カブちゃんにベトナムキャリアをつけた2021年03月24日 19時55分50秒

今朝は8度だった。
ずいぶん暖かくなってきた。
春真っ盛りという感じになってきた。
少し気になるのは、桃と桜が一緒に咲いていることで、今までこんなことがあったかナーと悩んでいる。
いずれにしろ街がピンクに染まるのもあと少しである。
今日は我が家の庭の草花を少し撮った。








CC110クロスカブちゃんにベトナムキャリアをつけた。
オークションで探していた。


ビフォー。


アフター。なんとか着いたが、このキャリアカブ用なので機種が違っていて微妙に着かなかった。いろいろ工夫しながらつけた。普段は使わないだろうが雨模様の時のロングツーリングなどにここに雨具をかけておくことができる。
それほど大げさでないところが気に入っている。


コロナがまた感染者が増えてきた。

しっかり仕事をして、感染の広がりを抑えることに成功しているのが和歌山だが、感染を抑え込んでいる自治体の知事たちには、いくつかの共通点がある。
まずは、積極的にPCR検査を実施し、「早期発見・早期隔離」を大切にしていること。
そしてクラスターが起これば徹底的に追跡することである。
どこが感染源になっているのかを理解し、人の流れを把握している。

和歌山も大阪がなければもっと少なかっただろうと思うと残念であるが、和歌山県の体制は世界からも賞賛されている。
国の言うことを聞かなかったのが良かった。
Aさんみたいに「いつまでマスクをするの」なんてことなど絶対言わないものね。

選挙が近そうなことを誰かが言ったとNさんが怒っていたが、ほんとに今度の選挙で国民のためになる人を選ばないと日本はダメになる。

今朝は雨だった。2021年03月13日 21時02分59秒

今朝は起きたときすでに11度だった。
夕べ雷も鳴り大雨が降ったらしいが、私は気づかなかった。
しかし朝早くに目が覚め早く起きてしまった。
龍門山を見るともやがかかって何も見えなかった。
若いときだったらこんな日は写真を撮りに走ったが、今は「まあ、いいか」という感じでパスする。

昼ご飯を食べてすぐに日根野に向かった。
天気予報では曇りだったので、カブちゃんで走った。
じつはカブに乗りたいという人がいて、私が日根野まで走ることになった。
雨だったら車で迎えに行こうかとも思ったが晴れてきたので走った。
12年間通い慣れた道である。

走り出したのはいいが、途中で雨がぱらついてきた。
オイオイという感じだったがそのまま走った。
日根野駅でお客さんと待ち合わせしたがそのときは傘がいるほど降ってきた。
駅で出会って近くのスー-パーで雨をやり過ごすことにした。
ケンタでコーヒーを飲みながら雨をやり過ごした。
少し晴れてきたのでバイク駐車場に行き、カブちゃんを試乗してもらった。

ものすごく気に入ったらしく、
「帰ったらすぐ注文しようかな」
ということであった。

試乗を堪能してもらったあと帰り道の根来寺の大門前桜の具合はどうか知りたくて
ちょっと寄り道した。
桜はまだつぼみであった。しかしもう咲きたくてうずうずしている感じで、来週には咲き出すのではないかと思う。
帰り道紀ノ川から貴志川にかけて大きな虹が架かっていた。
虹を見るのは久しぶりなので、これはこれはと思い、橋の上からカシャ!
同じ思いの人がいて車を停めて写真を撮っていた。
こちらはバイクなので撮りやすかった。




つぼみはまだ堅そうだがもう色づき始めている。来週には咲くだろう。




紀ノ川に架かる虹。


貴志川に架かる虹。向こうの橋はいつも散歩する橋である。
よく見ると二重に虹が出ている。
空がどんよりしているのが少し残念である。

いい天気だった。2021年03月11日 21時17分16秒

今朝は3度だった。
結構寒かったが昼過ぎから気温が上がってきた。

先日からとうとうスズメ君が我が松本食堂に足繁く来てくれるようになった。
カー犬が少しでも揺れると逃げてしまうのでニコンにリモートケーブルをつけてカシャ!
スズメガ来てくれるようになって、また楽しみが増えた。
もっとアップをと思ってオリンパスを3脚につけてお客様が来るのを待っている(^^)

スズメ

はじめは1羽で来る。

スズメ

なんか「うまいかい?」と聞いている感じである。

スズメ

食べたいけどね。

スズメ

彼女が来るとスズメ君達はどこかに行かなければならない。

スズメ

鬼の居ぬ間に食べよう。


夕方遅くに釣りを兼ねていったが、魚の気配はなかった。すぐ納竿した。
鳥も少なかった。カワセミが来ないかと少し待ったが来なかった。


ハト君がいたが、そこはカワセミが来るはずだったんだけどね。


かめ君。


待っていたカブちゃん。まだ葉は出ていないのでよく見える。

今日は震災10年である。自然災害はいつ起きるかわからないので心しておこう。
それより腹が立つのは、原発事故で検証が深まるにつれて人災だということが浮き彫りになる。

今朝は天気予報通り4度だった。2021年03月04日 18時35分25秒

朝から暖かかった。
それでも気温は4度だった。
気温そのものは低いのだが、なんとなく暖かく感じる。
もう春がはじまって感じである。

この頃は鳥を撮らないと胸のモヤモヤが晴れない。
このモヤモヤ感は、写真をしたものにとってはよくわかると思う。
魚釣ができないのと同じである。
とにかく行かなくてはおさまらなくなってきた。


ムクドリかな。仲良く並んでいた。繁殖の準備をしているのだろうか。
この鳥は繁殖が終わる6月頃から「夏ねぐら」という最大で数万羽にもなる大規模なねぐらを作る。最近は街中にねぐらを作るので、鳴き声やフンが問題になっている。
このムクドリの寝床の下に車を置くと、悲劇が待っている。


ツグミ君。ほんの5mほどの所まで来てくれた。



ハクセキレイ。この鳥はじっとしていないので撮りにくい。


団地の集会所のヒカンザクラである。満開。



昼からはノスリやミサゴを待ったが来なかった。
相変わらずツグミが多い。キジも飛んでいたがカメラをセットしていず写真に撮れなかった。




草木もだいぶ緑になってきている。ホウジロ君だね。


この鳥は結構見る。
これからよくさえずり出すと思う。
ホウジロは、「一筆啓上仕り候」や「源平ツツジ白ツツジ」「札幌ラーメン味噌ラーメン」などとさえずるらしい。
今年は注意して聞くことにする。

今朝は8度あった。2021年03月01日 21時10分14秒

今朝は8度あった。
しめしめこれはカブちゃんに乗れると思ったが、風が強くパスした。

それでも鳥が呼んでいるような気がして、走った。
いつもの河原に行こうと思ったが、もう一度粉河ハイランドパークに行きたくなり、山を登った。
この道は結構高いので往復に時間がかかり道もくねくねと曲がっているので走りにくいのである。下から私と同じカブCC110が登っていった。
この道は、車がドリフト走行をしているらしく、道路のアスファルトはタイヤ痕がいっぱいあり、看板で「ドリフト走行は危険です」とか書いて注意を促している。

そんな道である。

葛城山下に行くと、今日も一人カメラを構えていた。
しかしこの前のよう鳥は賑やかに飛び回っていなかった。
その人は私が着いて間もなく、引き上げていった。

カブのお兄さんが先に着いて神社かどこかを散策に行ったのかいなかった。
かなり部品を追加していたのでカシャ!
ベトナムキャリアはかなり有効そうである。


色は違うが同じバイクである。ベトナムキャリアとアンダーガードのパイプをつけているところが違う。私がカブできていたら黄色と緑のカブがそろい踏みしていたのにと少し残念。今度は私もカブで来よう。


今日は先日と違い割と遠くまで見渡せたので、展望台に登った。


関空連絡橋がよく見えた。


あべのハルカスも見えた。


これは和歌山の方か。


そして鳥君達だが、この鳥は何というのかわからないが図鑑で見る限り、ミソサザイに似ている。



これはヤマガラ。ドングリやヒマワリを食べるとき、両足で挟んでくちばしで割って食べるそうである。秋になると木の実を樹皮や土の中に埋め、冬の間に食料にとって置く「貯食」という習性もあるらしい。人に良くなれるので昔は飼い鳥として人気があったという。


今朝は4度だった。かなり暖かくなってきた2021年02月07日 20時42分42秒

今朝は4度だった。
かなり暖かくなってきた。
今日はカブちゃんに乗ってやろうと思った。
少し遅くなったが、走り出した。気温はすでに8度に上がっていた。

写真を撮ることを、走る一つの目的にしているので今日はニコン一式を持ち出した。
カブちゃんは快調だった。
何時もの東屋でコーヒタイムにした。
鳥がこないかと構えていたが、来なかった。
鳴き声もあまりしなかった。

この東屋は知る人ぞ知るで、バイクや車が時々やってくる。
この日も一台来ていたがタバコを吸っていたので近寄らなかった。

公園の隅のこぶしのつぼみが膨らんでいた。
帰りに名の花が咲き誇っているところがあったので、カシャ!
菜の花には黄色いカブが似合う、なんちゃって。

クロスカブCC110

クロスカブCC110

クロスカブCC110

クロスカブCC110

クロスカブCC110

昼から和歌山市民会館で、ほんとに久しぶりにオーケストラを聞いた。
コロナを心配したが、受付で体温を測り消毒し、座席もソーシャルディスタンスも十分だった。


新しい和歌山市駅。
なかなかいい出来だった。


カブちゃん初乗り2021年01月04日 23時16分30秒

朝は5度で少し冷たかったが、昼頃から気温が上がってきたので、カブちゃんに乗ることにした。
初乗りである。

最初フリースの上に薄いジャケットを着て乗り出したが、やはり冬。
風が抜けて寒かったのでちょっと厚手の服に着替えて乗りだした。
当然のことながらカブちゃんは快適に走った。

クロスカブCC110初乗り。

クロスカブCC110初乗り

クロスカブCC110初乗り

クロスカブCC110初乗り

あちこち鳥を見ながら走ったが、鳥も正月休みらしくあまり出てこなかった。
そこでカブちゃんをカシャ!
CB400SSのようにある種の伸びやかさには欠けますが、だんだんツーリング仕様になってきた。
もう少し暖かくなればどこかへ遠出をしたい。




いつものようにコーヒータイムをしながら鳥を待っているが来なかった。
実はバイクを降りて用意しているとき、キジの夫婦が通り過ぎた。
そのときレンズはまだワイドが付いていたので、撮り損なった。
だいぶ遠くだったのでボーエンでも少し苦しかったと思う。と言い訳をして自らを慰めた。残念だった。

飲んでいたらハクセキレイが飛んできたのでカシャ!
あまり胸のときめきの少ない鳥。


そして遠くから見ると鳥みたいだったが、ラジコン機。
あーこれがミサゴかワシだったらうれしいのだが。


昨年もこれだけ走った2021年01月01日 19時31分51秒

今日は寒すぎて一日家の中だった。
先日転けて打ったところがまだ痛むので歩きにも行かなかったが鳥が待っているので明日は行かなければと思う。
しかしこう寒くては動きが悪くなる。

毎年恒例のオドメータをカシャ!


CC110は昨年は新車だったので298kmしか走ってなかったが、今年は1632kmと一年間で1364Km走ったことになる。


RAV4は119032Kmから124986km走ったが、5948kmであまり乗っていない。


フレアは昨年は21027kmから24464kmまで延ばした、3437Kmである。
3台全部足しても10749Kmとすくない。
やはりコロナ禍が影響しているのかなと思う。出かけなかったものね。

それにしても政府は新年のメッセージを出さないのだろうか?
真剣勝負の3週間の気迫が全く見えない。
それと「・・の指示を出している」という割にはどういう指示を出し、それが動き出しとこう変わる、と言う具体的なものがさっぱりないね。

おお寒のち小春日和。2020年12月27日 20時10分59秒

今朝は3度だった。
しかし太陽は思ったより暖かい感じだった。
案の定、ぐんぐん気温を上げてくれた。
久しぶりにカブちゃんに乗ろうとし、キーをひねるとグイグイと言ってかからなかった。
バッテリが上がっていたのである。
最近乗ってやらないからいやいやしている感じであった。
こんな時キックがあるので助かる。キック一発エンジンはかかった。
早速用意をしてチャージをすべく走り出した。
実は今日は散髪しようと思っていたが、先にバッテリのチャージが先決と、粉河河原まで走った。
先日カブの後席にバッグを取り付けられるようにした。CB400SSのときもつかっていた。バッグの中身は食器やコーヒーなど休憩の時の湯を沸かすストーブなども入っている。このバッグがあればほとんどの食事は作ることができるようになっている。
今日もそれを取り付けて走りだした。
コーヒータイムをするところまでは、バイクから簡単に話せて持ち歩けるようにした。
背負うためのストラップも付いているので便利で重宝する。

こんな天気のいい昼前にここに来て鳥の観察をすることがないのでちょうどよかった。
コーヒーを沸かしながら鳥君達の動きを観察した。
夏の繁殖期のように枝にあまりとまらない。冬の鳥撮りはそんな難しさがある。

クロスカブCC110


ツグミ君かな。


これはヒヨドリかな。


これはモズ君。シャッターを押すと何かを見つけたらしく飛び去った。



コーヒータイム。至福のひととき。


東屋の近くにため池があるが、何かがそこを張った足跡があちこちにあった。何だろうか?


日吉神社。好きな神社の一つである。本殿のつくりがいい。


国分寺。日吉神社はこの寺の鬼門を守っていた感じである。


西国分寺跡の碑。どうやら国分寺は二つ並んでいたようで、この後だけの国分寺は尼寺だった感じである。

日吉神社も国分寺もまたきっちり書きたい。

今日はいい天気2020年10月12日 19時25分54秒

昨日、近くの志野神社が正遷宮で里中満智子先生の絵があると言うことで見に行った。結構にぎにぎしく正遷宮を祝っていた。

志野神社は、
和歌山神社庁の記事によると、
「天言代主命・加具土命・息長帯姫命を祭神とし、紀の川市北志野の桜池の近くに鎮座している。
『紀伊国続風土記』によれば、徳川南龍公の御代にこの北志野の地に人工池(桜池)を創ろうとしたところ夜毎に、奇妙な光が辺りに発せられ又、地鳴りが起こり村人等を苦しめたとあり、この事を聞かれた南龍公が村人等と相談されたところ、昔この地に天正の兵火に焼亡し慶安三年まで衰廃していた社殿があった事が判り、この社殿を新しく建立されたところこの奇妙な光と地鳴りが消えたとの言い伝えがある。
ここであえて言い伝えとしたのは、当社に確かな記録の書物等が無い為である。
尚、以前は、東屋御前神社と言いその後現在の志野神社と称している。
又、神功皇后の三韓征伐の行幸地としても『風土記』等に記されているがこの場合多くは「小竹の宮」と記されている。
現在の本殿鎮座地は、以前よりやや北に移っているが容姿等はほとんど変り無く保っている。
例祭日には、餅投げ等あり賑わっており、祭典終了後は、宮講の式も執り行う。
その他当神社には宮座が有り「木村座」「稲垣座」の2座で、1月・10月には座の式も執り行っている」
とある。

志野神社

志野神社

志野神社

志野神社

この神社は、所謂、「小竹ノ宮址」。
小竹の宮は日本書紀の神功皇后条にも登場する。

「皇后は紀伊國においでになって、太子(後の応神天皇)に日高でお会いになった。
群臣とはかって忍熊王を攻めようとして、更に小竹宮に移られた。
このときちょうど夜のような暗さとなって何日も経った。時の人は『常夜へ行く』といったそうだ。
皇后は紀直の先祖、豊耳に問われて、『この変事は何のせいだろう』と。一人の翁がいうのに、『聞くところでは、このような変事を阿豆那比の罪というそうです』と。『どういうわけか』と問われると答えて、『二の社の祝者を一緒に葬ってあるからでしょうか』という。
それで村人に問わせると、ある人がいうのに、『小竹の祝と天野の祝は、仲の良い友人であった。小竹の祝が病になり死ぬと、天野の祝が激しく泣いて『私は彼が生きているとき、良い友達であった。どうして死後穴を同じくすることが避けられようか』といい、屍のそばに自ら伏して死んだ。それで合葬したが、思うにこれだろうか』と。墓を開いてみると本当だった。
ひつぎを改めてそれぞれ別のところへ埋めた。すると光が輝いて、昼と夜の区別ができた」
ま、昔のことはよくわからない。

志野神社

志野神社はそれほど大きくはないが綺麗ないい神社である。
なぜ里中先生の絵があるのか社務所の方に聞くと、里中先生がこの神社の人の親戚で、論文を読んでそれなら絵を描いてあげましょうと言うことになったらしい。
綺麗な素晴らしい絵を並べていた、白黒は原画で、着色したものも並べていた。
御朱印もその絵を印刷していた。

神社の上の桜井池ではボートが何艘か出てバスを釣っていた。

志野神社

志野神社

志野神社

今までの御朱印でも一番綺麗。

志野神社

境内にあった木だがなんとなく別の木が相互になじんでしまっている感じがする。

桜池

桜池ではバス釣りボートがかなりの数出ていたが釣れていそうになかった。

クロスカブCC110

クロスカブCC110

ちょっと出かけたが最近カブちゃんをあまり撮っていないのでカシャ!