今日は暖かだった2020年03月31日 20時35分09秒

今朝は気温はそれほど高くなかったが時間がたつにつれて暖かくなった。
医者に薬をもらいに行ったが、バイクで走るにはちょうどいい気温であった。

何時ものように薬だけだったので、早く終わった。
看護師さんとの会話、

「コロナ大変ですね」
「ですね。でもまだうちまでは来ていないので、暇ですよ」
「そうですかそれはいいですね」
とにかくコロナで話題は尽きない。

今回のコロナ騒ぎは、人類のおごりをいさめている感じである。
しかしアメリカも大変だね。
あれだけ広いアメリカのほとんどの地域で患者が出ている。
原因は何だろう。どうしてあれだけ広まったのか不思議である。

翻って日本。悠長にヨーロッパ旅行をして感染した学生が、大学の送別会や研修会に熱があるにもかかわらず参加したという。

信じられない。

病院の帰りに伊太祈曽駅によってよんたまに逢いに行ってきた。
ものすごくおとなしいにゃんこで、じっとしていた。
やっぱり駅長ともなると動じない。
和歌山電鉄沿線は桜やモモが花盛りできれいだった。
コーヒーを沸かしながら電車を待った。
今日は伊太祈曽駅で時刻表をもらってきたので通過する時間があらかじめ分かったので、待つのも苦にならなかった。
イチゴ電車とオモ電が来た。

たま電車よんたま駅長

たま電車よんたま駅長

たま電車よんたま駅長

たま電車よんたま駅長

たま電車よんたま駅長

たま電車よんたま駅長




花の春が始まった2020年03月24日 22時42分11秒

今日は風がなければいい陽気だったが、風が強く体感温度はかなり寒かった。
しかし陽気に誘われて桜がちらほら咲き出した。
桃は少し早いかなと思っていたが、すでに開き始めていた。

そんな春を探してクロスカブを走らせた。
一応スケッチブックを持って行ったが、風が強くて寒く時間がかかるスケッチは諦めた。

紀の川市に住んでよかったのは、桃の花がきれいということである。
摘果前の、満開の桃の花の絨毯は、まさに桃源郷というのにふさわしい。
今日はまだ咲き始めなので、その景色はない。
それでも十分にきれいに咲いていた。

花の春の始まり

県道から少し入ったところにある、川沿いの細い道の土手に桜並木がある。
かなり長く続いているので、これが満開になると素晴らしいだろうと思う。
咲き始めの木の前でカシャ!

花の春の始まり

花の春の始まり

桃の花が咲き出している。

花の春の始まり

菜の花がこの前通ったときよりさらに、色鮮やかになっていた。

花の春の始まり

オリンピックが一年延びそうであるが当然だろうね。
それにしても決断の遅い国だと言われそうである。

ワシントンポストで、国のいうことを聞かず必要な検査をきっちりやった和歌山の取り組みは素晴らしいと書いていた。
それを指揮した首長の力量を褒めていた。
国のいうことを聞いて検査を遅らせていたら患者はもっと増えていたという。

しかし今回のコロナ禍でいろんな英語の使い方を学んだ。
先日も書いた、オーバーシュートをはじめロックダウン、クラスター、パンデミックなど、まだいろいろある。

それにしてもAさん、一人の真面目な公務員が自殺までしているのに「調査は終わっている」といっているが、調査されなければいけないのはあなたでしょう。
今回のコロナ禍でも全然役に立たない手遅れなとりくみばかりだった。

今日はバイク日和2020年03月18日 21時51分38秒

朝から病院で定期検診。
コロナのせいですべての人がマスクをしていた。
その中で黒のマスクをしているのは私だけだった。
黒は少ないのかなー
検診はいつも遅くなるが、今日は遅いながらもいつもよりは早く終わった。
会計はいつものように時間がかかった。
検査結果はまずは問題なし。

出かけるとき温度計を見ると、12度あった。
これはバイク日和。
今日はCBちゃんで走った。
先日オイルを変えたが、心なしか加速がスムーズになったような気がする。
100kmくらいすぐ出た。
帰りの道すがらあちこちに咲いていた花を撮りながら走った。
鳥を撮りたかったがなかなかいいところにとまってくれなかった。
レンズも120㎜相当なので少し力不足。
仕方ない。

鳥の動きを少し長く観察したので次の撮り方の参考にした。
やっぱり鳥を撮るのは長いレンズが必要である。

紀ノ川の土手にはセイヨウカラシナがきれいに咲いていた。
それをバックにカシャ!







せっかくのいい天気だったが2020年02月23日 22時14分40秒

今日はいい天気だったがどこへも行かなかった。

いろいろしたいことが一杯あるのだが、寒かったこともあり、気分が乗らなかった。

久しぶりにゆっくり見たテレビのどのチャンネルを見ても、コロナウィルスのことばかりであった。それと中井君の退所記者会見。
国会は、もう見るのもいやになってくる。
コロナウィルスにしても下船した23人の検査ができていなかった。
ありえないことだ。
そういえば今日は即位後初となる天皇誕生日だが、皇居での一般参賀が中止となった。
還暦も祝うはずだったのにね。
コロナウィルス発生以来、観光客もぐっと減った。
今まで中国語ばかりが目立ったが最近はほとんど聞こえなくなった。

東京高検検事長の定年延長を巡って、法務・検察のこれからを注目したい。
これは明らかに違法である。政権の思惑で検察トップが決まるとなると憲法はどうなる。
テレビを見ているとなんとなく腹の立つことが一杯である。

3時くらいからCBちゃんのオイルを交換した。
27713kmでまだ少し早いかなと思ったが、変えた。
少し日の暮れが遅くなったのがわかるようになってきた。


写真は1989年2月の本宮川湯の仙人風呂。
今もやっていると思うのだが。
一度熊野の今をゆっくり写真に撮って回りたいね

千人風呂

紀の川鳥撮り2020年02月02日 22時00分50秒

今日はカメラだけを持って昨日と同じ場所に行った。
今日に限って鳥の鳴き声があまりしなかった。
なぜか昨日はよくとびかっていたのだが・・
やはり鵜はいた。
ミサゴを期待したが来なかった。

少し足を延ばして本流の河原を歩いた。
普段はなかなかいけないのが冬ならいける。

本流には魚の気配はなかった。
対岸にカモの群れがいたが、私の足音で一斉に飛び立ってしまった。

紀の川鳥撮り

河原の砂に何か動物の足跡が点々とあった。
狸かもわからない。

いつも釣るところでは、若い人が二人釣っていた。

「釣れましたか?」
「はい一匹釣れました」
「わお!よかったですね」
「写真を撮っているのですか」
「そうです。昨日バスを釣りに来たのですが全然釣れなくて、今日はカメラを持ってきました」

紀の川バス釣り

二人はかなり粘っていたがその後釣れただろうか。

さて鳥を狙って撮るのは難しいね。
木の枝が邪魔をしてピントがうまく合わせられない。
鳩のつがいとムクドリを少し撮ったが満足いくショットはなかった。


紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

冬枯れの河原に黄色のクロスカブがよく似合う。
夕暮れ迫る河原でカシャ!

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

和歌山市水道工事2020年01月21日 21時48分54秒

今日はお休みの日。
釣りに行こうと思ったが、いけなかった。
なんとなく糞詰まりのような一日になってしまった。

明日の仕事に向けて気分が晴れない。
バイクに乗りたかったけどね。

和歌山市の水道漏水のドタバタは枝の水道管だけで、断水は起こらなかった。
ともかくよかった。
なんとなく地震の時の予行演習のような感じで、問題点も出てよかったのではないだろうか。
お店をしているおうちはいろいろ段取りが狂ってお気の毒だったけれど。

知事もこれを機会に復旧が困難になるところを洗い出せと言っている。
地震が来ればもっと大変なことになるのだから、弱いところをきっちり検証して、災害に強いように対策を立ててほしいね。
わが団地も数年前にあちこちで漏水してそのたびに断水し、団地の道路にある水道管を入れ替えた。

全国的に見ても老朽化した水道管は多いだろうね。
停電や断水したとき、マンションが意外と弱いということを、最近感じている。
停電すればタンクに水を供給できないし、会社の同僚のマンションは台風による停電で、水の供給が2週間ほどストップし大変な思いをしたという。
和歌山は砂丘の上の地盤だから液状化現象が起き水道管が断裂する恐れがある。
そうなると大変である。

今回の断水騒ぎはその予行練習になるかも。

写真は1980年くらいの紀の川河川敷。この後すぐ公園ができてこの風景はもう見ることができない。

今日はめちゃさむ2020年01月18日 22時09分24秒

伊方原発の差し止めが認められた。
当然のこと。

伊方3号機は、定期検査をやっていて現在は停止中らしい。
四国電は4月に運転再開を予定していたが仮処分は直ちに効力が生じるため、当面は運転を再開できない見通しらしい。
電力会社の経営や国のエネルギー政策に影響が出る可能性があるという。

いつものことだが、建設するときはろくに調べもせずに運転ありきで、甘言とそして現ナマでいうことを聞かせた。が、福島原発の事故で国民は騙されなくなった。
原発も絶対安全だと言って建設したが、その絶対神話はもろくも崩れているのである。

私がいつも気になるのは、仮に差し止めしても原発の危険性は残る。福島がその極端な例で、予想通り撤去は進んでいない。

じゃーどうするのか。
今のところどうしようもない感じである。そんな危険なものをよく日本全国に何基もつくったものだと感心する。
和歌山も2基つくろうとしていたが県民の反対でお釈迦になった。

本当にできなくてよかった。

串本も、今はジオパークになって脚光を浴びているが、原発ができていたらそれどころではない。
東南海地震で10mの津波が3分以内に来るらしいが、その時はまた福島の二の舞になりかねない。地元説明の際には、東南海地震の危険性はあまり議論されなかったように思う。
もし今串本に原発ができていて最近のように地震が確実に来るといわれていることに対して、国民が質問したら政府は何と答えるだろうか。
国や政府は国民のことは関心がないからね。またぞろ、言語明快意味不明の答弁を繰り返し具体的な対策を後回しにするのだろうか。

そろそろ国民が納得する新しいエネルギー政策を打ち出してもいいと思うのだが、全然出てこないので歯がゆい。


今日はめちゃさむで、バイクへ乗ろうと思ったがエンジンをかけただけだった。2台とも一発でかかった。どこへも行けないので、少し退屈そうなCBちゃんとカブちゃん。


団地に咲いている山茶花。


我がやの庭の水仙。


サボテンの花?

車の記録2020年01月04日 21時59分16秒

毎年やっている正月の仕事に車のメーターを記録するのがある。
今年は1日に写真を撮ってから出かけたのでアップできなかった。
しかし昨年一年間どれくらい乗ったのか記録していくのは楽しい。

RAV4は119,032kmで、昨年は104,353kmだから一年間14,679km
フレアは21,037kmで年間2,417km走行。
CB400ssは27,614kmで年間1,159km走行。
クロスカブCC110は、昨年10月に購入してから、298.1km
それぞれ走っているが、RAV4以外は走行距離が減っている。
RAV4は夏の間のらなかった時期があったが、それでもよく乗っている。

あと4年で免許の書替えの時認知症テストがある。
老人の自己がクローズアップされているが若者のほうが事故が多いのは事実で、老人の事故がクローズアップされるのは、

「年寄りは運転が下手になっているので気をつけなさいよ」

と言われている感じがする。
自動停止装置がよくできてきたのでそういう面では、安心している。

カウンターステアやらヒールアンドトウなどのテクニックは過去のものになりつつある。

車全体の走らせるためのシステムは、日本の交通行政は欧米から、はるかに取り残されつつあるので少し心配である。


RAV4。結構よく走ってくれた。200,000kmまで乗りたいけどね。今年車検がある。


CB400SS。あまり走っていない。ま、仕方ない。今年車検である。


フレアクロスオーバー。これもあまり走れていない。昨年車検を受けた。


なんとなくこれが一番乗りそうな気がする。

フジタA-1がもらわれていった2019年12月29日 21時45分01秒

今日は少し寂しいことがあった。

長年楽しませてもらったカヌーのフジタA-1を譲った。
あまり乗らなくなったのとコクピットが狭いので、急な乗り降りが難しくなった。
体が硬く敏捷性が悪くなったためである。
よく乗ってくれる人にと、譲ることにした。
オークションという手もあったが、めんどくさいのであげることにした。
パドルと浮力体そしてスプレースカートを使ってもらうことにした。

1995年から使っているが、まだまだ乗れる。
古座川の浅瀬をよく漕いだので底はかなり痛んでいたが、大きなダメージはない。
これでまた一人カヌーファンが増えると思う。

フジタカヌー A-1

まだ乗ってほしそうだけどね。

フジタカヌー A-1

4艇のうち1艇がなくなったが、あとファルトが3艇ある。
そのうち1艇を購入したショップで売ってもらおうと思っている。
残りで遊ぼ。

今日は比較的暖かだったので、CB400ssを磨いた。
ピカピカになった。
クロスカブはまた別の日に磨くことにしよう。


フェンダーがピカピカになった。


釣り納めに行きたいのだが明日は雨くさい。
さて行けるかどうか?

今日は比較的暖かだった。2019年12月21日 20時08分14秒

今日は割と暖かだった。

釣りに行きたかったが、歯医者の予約があり、いい天気だったのに歯医者に行った。
部分入れ歯が、仕上げの段階なので休むな、とお医者さんに言われていた。
お医者さんは今年中に仕上げると言っていたので仕方がない。
新しい歯は、具合よく収まった。
最終的な噛み合わせ具合とかを、来週調整するらしい。

クロスカブ110で走った。
歯医者近くの廃業した喫茶のレンガがおもしろかったので前においてカシャ!

少し回り道をし、和歌山電鉄と並行する廃道で電車の来るのを待った。
KLE400もCB400SSも撮ったところである。

クロスカブ110

カンカンと踏切の音がしまもなく電車はやってきた。
今まで見たことがない車両であった。

派手なラッピングをしていた。

クロスカブ110

クロスカブ110和歌山電鉄

これはオモ電がお池の鉄橋を渡っているところ。

クロスカブ110和歌山電鉄