停電や断水したとき、マンションが意外と弱いということを、最近感じている。
停電すればタンクに水を供給できないし、会社の同僚のマンションは台風による停電で、水の供給が2週間ほどストップし大変な思いをしたという。
和歌山は砂丘の上の地盤だから液状化現象が起き水道管が断裂する恐れがある。
そうなると大変である。

今回の断水騒ぎはその予行練習になるかも。

写真は1980年くらいの紀の川河川敷。この後すぐ公園ができてこの風景はもう見ることができない。

今日はめちゃさむ2020年01月18日 22時09分24秒

伊方原発の差し止めが認められた。
当然のこと。

伊方3号機は、定期検査をやっていて現在は停止中らしい。
四国電は4月に運転再開を予定していたが仮処分は直ちに効力が生じるため、当面は運転を再開できない見通しらしい。
電力会社の経営や国のエネルギー政策に影響が出る可能性があるという。

いつものことだが、建設するときはろくに調べもせずに運転ありきで、甘言とそして現ナマでいうことを聞かせた。が、福島原発の事故で国民は騙されなくなった。
原発も絶対安全だと言って建設したが、その絶対神話はもろくも崩れているのである。

私がいつも気になるのは、仮に差し止めしても原発の危険性は残る。福島がその極端な例で、予想通り撤去は進んでいない。

じゃーどうするのか。
今のところどうしようもない感じである。そんな危険なものをよく日本全国に何基もつくったものだと感心する。
和歌山も2基つくろうとしていたが県民の反対でお釈迦になった。

本当にできなくてよかった。

串本も、今はジオパークになって脚光を浴びているが、原発ができていたらそれどころではない。
東南海地震で10mの津波が3分以内に来るらしいが、その時はまた福島の二の舞になりかねない。地元説明の際には、東南海地震の危険性はあまり議論されなかったように思う。
もし今串本に原発ができていて最近のように地震が確実に来るといわれていることに対して、国民が質問したら政府は何と答えるだろうか。
国や政府は国民のことは関心がないからね。またぞろ、言語明快意味不明の答弁を繰り返し具体的な対策を後回しにするのだろうか。

そろそろ国民が納得する新しいエネルギー政策を打ち出してもいいと思うのだが、全然出てこないので歯がゆい。


今日はめちゃさむで、バイクへ乗ろうと思ったがエンジンをかけただけだった。2台とも一発でかかった。どこへも行けないので、少し退屈そうなCBちゃんとカブちゃん。


団地に咲いている山茶花。


我がやの庭の水仙。


サボテンの花?

車の記録2020年01月04日 21時59分16秒

毎年やっている正月の仕事に車のメーターを記録するのがある。
今年は1日に写真を撮ってから出かけたのでアップできなかった。
しかし昨年一年間どれくらい乗ったのか記録していくのは楽しい。

RAV4は119,032kmで、昨年は104,353kmだから一年間14,679km
フレアは21,037kmで年間2,417km走行。
CB400ssは27,614kmで年間1,159km走行。
クロスカブCC110は、昨年10月に購入してから、298.1km
それぞれ走っているが、RAV4以外は走行距離が減っている。
RAV4は夏の間のらなかった時期があったが、それでもよく乗っている。

あと4年で免許の書替えの時認知症テストがある。
老人の自己がクローズアップされているが若者のほうが事故が多いのは事実で、老人の事故がクローズアップされるのは、

「年寄りは運転が下手になっているので気をつけなさいよ」

と言われている感じがする。
自動停止装置がよくできてきたのでそういう面では、安心している。

カウンターステアやらヒールアンドトウなどのテクニックは過去のものになりつつある。

車全体の走らせるためのシステムは、日本の交通行政は欧米から、はるかに取り残されつつあるので少し心配である。


RAV4。結構よく走ってくれた。200,000kmまで乗りたいけどね。今年車検がある。


CB400SS。あまり走っていない。ま、仕方ない。今年車検である。


フレアクロスオーバー。これもあまり走れていない。昨年車検を受けた。


なんとなくこれが一番乗りそうな気がする。

フジタA-1がもらわれていった2019年12月29日 21時45分01秒

今日は少し寂しいことがあった。

長年楽しませてもらったカヌーのフジタA-1を譲った。
あまり乗らなくなったのとコクピットが狭いので、急な乗り降りが難しくなった。
体が硬く敏捷性が悪くなったためである。
よく乗ってくれる人にと、譲ることにした。
オークションという手もあったが、めんどくさいのであげることにした。
パドルと浮力体そしてスプレースカートを使ってもらうことにした。

1995年から使っているが、まだまだ乗れる。
古座川の浅瀬をよく漕いだので底はかなり痛んでいたが、大きなダメージはない。
これでまた一人カヌーファンが増えると思う。

フジタカヌー A-1

まだ乗ってほしそうだけどね。

フジタカヌー A-1

4艇のうち1艇がなくなったが、あとファルトが3艇ある。
そのうち1艇を購入したショップで売ってもらおうと思っている。
残りで遊ぼ。

今日は比較的暖かだったので、CB400ssを磨いた。
ピカピカになった。
クロスカブはまた別の日に磨くことにしよう。


フェンダーがピカピカになった。


釣り納めに行きたいのだが明日は雨くさい。
さて行けるかどうか?

今日は比較的暖かだった。2019年12月21日 20時08分14秒

今日は割と暖かだった。

釣りに行きたかったが、歯医者の予約があり、いい天気だったのに歯医者に行った。
部分入れ歯が、仕上げの段階なので休むな、とお医者さんに言われていた。
お医者さんは今年中に仕上げると言っていたので仕方がない。
新しい歯は、具合よく収まった。
最終的な噛み合わせ具合とかを、来週調整するらしい。

クロスカブ110で走った。
歯医者近くの廃業した喫茶のレンガがおもしろかったので前においてカシャ!

少し回り道をし、和歌山電鉄と並行する廃道で電車の来るのを待った。
KLE400もCB400SSも撮ったところである。

クロスカブ110

カンカンと踏切の音がしまもなく電車はやってきた。
今まで見たことがない車両であった。

派手なラッピングをしていた。

クロスカブ110

クロスカブ110和歌山電鉄

これはオモ電がお池の鉄橋を渡っているところ。

クロスカブ110和歌山電鉄

今日もボウズだった2019年12月01日 17時40分46秒

草藪の中をかき分け歩くと汗ばんでくる。

今日も釣れないかなと紀の川に出掛けた。
水はずいぶん減っていてかなり浅くなっていた。
それでも何とか釣れればと思いロッドをセットし、昼ご飯がまだだったので湯を沸かした。ラーメンとパンとリンゴで昼食にした。
湯が沸く間打ち続けたがあたりはなかった。
イタチがすぐそばを走り抜け、カワセミが2羽とんでいた。
古着屋で買った迷彩柄の上着は、動かなければ目立たないのか、すぐ近くに生き物がやってくる。これは楽しいね。

バスのほうは、この前はたくさん岸に近づいてきたのに、今日は一匹も来なかった。
上流のほうから鵜が5羽ほどやってきた。
私の目の前で子バスをくわえ、そして飲み込み、私に気づき、慌てて飛んで行った。
バスが急にいなくなった原因はこれだ。

本流なら逃げ込めるところはあるが、ここは閉鎖されたワンドである。
鵜が5匹も入れば大食漢の彼らのこと一網打尽にされる。
いたとしてもしばらくは岸辺の草陰に隠れて出てこないだろう。

というわけで今日もボウズ。

この頃カブが釣りのお供をよくする。
今日はいっそ黄色にこだわろうと、カーゴネットも同じ色にした。
なかなかしまった感じである。

紀の川バス釣り

これでずり落ちの心配がなくなった。

紀の川バス釣り

サギと鵜が。

紀の川バス釣り

子バスをくわえ、そして飲み込んでから、私に気づき逃げ去った。

紀の川バス釣り

昼食。

紀の川バス釣り

傾いた陽に輝いて、きれいだった。

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

今日もアオサギが一羽、夕日を眺めていた。

紀の川バス釣り

今年は紅葉の色がさえない。
バックの木もまだ青さを残している。

高温が続いたせいだと思うが、そういえばどこかの国はいまだに桜を見る会でいろいろやっている。
咲き終わらないね。

答弁を聞いていても、国のお偉方の発言は目に余るものがある。
これまでの様々な事件の時の答弁とほとんど同じパターンで、国民蔑ろ。
公的文書をいとも簡単にシュレッダーしてファイルを削除し、復活できないとの答弁。

国民はみんな知っているのにね。

今日はボウズ2019年11月23日 18時30分42秒

今日は初めて走行距離を測ってクロスカブにガソリンを入れた。
8km走った時に満タンにして今日は164km、差し引き154km。
入れたガソリンは2.62リットル。
1リットル当たり58km走っている。
すごい。燃費はいいとはわかっていたが、よく伸びる。

CB400SSは20kmから26kmだからほぼ倍の燃費である。
これからはますますクロスカブの出番が多くなるだろう。

クロスカブ110

今日はボディに合わせた色のバッグを取り付けた走った。
トップケースの上がノースフェイスのバッグ、釣り道具を入れたバッグがミレー。
一応ブランドものだが、中古をオークションで安く買った。
いずれも具合がよかった。
ロッドケースも細めのに交換した。

クロスカブ110

クロスカブ110

釣りはボウズだった。
2,3匹泳いでいるのを見かけたが、ルアーを投げても無視された。
小魚が飛び跳ねるようになった時には、

「よい子の皆さんはおうちに帰りましょう」

という町内放送が流れた。
時合的に釣れそうだったが、よい子だから帰ることにした。

クロスカブ110

クロスカブちゃんはきちんと待っていてくれた。
工場の屋根ではアオサギが夕日を眺めていた。

クロスカブ110

久しぶりのCB400SS2019年11月16日 21時27分08秒

休みだというのに歯医者がよい。
今日は久しぶりにCB400SSで走った。

歯医者の椅子の上で2時間近くいろいろいじってもらった。
まな板の上の鯉ではないが、なすがままである。
治療の間、バイクの話をした。
先生もバイク大好き人間なので、話が弾んだ。
「今度クロスカブを買いました。黄色のです」
「ほう、あれはわしも欲しかったんや。今2サイクルで昔のモペットみたいなのが出てるけどあれもええな」
「自転車にエンジンがついたみたいなのですか?」
「そうやペダルを踏んでエンジンをかけたやつや。20kmしか出ないけど足代わりにええ」
などといろいろ話をしながら治療を受けた。

早く終われば釣りに行こうと思いフルセットを積んできたが、治療に時間がかかりすぎた。

しかし予定していた通りに、とりあえず田井ノ瀬のサッカーグラウンドの東に乗り込み、コーヒータイムをした。
湯の沸く間に一応ルアーをセットし、投げてみたが魚の気配が全くなし。
今頃は雑魚やアユが泳いでいるがそれも全然なし。
カンパンをかじりながらコーヒーをすすりつつ川面を眺めていたが、やはり魚の気配はなかった。
コーヒータイムを終えた後、ちょっと投げて納竿。
反対側の岸辺では、ヘラ釣りの人が並んで釣っていた。

CB400SS

並木の銀杏も少し色づいてきている。

CB400SS

この朝顔?は一年中咲く。

CB400SS

本町駐車場をつぶしているが、そこに書かれている落書き。

CB400SS

天気が良かったのでバイクもきれいに見える。

CB400SS

コーヒータイム。

CB400SS

クロスカブ、ちょいのり100km2019年11月09日 22時58分53秒

今日は朝からいい天気。
うずうずしてきた。
先日トップケースにフックを付けておいた。
今日はそれの具合を確かめたかった。

荷物は、釣り道具フルセット、オリンパスOM-Dフルセット、そして食糧。
それをCBと同じようにして積み込んだ。
当初は二川ダムまで走ろうと思ったが、家を出たのが12時半だったのでやめ貴志川に沿ってくるりと回った。

百合の山裾を回ったら、高野へ行く道に突き当たった。
そのまま左に折れて鞆渕方面に走り国道480号線に突き当たった。
旧道を走り志賀から、花園との国道370号線三差路を紀美野町方面に走った。

美里町から新しいトンネルを抜けて雨山を抜け、貴志川への道を走った。
途中、山田ダムがあるが、せっかく釣り道具一式持っているので、これは振らないわけにいかないと、用意をした。

4人ほど釣って帰るところだったが釣れてなさそうだった。
湖面を見てもなんとなく釣れそうになかったが、必殺ラパラで5投目くらいに小ぶりのバスがかかった。

とにかくいい天気で気温も12度とベストコンディションであった。
100km走っていた。
1リットルで何キロ走っているか、明日ガソリンを入れるのが楽しみである。
家に着いたのは4時半を少し過ぎていた。

クロスカブ110

「鳥獣霊魂慰霊之碑」と書かれた立派な碑の前で昼食。
握り飯とパン。

クロスカブ110

クロスカブ110

クロスカブ110

逆光にきれいだった。

クロスカブ110

地蔵さんの前で。
案内板に滝不動があることが書かれていたので、見に行った。

クロスカブ110

道を間違って行き止まりのほうに走ったが、朽ち果てた別荘が何戸かあった。
バブルの時期に立ててそのまま放置した感じ。

クロスカブ110

クロスカブはこんな道のほうが似合う。

クロスカブ110

気温12度。

クロスカブ110

時間は1時45分。
この時計、オークションで安かったが、便利。

クロスカブ110

滝不動堂。

クロスカブ110

クロスカブ110

雨山地区にきれいな広場があり、コーヒータイム。

クロスカブ110

秋らしいきれいな青空だった。

クロスカブ110

クロスカブ110

山田ダムでヒットした一匹。岸際でかかったのでフッキングが甘かったのかすぐ針から外れて落ちた。

バス釣り山田ダム

カブはこういうシーンもいいな。

クロスカブ110

バス釣り山田ダム

というわけで少し長いちょいのり。
スピードは60km以上出さなかったが、それほどストレスを感じず走ることができた。
100km走ってもそれほどの疲れはない。
足回りもしっかりしているからだろうか。
とにかくこのバイクは使える。