季節は秋につるべ落とし・・中秋の名月2017年10月04日 22時21分38秒

今朝は16℃でした。
バイクに乗るにはちょうどいい気温になりました。

少し早くに出たので普段から面白いと思っている水利池の鴨君たちを撮りました。
この鴨君たちは、手前の田んぼに上がり稲の穂を食べたり結構面白いシーンがあります。
今日も手前の土手に鴨とサギが等間隔で並んで面白かったのですが、カメラをかまえると散らばってしまいました。

ちょうどいい大きさの池なので、水鳥たちがよく羽を休めています。
休みなどにいいのを撮りたいなと思って構えて行くと、思ったシーンがないですね。


刈田の藁を立てている田が少なくなりましたが、このあたりには何枚かの田が昔ながらの景色を見せてくれます。

なんとなく癒される景色です。


今夜は中秋の名月です。


家からの名月。

帰ってからオリンパスにタムロン500mmレフレックスを着けて、何の芸もなくストレートに撮りました。

時間があればススキでもあしらえばよかったのですが・・・

中秋の名月

大阪は、帰りの肥後橋手前からの名月。

中秋の名月

和歌山は、桃山橋からの名月。

これは橋の真ん中から撮りましたが、次々車が走ってくるのでじっくり構えられませんでした(^^)
街灯がナトリウム灯ですのでオレンジにかぶりました。
早くLEDにしてくれるとLEDは太陽光と同じですのできれいに写ると思います。

中秋の名月

帰りの気温は14℃。
秋本番ですね。

紀ノ川バス釣り2017年09月23日 18時28分48秒

朝から日が照っていれば彼岸花を撮りに行きたいと思っていましたが、曇っていたので紀ノ川に繰り出しました。

紀ノ川もあちこちに彼岸花は咲いているのですが、通勤ルートの棚田の田んぼの中に咲いていて、龍門山をバックに逆光で光っているところを撮りたかったのですけどね。

セットアップして2投目くらいに子バスが来ました。
今日は釣れるのではないかと思いましたが、後が続きませんでした。

釣れないのでブルーギルでもと思って小型のワームで投げると、次々かかりました。
最近あわせが早すぎるのでブルーギルであわせを遅らせる癖をつけようと練習しました。

彼岸花をバックに、子バスちゃん。
早く大きくなってほしいですね。

紀ノ川バス釣り

ブルーギル。
何匹か釣れた内の一つ。

ワームを食わせて食い込むまで待つ練習をしました。

紀ノ川バス釣り

コーヒータイム。

紀ノ川バス釣り

飛んでいたカマキリが何かの拍子に水面に落ちてしまいもがいています。
バスが食いに来るのじゃないかとしばらく見ていましたが来ませんでした。
ということは近くにバスはいないのかもと思い、この後場所を変えました。

紀ノ川バス釣り

対岸の茂みから出てきた鳥。
最初は鴨かなと思いましたが違っていました。
感じとしたら「アカエリカイツブリ」のようですが・・・
この写真ボーエンのきく、ソニーサイバーショットだから撮れました。

紀ノ川バス釣り

この紀ノ川の川岸はたくさんの種類の昆虫がいます。
一度マクロを持ってきっちり撮ってきたいと思います。

紀ノ川バス釣り

紀ノ川バス釣り

紀ノ川バス釣り

家でゴミや不要品を整理していますが今回大型ゴミが出たので、新しくできたゴミ焼却場に運びました。
遊具やサッカー場もあり、なかなかのものでした。

紀の川市ゴミ焼却場


南海高野線細川駅&八坂神社2017年09月20日 11時44分37秒

先日の続き。

高野下駅からスマホのナビ通りに370号線を走ったのですが、ディスプレイを暗くしていたので画面が見えず、曲がらなければいけないところをやり過ごしてしまい、矢立の三差路まで走ってしまいました。

ディスプレイの明るさを最大にし、目的の細川駅に向かいました。
細川駅上り口から少しの走ったところにきれいな神社がありました。
八坂神社です。

八坂神社

ここは高野山への道の一つになります。
掲示板に由緒がありました。

八坂神社

八坂神社

神木は巨大なイチョウで、これが黄葉すれば見事だと思います。
秋に来たいと思いました。

八坂神社

川面に垂れる葉の先にはたくさんの銀杏が付いていました。
境内にもたくさん落ちていました。

八坂神社

しめ縄の上に小さなカタツムリがじっとしていました。

八坂神社

彼岸花が咲きかけていました。
やはり彼岸の中日頃が一番きれいでしょう。

八坂神社

我がCBちゃん。
カバンを取り払ったのですっきり。

CB400SS

細川駅は後ろの山の中腹にあります。

CB400SS

細川駅は急な上り坂の上にあります。
下で荷物を担いだおばさんに、道を聞くために声を掛けましたが、

「最近古道歩きに来る外人さんが多くて言葉が通じなくて困る」

と言っていました。

南海高野線紀伊細川駅

山肌にあった住宅を集合した感じの共同住宅が細川駅の上から見えます。

CB400SS

近代化産業遺産になっています。

南海高野線紀伊細川駅

電車が入ってきました。

駅員さんが深々と挨拶。
この駅員さん、今夜は宿直ということでした。
3人交代で宿直しているということですが、やはり山深いところの路線はコストがかかります。

南海高野線紀伊細川駅

駅には猫がたくさん。
誰かが餌を上げるのか鳥の骨が転がっていました。

猫たちは、もっと友好的かなと思いましたが結構シャイで、一定以上近づくと逃げてしまいました。

南海高野線紀伊細川駅

南海高野線紀伊細川駅

南海高野線紀伊細川駅

帰り道、廃屋にスズメバチの巣がありました。結構大きい。


CB400SS

会社のあるビルの地下に郵便局があるのですが、そこの受付カウンターに「乳がん触診モデル」ということで、おっぱいが置いてあります。

少しびっくり。

乳がん発見用のもので、これを触ってしこりがどんなものかを見るらしいのですが、こうした窓口に置いてあるのを見るのは初めてです。

ちょっと触ってみたい気もしましたがやめました(^^)


厳島神社と地蔵寺2017年09月19日 22時42分23秒

厳島神社と地蔵寺は、高野下駅の左の鉄橋の下をくぐり小さな坂を登るとあります。
厳島神社は朱のきれいないい神社でした。

ここは椎出の鬼の舞があるところです。
一度みたいと思っていますがまだ見たことはありません

神事「鬼の舞」は県指定無形民俗文化財で8月16日に奉納されるということです。
起源は南北朝時代にさかのぼると伝わり、五穀豊穣や雨乞い、悪疫払いなどを祈願するということです。
鬼に息を吹きかけてもらうと、幼児の疳(かん)の虫が治まるともいわれます。

神事は午後5時に始まり、「十人衆」と呼ばれる男衆が締め太鼓を打ち鳴らす中、木の面をかぶって赤い髪を振り乱した鬼が姿を見せ、長さ約2メートルの棒を振りかざして豪快な舞を披露するというものです。

見たいですね。

厳島神社


厳島神社

厳島神社

彫刻もきれいに色づけされています。

厳島神社

神木はナナメに傾いている檜でした。
しめ縄にビニールがかぶせられているのは愛嬌ですね。

厳島神社

壁面にはいろんな絵が描かれていました。

厳島神社

鳥居の間から電車が見えています。
少し小さいですが・・

厳島神社

そして地蔵寺。
お寺の左手にかわいい地蔵さんが祀られており、壁に由来が書いてありました。
駅の掲示板にこのお寺に龍の天井画があると書かれていました。

境内に行くと誰もいないので入るのをためらっていましたが、犬が大きな声で鳴いてくれ家の中からお寺の方が出てきて、部屋にあげてくれ、天井画を見せてくれました。

地蔵寺

地蔵寺

地蔵寺

絵の善し悪しは別にしてこういう試みはいいですね。
名物になります。
地蔵さんがライトでスポットが当たっていました。

地蔵寺

またぺーじにしてみたいと思います。

大和街道橋本市真土2017年09月12日 15時49分31秒


橋本市真土大和街道

磨崖仏を見た後、大和街道のルートである真土の町中を歩きました。

橋本の古くからの町が都市計画で全滅したので、橋本市内に残る貴重なところです。
その昔、伊勢から和歌山に旅した人はここを通って歩いたところです。

土壁が残り虫窓も健在です。
以前にも書きましたが、今観光客の多いところは古い街並みが残るところです。

橋本市に限らず和歌山の町は、やたら都会に近づけようと平凡などこにでもあるような町つくりをしています。
もちろん古い建物のを維持しようとするとコストがかかりますが、新築をしてもきれいな街並みを壊さないような景観規制をするべきですね。
そうした意味で和歌山県下では湯浅町を注目していきたいと思います。

さて真土の町は国道24号線を五条向いて橋本の街並みが切れるところを左に入ります。
町の入り口に大和街道を示す石碑があります。

橋本市真土大和街道

大和街道を示す石碑。飛び越し岩はここからすぐです。

橋本市真土大和街道

坂道に町ができているのでいい雰囲気です。
ほとんどのおうちに虫窓があります。

橋本市真土大和街道

橋本市真土大和街道

ブロックでないとろがいい。

橋本市真土大和街道

蔵がたくさんあります。

橋本市真土大和街道

坂道に家があるので石垣の上に建てているところがあります。
石垣の石がこの地方に多くある緑砂泥岩で、しっとりと優しい感じがします。

橋本市真土大和街道

橋本市真土大和街道

家並みは、坂道に逆らわず家を建っているので、趣のある、いかにも街道筋の町という感じがします。
こうした街並みが和歌山から五条まで続いていればよかったのにと思います。

町の東に橋があり下を落合川が流れています。
その上流2キロメートルほど上流に落合不動さんがあります。

落合川の流れはきれいで、じゃこがたくさん群れて泳いでいました。

橋本市真土大和街道

落合不動と摩崖仏2017年09月11日 12時48分27秒

毎日新聞の記事を頼りに、摩崖仏が落合川流域にあるということで探しましたがわかりませんでした。

飛び越え岩の古民家を改造した休憩所の中に、橋本市発行の観光ガイドパンフがあり、それによると、飛び越え岩のある所から国道を渡り、反対方向と分かりました。

カーナビに適当な場所をポイントセットし、走りました。

ナビはいったん五条までガイドし、くねくねとたどる道を落合川にナビしました。

実はここ摩崖仏はずっと以前、大和街道を自転車で橋本から五条まで抜けたとき、一度見たことがあるのです。
でもホーコーオンチなので入り口を忘れてしまい、ドタバタしてしまいました。

現地近くに行ってもわからず、農家の前で仕事していた方に、

「不動岩はこちらですか?」

と聞くと、

「不動岩は来すぎています。この道をバックすると三差路があるので、そこを左に走るとあります」

と丁寧に教えてくれました。
ちょうど通りかかった軽四のおじさんにも確かめていただきました。

教えられて通りに走ると摩崖仏は、ありました。
巨石がいくつも川の中に転げたようにあり、そのいくつかに、天女や不動明王の線刻があり、詩文や読めないですがいろいろ文字が書かれてありました。

どれかの石に、応永2年(1395年)と彫られているとのことです。

おそらく修験者によって刻まれたと思いますが、その大岩に霊的なものを感じ、彫らずにいられなかったのかもしれません。

「江戸中期にまとめられた観光ガイドブック「紀伊国名所図会」には、「川中に不動岩とて、不動を彫り付けたる大石あり」。近ごろは祈願に訪れるものが多いと書かれている」とあり、続けて「さらにそこから望むと、「東西北の三面、連岨屹立(れんそきつりつ)して」「奇勝の地なり」とされている。ちょっと大げさなような気もするが、当時の旅人の目にはそう映ったのかもしれない」

とコラムには書いてありました。

往年の旅人が、細い山道をたどり歩いてこの大岩を見たとき、びっくりしたことは容易に想像できます。

現地に着いたのは夕刻であり、山陰の暗いところなので影がフラットになり、線刻がいまいちはっきり写せませんでした。

晴れた午前中がいいと思いました。

落合不動摩崖仏

梵字が見えます。

落合不動摩崖仏

巨大な岩がいくつも転がっています。

落合不動摩崖仏

不動明王が彫られています。
暗いので少しぶれました。

落合不動摩崖仏

落合不動の祠。

落合不動摩崖仏

その左手にある岩の中の仏像?

落合不動摩崖仏

近くにある地蔵様。
川向の土手は奈良県です。

JR隅田駅から真土飛び越え岩へ2017年09月10日 22時23分43秒

毎日新聞に詩人でエッセイストの宮下誠さんが「風景を歩く」というコラムがありますが、歩くところが知名度が低いですが、人里離れた面白いところばかりを書いています。

今回は橋本市真土の落合川流域にある不動明王堂のことが書いてあり、探しに行きました。

真土というので、真土の飛び越え岩あたりかなと思ってそちらの方に走りましたが、国道の反対側でした。

せっかく来たので飛び越え岩を見に行きました。
その前にJR和歌山線の隅田駅に立ち寄りました。

面白い絵が駅舎やホーム一杯に書いていました。
地元の中学生の作品ということです。
こういうのってなかなかいいですね。

これだと落書きもする人がいないでしょう。

JR隅田駅

JR隅田駅

時代ですね。
ヒアリの注意書きが張られていました。

JR隅田駅

カマキリ君がカマキリを丁寧に研いでいました。

JR隅田駅

電車が来ましたが驚く風でもなく見ていました。

JR隅田駅

JR隅田駅

何年ぶりかの飛び越え岩ですが、蓮が咲き終わり実をつけていました。

橋本市真土飛び越え岩

睡蓮がこれからですね。

橋本市真土飛び越え岩

トノサマカエルやこのあまりきれいでないカエル君がたくさんいました。
トンボも多くの種類が飛んでいました。
蓮池と睡蓮池がビオトープになっていました。

橋本市真土飛び越え岩

飛び越え岩で、左が奈良県右が和歌山県です。
少し暗かったのでぶれてしまいました。

このあたりの景色を読み込んだ万葉歌が多くあり、この飛び越え岩の周囲には、碑がたくさんあります。

橋本市真土飛び越え岩

帰り道蓮池の隅でこのジョロウグモを見るともなく見た瞬間、バッタがクモの網にかかりました。
その瞬間、そのバッタを捕まえてくるくる巻きにしてしまいました。

あっという間の出来事でした。
その素早かったこと。

クモ君は後でゆっくり食べるのでしょう。

橋本市真土飛び越え岩

栗が立派なイガをつけていました。
あっという間に秋がついそこまで来ています。

橋本市真土飛び越え岩

今日の本命の「落合のお不動さん」は明日書くことにします。

夏も終わります2017年08月29日 22時09分53秒

今朝は早くから大変なニュースばかりでいつも見る朝の番組を見ることができませんでした。

しかしお隣の国はかなりヤンチャ坊主ですね。
どうしようもないですね。
止められる人がいないのでしょう。
独裁者の常です。

我が国は我が国でJアラートが動作しなかった自治体がたくさんあったとか。
予想してましたけどね。
またメディアはそれをことさら強調してそれみたことかと何度も報道します。

ま、こんなものです。

会社を終わって髪の毛がうるさいので1000円散髪に行こうと暑い中を2.5Kmほど歩いて行ったところ、潰れていました。
徒労に終わりました。

ま、こんなこともあります。

写真は1976年の那智海岸です。
なんとなくわびしい光景です。

人が多いときはこの浜が埋め尽くされましたが、夏休みが過ぎるとこうなりました。
最近は海離れの人が増えてどこの海水浴場も人出が少ないとか。

時代ですかね。

那智海岸晩夏1976年

上の看板では「おでん」と書いて、下の看板は「関東煮」

那智海岸晩夏 1976年 

一応盛夏のさんざめきの痕跡はありますが、何となくわびしい空気が漂います。

那智海岸晩夏 1976年 

浮き輪の空気も少なくなってきています。
こうして改めてみてみると、なぜ片付けの人もいないのだろうかと、不思議な気持ちのなります。海岸にも人っ子一人いません。

那智海岸晩夏 1976年

また台風が発生しています。
雨が心配ですがこちらはいい天気が続き、バイクで走れるのでうれしいですね。

それとカメラの新製品がまたで出しました。
これも楽しみです。
すでに新品を買える年代は過ぎたのですが(トホホ)、新製品が出ると旧製品の値段が下がるので、オークションなどで安く買えないかなと、見るだけ、あくまでも見るだけですv(^^)v

タマ電車、オモデン2017年08月26日 20時12分16秒

朝からかかりつけの医者に行ってきましたが、帰りは定番のタマ電車の撮り鉄。
CBを駐めてすぐに、タマ電車がやってきたのでカシャ!

タマ電車とCB400SS

椅子を出して次に来る電車を、コーヒーをわかしながら待ちました。

タマ電車

今度はオモデンでした。

タマ電車

次はタマ電車。
休みの日は南海バージョンの電車は走らないのでしょうかね。

タマ電車

電車を待つ間周辺をウォッチ。
柿がかわいく実をつけていました。

タマ電車

赤とんぼ。
ほかにもオハグロトンボがいましたが撮れませんでした。


そしてタマ電車。

タマ電車

昼からは先日買ったケルヒャー高圧洗浄機で外壁などをテストしました。

洗剤を入れなかったのでイマイチきれいにならなかったのですが、泥がかなり流れ落ちてきました。

それにしても日本の家電業界はどうしているのでしょうね。
掃除機、湯沸かし器、高圧洗浄機、扇風機、と皆外国製品に取って代わっています。
日本の企業は、大企業病に陥ってユーザーの気づかなかったニーズの掘り起こしができていないのですね。

羽根のない扇風機、ゴミの見える袋のない掃除機、使いやすい高圧洗浄機。

日本のメーカーは、今ある製品のグレードアップは上手ですが、新たなコンセプトでユーザーニーズを新たに作り出すというのが、あまりないですね。

今こそあっと驚くマシンをメイドインジャパンで作り出してほしいと思います。
開発のスタッフが面白いものを作っても、稟議の際にはねられるというのをよく耳にします。

冒険をさせてあげてほしいですね。


隣のにゃんこ。
つんつんの半分くらいの感じです。
おとなしいにゃんこです。





串本今昔2017年08月16日 20時37分18秒

お盆で少しまとまった時間の余裕ができたので、どこにも行かずフィルムのスキャンをしました。
かなり進みましたが数が多いのでなかなかはかどりません。
スキャンをしていると、撮ったことすら忘れてしまったようなカットを見つけます。

このカットもそうです。

別のアングルから撮ったこの飛行機の写真はコンテストで入選しましたが、この角度で撮ったことすら忘れていて、スキャンして初めて知りました。
1988年(昭和63年)です。
(「1988年」とたたくと賢い漢字変換ソフトは「昭和63年」と候補文字を表示しますね)

この飛行機は白浜空港で使っていたYS11で、喫茶店になっていました。
完成して1週間目くらいに火事を起こして修理に少し時間がかかっていました。

修理が終わってからしばらくして一度行きましたが、フツーの感じでした。
店員さんがスッチースタイルだったかどうか忘れました。

アイディアはよかったのですが少し無理があったように思います。

それほど稼働もせず、はっきり覚えていませんが、1年か2年で撤去されたと思います。

あまり儲からなかったと思いますが・・

串本姫海岸1988年

いっそ遊び心で黄色か赤とかのポップな色に塗ってしまい、別のコンセプトでの展開の方がはやったのではないか、と当時思いました。

串本姫海岸1988年

串本姫海岸1988年

下の写真は年代不明で、撮られている人も誰かわかりません。

多分父が撮ったのだと思いますが、家に昔からあったネガをスキャンしてみました。
私はまだ生まれていない頃かなと思いますが、この飛行機と同じところです。

後ろに古座沖にある九龍島が写っています。

きれいな松林があり、私の小学校低学年の頃の遠足はいつもここでした。
結局こうしたきれいな日本を、壊しながら今になっています。

今東北の海岸縁に巨大な防波堤を築いているようですが、未だにそんな馬鹿をやって一部の人たちにお金を配分しているのですね。

最近戦争当時の政府や軍部がいかに国民のことを考えていなかったかを、特集でいろいろやっていますが、基本的なところで、今も昔もそれほど変わっていませんね。

都合が悪くなれば、大義名分を打ち立てて、

「玉砕しなさい。政府のいうことを聞かないと懲らしめますよ」

でしょうね。

串本姫海岸

現在ここはDIY店があり、写真にする気も起こりません。

明日からまた仕事です。
この休みでなまった体をむち打つこととします。

東京が22度しかなく肌寒い一日だったとか、これも温暖化の影響と思います。
温暖化の加速度は想像以上で、日本だけでなく世界中で異常気象ですね。

少し心配があるのですが、雨が大量に降り続いて火山の上に地下水として流れ込んだ雨水が、地下のマグマに到達し、蒸気になって火山が噴火しないのだろうかということです。

素人の妄想であればいいのですが・・。