今日も暑かった。2022年08月04日 21時18分02秒

今日も暑かった。
海南の春日神社で風鈴祭りをしていると言うので見てきた。
なるほど風が余り吹かないのでそれほどなってはいなかったが、たくさんの風鈴があった。
人がひっきりなしに行ったりきたりしていた。



「漆」と書いているのは漆が塗られているのだろうか。
小さな傘が飾られていた。


知っている人が俳句の札を上げていた。


風鈴の紙に小学生が思い思いのことを書いて下げていた。夢は大きいほどいい。


番傘にもたくさん吊されていた。



ここで記念撮影をするようカメラに収まっていた。こうして神社は「映える」を考えるようになってくる。


茅の輪があったがくぐるだけだった。


駐車場に高砂百合がたくさん咲いていた。

あるグループの会話。
「せみがよく鳴いているね」
「聞こえないけどね」と若い女性。
「ないているやろ」
「蝉はミンミンとなくのじゅないのか」
「あのジャージャーいてるのも蝉」
「ああそれならたくさん聞こえる」

日本も終わりだ。

今日はもう夏。湿気は高いし暑かった。2022年06月16日 21時04分18秒

今朝は20度なかったが,どんどん暑くなってきて、昼は真夏の感じであった。

鳥も余り来なかった。
ヤマガラ君とスズメ君がちらほら。
雨が降りそうで降らないこんな日は余り来ないのかな。

というわけでまた今日もホームページをいじくり、ブログ用には古い写真を整理した。
勝浦に住んでいた関係で勝浦漁港や船着き場の写真はたくさんある。
今見てもよくぞという感じである。
いいのも悪いのもごったにの感じである。







オオタニサンが意地のヒットを打って点を入れたね。
ノーノーだったものね。
試合はまた負けた。快勝を期待するがダメだね。

今朝は4度しかなかった。2022年04月02日 20時51分32秒

今朝は4度だった。
冬に戻った感じである。
でも切るような寒さがないので同じ気温でも少しは暖かく感じる。

今日のテクテクは桃の花を見に行った。
ちょうど花粉つけと摘花の時期にであった。
もう少しすると完全に摘花されて花が少なくなる。
その前に、と見にいった。

畑で作業をしている人達といろんな話をしながら歩いた。
最初の人は、サラリーマンをやっていてリタイアし、桃作りを習ったと言うがやっぱりまだまだ味は良くないそうである。
最終的には花を各枝一つにするらしい。
「これをしないと実が小さくなります。もう来週は寂しくなります」、といっていた。
「体が動かなくなって、もう作業できなくなった時は摘花をせずこの花の下で宴会をします」と言っいた。
気持ちはわかる。

作業内容を見れば若い人が敬遠し、年々面積が減っているのが実感としてわかった。
大変な作業量である。
親子連れが花を見に来ていたが、頼まれて親子連れのスマホで3人を撮ってあげた。

桃の花

桃の花

桃の花

桃の花



桃の花

花粉をつけているところ。ブラシのような道具で花をはたいていた。

桃の花

桃の花

もう明日にはこの枝には花が一つしか残らない。

桃の花

桃の花



畑を見回っているおばあさん。今でこそ車に頼っているが、その昔は桃作りの先頭に立っていたんだろうな。

桃の花

首都キーウ近郊の空港からロシア軍が撤退したことが最新の衛星画像で明らかになったというが、もうどれをどう信じればいいのかわからなくなってきた。

コロナ感染は、和歌山はきょうは274人だった。昨日と比べると大分増えた。
東京は7395人、大阪は3666人、滋賀が474人、京都が963人、愛知2564人、北海道1985人、沖縄1173人だった。
全国では48825人だった。意外と大都市が減っていて沖縄のような観光地が増えている。和歌山も増えた。やっぱり県外から大分来ているのかな。

花見に絶好の天気だった。2022年03月30日 20時17分21秒

今日はいい天気だった。
朝の気温は8度で少し肌寒かったが、天気予報では気温は上がってくるとのことだった。
朝早くにハト君が食事に来てくれた。


オオテマリが花をつけた。


朝から、友人夫婦と紀伊風土記の丘に桜を見に行った。
駐車場が一杯でいったん外に出たが戻ってみると、朝テクテクをする人が丁度出庫してそのあとに入ることができた。

花見には最高の天気で花見にきている人も多かった。
家族連れが多かった。


いい天気である、展望台から。


休憩していると前の桜の花をヒヨドリ君がついばみに来た。
当然カシャカシャ!




桜の木はかなり大きくなって来ている。



コロナの時代なのでダイナミックには宴会はできないが、小さくあちこちで酒盛りをしていた。


タンポポ。


水鳥が一杯。


やっとツクシをみつけた。


しだれ桜


家に帰るとハトの羽根があちこち散らばっていた。猫にやられたのではないかと思う。明日一羽しか来なかったら間違いないだろう。


コロナ感染は、和歌山はきょうは223人だった。
東京は9520人、大阪は4517人、滋賀が532人、京都が1166人、愛知3277人、北海道1979人、沖縄1058人だった。
全国では53753人だった。沖縄がまた増えた。全国的に見てもまた5万人を超えてしまった。桜の季節で人流が多くなったからだろうか。

花冷えの一日。2022年03月28日 21時45分51秒

朝はそれほど寒くなかったが日が照らない分寒さがつのった。
昨日のようなポカポカ陽気にはならなかった。

   花冷えや熱き茶碗をもてあそび・・・・山口青邨

まさにそんな一日だった。



そんな日でも桜が咲いてきたので二川ダム堰堤も咲いているのではないかと見に行ったが、まだ咲ききってはいなかった。
蔵王橋や道の駅あらぎ島などの立ち寄り金屋を抜けて帰った。


ヤマガラ君やメジロ君がよく飛んでいたがコンデジではこれが一杯。







橋をわたった所に等間隔で陶板があり絵や名前を書いて道路に埋めていた。
ダムを造った当時の小学生かな。


風が吹き抜け寒かった。帽子を飛ばされないか気になった。



道の駅。
貝に似せた饅頭かなと思ったがあらぎ島に似せた物だった。味は良かった。


市和歌山は大敗してしまった。
ま、8強に残ったのは立派だから拍手だな。
あれだけホームランを打たれればいやになるね。
残念なのは点が入れられなかったことだね。
大阪桐蔭の破壊力恐るべし。

コロナ感染は、和歌山はきょうは121人だった。
東京は4544人、大阪は1140人、滋賀が388人、京都が518人、愛知1084人、北海道1200人、沖縄388人だった。
全国では429811人だった。

今日は定期検診。暑いくらいの一日。2022年03月25日 21時46分34秒

今朝は普通の春の朝だった。
医者の定期検診に行かなくてはいけないので早くに家を出た。
いつも少し遅くなると通勤時間に会い余計遅くなるからである。
今日は少し早くでたので割にスムーズだった。
検査の結果は問題なしで検査のスパンも長くていいとなった。

昨日華岡青洲の道の駅ができたということを聞きつけて見に行ったが、案の定しょぼい施設であった。
せっかく広大な土地がありながら生かせていないところがある。
また来場者へのホスピタリティが全然考えられていないところが見えてしまっている。
休憩所には椅子がなく、造花が飾られていたりする。
バイクや自転車のきちんとした置き場所もない。
最近はSNSの発達でイイとなれば拡散され特段宣伝をしなくても人がやってくるがこの青洲の里は魅力がない。
せっかく華岡青洲の旧邸がよくできているのに残念である。
まだ言いたいことはたくさんあるのだがキリがないのでやめにする。

華岡青洲

華岡青洲

華岡青洲

華岡青洲

華岡青洲

華岡青洲

華岡青洲

華岡青洲




ロシアのウクライナ攻撃は激しさを増している。
そのPさんと仲良かった日本のAさん。手のひらを返したように言っているらしいが厚顔無恥。しかし今総理をしていたらどうするのだろう。

コロナ感染は、和歌山はきょうは148人だった。
東京は7289人、大阪は3783人、滋賀が636人、京都が1000人、愛知2719人、北海道2138人、沖縄825人だった。
全国では47470人だった。

訳がわからない天気の一日だった。2022年03月19日 21時33分45秒

朝は日もさすいい天気だったが昼から雲行きが悪くなり雨が降ってきた。

朝からは庭の花などを撮って過ごしたが、昼から和歌山県主催の「防災だけにとどまらない梧陵の功績」と題したシンポジウムに行ってきた。

梧陵は稲村に火が有名であるが、今日のシンポジウムでそれだけにとどまらない日本の偉人である事を知らされた。
東大医学部の前身である「お玉ヶ池種痘所」再建への支援をしたというのは初めて知った。
また福沢諭吉をはじめとして当時のそうそうたる人々とも交流があったのを知った。





アメリカのニューヨークで66歳の若さでなくなったということだが、そのまま旅を続けていたならひょっとして渋沢栄一さんのようになっていたかもしれない。
もっと知らせるべき人であると思う。そういったことをいろいろ考える意味でも、今日のシンポジウムは良かった。

コロナウィルスワクチンの材料の一つにヤマサ醤油が開発した原料が使われているのも初めて知った。
世界中が未だに浜口家の恩恵を受けているわけである。

お土産にヤマサ醤油のソースをもらった。
ラベルに手書きで番号を振ってあった。

そして和歌山にはほかにももっと知ってもらいたい人がたくさんいる。
徳本上人、西行、明恵、陸奥宗光そして華岡青洲や南方熊楠。
まだたくさんあるがなんとなくもう若い人には忘れられてしまった感じがする。

和歌山の活性化はそれらの人々をどう世に知らしめるか、そこからはじまる気がする。


会場は一条閣であった。最初の挨拶は仁坂知事であった。


オンラインもあったので手話通訳さんがいた。


昔からロシアの兵隊は訓練がされていないらしい。それでキエフがなかなか落ちない原因ともなっているらしい。訓練がされていないから何をしでかすかわからない不安がある。

コロナ感染は、和歌山はきょうは162人だった。
東京は7444人、大阪は3639人、滋賀が621人、京都が839人、愛知2408人、北海道1586人、沖縄802人だった。
全国では44711人だった。沖縄を除いて減りだした。まだまだ油断できないけどね。

今日は暑いくらいの一日。2022年03月14日 21時39分43秒

今日は暑いくらいの暖かさだった。
天気予報を見て納得したが春にこう暑いくらいに暖かいとすぐ「異常気象」じゃないかと思ってしまう。
夕べは一晩降り続いたので咲きかけていたラッパ水仙が開いた。
やっぱりナメクジが白菜の葉っぱの上でうろうろしていた。
鳥君達の食事の上にもいた。
うれしかったのはメダカが一匹水鉢の中を泳いでいたことで、なんとかこの冬を乗り切ってくれた。
腹が大きいのでDIY店で5匹ほど手に入れたら卵を産んでくれるかもしれない。



全くの無農薬なので元気に動き回っていた。


鳥君達の食堂にもいた。


蕾だったが一晩で開いた。


昼から所用があり岩出に行ったがその近くに山﨑神社というなかなかいい神社に行った。
この前はこの辺りを下水工事をしていたのでいけなかったが、今日は行けた。



少し太めの狛犬。


紅梅が綺麗だった。


はじめは何かなと思ったがよく見たらソーラパネルであった。
灯籠が夜になると火がつくようにしているのかもしれない。
パネルの場所がとってつけたようになっている。
もっとつけようがあったように思うが・・



キジバト君が参道でなにかを食べていた。



牛が二匹。にらめっこしている。その名も牛神社。



なにかの鳥の巣。まだ子供はいないようである。

ロシアの中枢部の粛清がはじまったという報道があった。
終わりの始まりかな。
しかしキエフが取り囲まれている。待ったなし。
それに13日にチェルノブイリ原発などへの電力供給に使われる送電線を修理し、送電を開始したが電力供給が完全に復旧する前にロシアによって送電線が破壊されたという。なんとも怖くて腹立たしいことが起こっている。

コロナ感染は、和歌山はきょうは158人だった。
東京は4836人、大阪は1467人、滋賀が546人、京都が622人、愛知1318人、北海道1042人、沖縄262人だった。
全国では32471人だった。かなり減ったがまだまだ油断できない。
和歌山は100人台が定着したかな。

朝雪がちらつき風が強い一日。2022年02月22日 19時13分29秒

今朝も氷が張っていた。鳥を見ていると雪が降ってきた。
今日は2022年2月22日で、2が続く、特にどってことはないが、今日はおでんの日らしい。
「フーフーフー」と吹くかららしい。
このおでん、初めて東京で食べてびっくりした。関西とちょっと違った。
味付けも大分違った。
結構味が全国的に平均化してきているから今はどうだろうね。

今日のテクテクは紀ノ川右岸を少し歩いた。
貴志川との合流点は工事真っ最中だった。
もう長いこと工事をしているがどうするのだろうか。


このサギ君、帰りも全く同じ位置でじっとしていた。


合流点の水位を下げると言うがさてどうかな。


ここは有志がラジコンを楽しんでいた場所である。広場の真ん中に立て札があったので見に行った。


こんな看板であった。
もう20年を超えてラジコンを楽しんでいて川の上なので周囲の迷惑など全くといっていいほどなかった。それに今はラジコンの動力もモーターが多く音も大分静かになっていた。

それがなぜ今。

国土交通省の皆様は、人の楽しみを奪うのが得意なのかそれとも自分たちの工事に邪魔になるからなのか。

川や海や山は、一体誰のものなのかをじっくり考えてほしい。
いつもこの手の看板をみると腹立たしく悲しくなってくる。



カラス君が飛んだ。
下はコーヒータイムをしたところ。風の陰になり良かった。



昔はここが街道だったことがわかる道標。


前にも載せたと思うが、この看板は気になる。


松本食堂に来てくれた鳥君達。




コロナ感染は、和歌山はきょうは326人だった。
東京は11443人、大阪は10939人、滋賀が985人、京都が1159人、愛知4785人、北海道2041人、沖縄674人だった。
全国では69523人だった。さらにへった。
やっと五万人台に減ってきたと思ったがまた六万人台になってしまった。
まだまだ油断はできないね。

メチャクチャいい天気のなかテクテクした2022年02月09日 20時37分57秒

今朝も氷が張っていた。夕べの寒さが思われた。
天気は良かった。

久しぶりの有田に行って熊野古道を歩いて広利寺に行った。
車に乗ろうとしたときふっと見るとイソヒヨドリさんがミカンをついばんでいたのでカシャ


道は熊野古道で、途中に山口王子跡や市指定文化財「爪書地蔵」があり、4m余の自然石に阿弥陀と地蔵が線で描かれている。これは弘法大師が爪で描いたと伝えられているものという。
二十年以上前会社有志で歩いたところである。
大分変わっていた。

山口王子跡・・熊野古道

山口王子跡・・熊野古道

山口王子跡・・熊野古道

山口王子跡・・熊野古道

山口王子跡・・熊野古道

山口王子跡・・熊野古道

道はずんずん上に行く。
かなり細く木の葉が積もっていた。


俳句に、
 
  寒凪や紀州岬のうつすらと・・・・・池田麻里々

というのがあるが湯浅湾からずっと遠くまで見えた。


爪かき地蔵・・熊野古道

爪かき地蔵・・熊野古道

爪かき地蔵・・熊野古道

以前歩いたときはこの手すりはなかった。
カラスのイミテーションだがよくできていた。


広利寺は国指定文化財 · 木造十一面観音立像がある。

「『紀伊風土記』の寛文記に建長年間(1249年~56年)覚円和尚の開基で、もとは仏殿、塔、方丈、塔頭六軒、山林及免田四町ありしが天正年間(1573年~92年)破滅し、仏殿一宇、本尊十一面観音のみ存すとあり、この観音像は河内の西方寺が後奈良天皇の代、今から450年程前に寺が落魄して、この十一面観音が売りに出されました。これを滝川原の郷士宮本所右衛門広利が買い受け広利寺に移して来たものです 。広利の父九郎右衛門広季が始めて畠山持国に属し、賜米500石を拝領し、広利は祐筆として仕えました。老年におよび帰郷、禅を好み剃髪して広利寺に住み、70才で亡くなっています」

ということである。他のネットで寺の紹介があり十一面観音の写真があったが綺麗な観音様である。一度実物を見てみたい。


小さいがなかなか立派な作りである。
多分十一面観音は右手の建物の中に入れられているのだろう。


広利寺

雨が漏れるらしくバケツがたくさん置かれていた。なんとかならないかね。


広利寺

広利寺

広利寺

広利寺

コロナ感染は、和歌山はきょうは496人だった。
東京は18287人、大阪は15264人、滋賀が916人、京都が2996人、愛知6287人、北海道3606人、沖縄694人だった。
全国では97833人だった。