春が近い2017年03月18日 18時45分27秒

今日は天気ははっきりしませんでしたが、暖かでした。
こんないい日に歯医者に行ってきました。
もったいないですがやむを得ません。

当然バイクで走りましたが、冬用ジャケットでは暑いくらいでした。
歯医者では椅子の上でかなり待たされました。

治療が終わってからの帰りに紀ノ川土手に降りていい春の兆を探しました。
時間がなかったので残念でしたが、コーヒーをわかす間いろんな鳥を見ました。


カシオEXILIMの走行テストをしました。

先日取り付けたブラケットへの取り付けもダートでも問題なく作動しました。


エンジンの振動がもろにわかりますが、今度はヘルメットにつけてみたいと思います。

紀ノ川

オリンパスOM-D レンズはルミックス。

紀ノ川

カシオで撮ったCB400SS。

紀ノ川

コーヒータイム。

紀ノ川

カシオはこれくらい離れてもシャッターが押せました。
いろいろ使えそうです。

紀ノ川

OM-DにOMズイコー50mmf3.5。

紀ノ川

OM-Dにニッコール200mmf4.0。

紀ノ川

OM-Dにニッコール200mmf4.0。

紀ノ川

道の途中でカラスの巣を見つけました。
まだ作成途中だと思いますが、都会のカラスの巣のように針金などないです。
繁殖期になったら見に来なくてはと思います。

紀ノ川の土手ほかの鳥の巣もきっとあると思います。
1度ゆっくりウォッチングする必要があります。

黑河道から楊柳山2017年03月05日 22時06分51秒

先週高野女人道の三谷坂を歩いたので、今日は黑河道の高野山よりを歩きました。
高野山は今日護摩たきの祭りがあり、たくさんの観光客が駐車場に集まっていました。

見たい気もあったのですが、今日は古道歩きが主ですのでパスしました。

中の橋駐車場から登山道へ向かう間、道には行きがたく山残っていました。
さすが高野山。

高野山

高野山

黑河道へは三本杉から登りました。

高野山

高野山 楊柳山から黑河道

登山道も麓の方は雪がたくさん残っていました。

高野山 楊柳山から黑河道

途中にあったかわいい地蔵さん。

高野山 楊柳山から黑河道

トロッコのレールが山道にずっと撤去されずに残っていました。

高野山 楊柳山から黑河道

黑河峠には、祠がありました。

高野山 楊柳山から黑河道

黑河道から楊柳山への道は、はじめは快適な道でした。

高野山 楊柳山から黑河道

途中で急な坂道になります。

高野山 楊柳山から黑河道

そして頂上。
三角点踏みました。

高野山 楊柳山から黑河道

ここで3時30分。コーヒータイム。

高野山 楊柳山から黑河道

ここは2015年の7月の暑いときに登りました。

高野山 楊柳山から黑河道

高野山は山は低いですが、ブナの木が大きく育っています。

高野山 楊柳山から黑河道

高野山 楊柳山から黑河道

高野山 楊柳山から黑河道

高野山 楊柳山から黑河道

時間がなかったので、2015年7月に登ってきた道を、今日は下り奥の院に向かいました。でもこの道の下り坂はきついですね。
以前歩いたときは休み休み上がりました。

夕食を高野山で食べましたが、食べて下山しようとしたところ雨が降ってきました。
歩いているときに降らなくてよかった。

詳細は熊野古道の一環としてページにしたいと思います。

街角2017年03月01日 21時38分36秒

今日はいろいろ用事があったので会社を休みました。
いつもいく、歯医者と内科のお医者で診察を受けました。

昼からは別の用事で元いた会社に行きました。

歯医者が終わりバイクのところまで少し歩きました。
なんとなく町が荒れている感じがします。
ここにあった公営の駐車場も今は扉が閉まって使われていません。



こちらは絵のグループが街角をスケッチしていました。
皆さん上手に描いていました。


公園の隅にたくさんの空き缶が並べていました。


今日は天気予報では晴れのち曇りだったのが、晴れのち曇りのち、そして雨でした。
少し濡れましたが、今の服は性能がいいので、体は濡れることはなかったです。
昔は少し雨が降ると下着まで濡れました。

明日は晴れてほしいですね。

天野の里2017年02月27日 22時02分55秒

少し暖かくなってきました。
もう2月も終わりです。

今朝の電車の車掌さんはきれいな声の女性でした。
爽やかではっきりしたいいかたで好感が持てました。

滑舌の悪い男性の車掌さんのくどいアナウンスとは大違いで、いっそ車掌さんは全部女性にしてほしいなぁとおもいました。

町石道を歩き終わり丹生都比売神社までの道すがら、こんなお店もありました。
そば屋さんです。

ご主人らしき方が石臼でそば粉をひいていました。
はじめはそばか何かわからなかったのですが、看板を見てわかりました。

天野の里

お店の中にこんなオブジェ。

天野の里

看板ですがユニークですね。
これにつられて入ろうとドアを開けたのですが、

「もう終わりました」

ということで、食べられませんでした。

天野の里

以前歩いたときにはイノシシの被害もそれほどなかったので、田の周りにシシよけの電線もなく、こんなトラップもなかったのですが、かなり被害があるのでしょうね。

天野の里

以前歩いたときは葛はなかったのですが、すでに一面はびこっています。
姿のいい倉と建物だけにこのまま朽ちさせるのは惜しいですね。
なにか工夫をして天野全体が統一した感じで、懐かしいお店が増えたらいいなと思います。

天野の里

明日は晴れるのでしょうか。
バイクで行けたらいいのですが。

町石道てくてく2017年02月26日 20時54分27秒

今日も朝から割といい天気でした。
またミカンを庭の木に刺しました。

早速ヒヨドリがやってきました。
結構面白いのと、レンズのテストに彼らを撮りました。

今日はOM-DにトキナーSD70-210mmf4.0-5.6をつけ撮ってみました。
ズームで210mmにしたときどう写るか楽しみでしたが、そこそこ写っていました。

210mmではいまいちアップできないのでOMマウントのケンコーテレプラスをつけて140-420mmで撮ってみました。

やはりコントラストは悪くなりますが、これもなんとか写りました。

これは使えるという判断をし、昼から歩いた町石道に持って行きました。

ヒヨドリ

これがトキナー70-210mmf4.0-5.6で撮ったものです。

ヒヨドリ

トキナーSD70-210mmf4.0ー5.6にケンコーテレプラス×2倍をつりつけた撮ったものです。

コゲラ

まず天野の丹生都比売神社から笠松峠まで歩きましたが、その途中の木の上で、「コンコン」と音がしていました。
「ん、これかキツツキの音じゃないかな」と上を見るとコゲラが木をつついていました。
私にとっては滅多に見ることがない鳥なので、トキナーを210mmに延ばして撮りました。
300mmくらいがあればきちんと撮れたのにと少し残念です。
暗いし鳥が頭を高速で木に打ち付けるので撮り難かったですね。

コゲラ

頂上の六本杉。

町石道 

はい、ブランクのところに文字を入れなさい、という感じの看板。
どんな言葉が書かれていたのでしょうね。

町石道

ここを歩いた人がぶら下げていったのですね。

町石道

椿の季節です。

町石道

二つ鳥居の手前に展望台があり天野の里が一望できます。

町石道

コーヒーブレイク。

町石道

町石。

町石道

二つ鳥居。

町石道

町石道

行き過ぎていった男性。慈尊院から大門まで歩き、また慈尊院に戻るということでした。

「すごいですね」
「いやいや、慈尊院までだから暗くなるかもしれないね」

といいながら元気に歩いて行きました。
子供さんを連れた男性も行き過ぎましたが、その方は天野の方で、

「いやこの道を時々倒木などがないか見回っています」

それで以前と比べるとずいぶん歩きやすかったのですね。

ありがたいですね。世界遺産になったのでこれからもいい道になるでしょう。

町石道

いろいろあちこち、歴史を見学してきましたが、また別に日に・・。

世界遺産 高野街道 三谷坂(3)2017年02月21日 12時25分09秒

今朝はバイクで出ようと思っていましたが、気温は3℃でした。
少し気温が低すぎるので車にしました。
駅までの道も寒かったです。

春一番が吹いたそうで、もうじき暖かくなるでしょう。
最後の寒さかな。
少し暖かくなると雨が心配ですが・・。

昨日に続いて三谷坂です。

昼食の後少し登ると頰切地蔵がありました。
地蔵さんはなるほど、頬が切れていました。岩の割れ目ですね、といってしまえばロマンがありませんが。





きれいな水がどんどん出ていました。
コーヒー用にと汲みました。


かなり疲れた頃にまっとう岩があります。
はじめは探せず行ったり来たりしましたが、ここまで来て見ないで帰るのもしゃくなので探しました。

大きな岩がありました。

昔は山の下の方からでも見えたようですが、杉の木がそれを遮ってしまったようです。

杉を植えてしまって、水も涸れるしポイントが見えなくなるしでいいことないですね。

こうして伝説が消えてしまいます。



やっと笠松峠に出ました。


先週降った雪がまだ残っていました。
かなり降ったのですね。


天野の田が見えてきました。
天野米は有名です。


丹生都比売神社には3時前に着きました。
帰りの交通機関にバスを予定していたので、バスの時刻まで休憩することにしました。


コーヒーをわかし握り飯を食べました。


帰りに乗ったコミュニティバス。


乗客は二人だけ。赤字ですね。
バスの出発時刻まで運転手さんに道のことなどをいろいろ聞きました。


バスに張っていた和歌山弁の注意事項。
もうじき英語と中国語と韓国語が必要になってきます。


バスは4時半に出発し、東渋田で降り、そこから三谷公民館まで歩きました。
これが結構な距離でした。
普段運動不足なのでちょうどいい歩きではありましたが・・・。

世界遺産 高野街道 三谷坂(2)2017年02月20日 12時30分38秒

昨日の続き。
とにかく坂は登りばかり。
最近山に登っていないので、足が少し身がいりかけていました。

天気がいいので川を隔てて向こうのかつらぎ山系がよく見えました。


涙石には1時到着。
説明板を見るとこの石からの湧水は枯れたことがないということでしたが、今は流れていません。
枯れてしまっています。

山を見てその理由がわかりました。
杉林にしたためですね。
これが落葉広葉樹林であればかれることはなかったと思います。

杉を伐採したら次は落葉広葉樹を植えてほしいです。
そうすればここの水は復活すると思います。

世界遺産 高野街道 三谷坂

世界遺産 高野街道 三谷坂

杉林のはじめは結構明るいですが、進むにつれて暗くなります。

世界遺産 高野街道 三谷坂

誰かが掛けた遍路道の札。

世界遺産 高野街道 三谷坂

昼食は調理の難しい?、アルファ米のエビピラフ。

おいしかったですが、調味料を入れるのが遅くて途中でふたを開けたりしたので本来の食感と味でなかったかもしれません。

この日はこの四角のコッヘルの使い初めでした。
このコッヘルだとガスバーナーとボンベ、脚などがこのコッヘルの中に収容できるので、かさばらなくなりました。

世界遺産 高野街道 三谷坂

道はますます暗くなります。

世界遺産 高野街道 三谷坂

この辺にも住宅があったような感じの石積みが続いていました。

世界遺産 高野街道 三谷坂

道はいいけれど、下りが全くなく普段登っている山以上にきつく感じました。

この後はまた明日。

世界遺産 三谷坂2017年02月19日 22時54分43秒

今日は朝からピーカンでした。
昨年世界遺産に追加登録された三谷坂を歩くことにしました。

出発は11時15分でした。

世界遺産 高野街道 三谷坂

もう梅がよく咲いていました。

世界遺産 高野街道 三谷坂

歩き始めにまず宮滝の滝の音が聞こえます。
滝壺にいきたかったのですが、危険で降りるなという看板がありパスしました。

世界遺産 高野街道 三谷坂

コンクリで簡易舗装された道が上りばかりで続きます。

世界遺産 高野街道 三谷坂

途中の畑にあった木のこぶ。
はじめは蜂の巣かなと思いました。

世界遺産 高野街道 三谷坂

ウルグアイラウンドの道路整備が行われています。
かなり以前から工事が行われていますがなかなか完成しません。

世界遺産 高野街道 三谷坂

世界遺産 高野街道 三谷坂

工事中の道が見えてきました。

世界遺産 高野街道 三谷坂

ピーカンの空を切り裂くように飛行機雲。

世界遺産 高野街道 三谷坂

道を掘り下げています。

世界遺産 高野街道 三谷坂



世界遺産 高野街道 三谷坂

世界遺産 高野街道 三谷坂

経文岩には12時半につきました。

坂は上りばかりのままさらに上に続きますが、この後はまた明日。

いつもカメラを2017年02月17日 23時33分55秒

通勤の時もカメラを持ち歩いていると職場の同僚が、「盗撮ですか」とよく冷やかします。
会社のホームページやチラシの写真を撮るのには、やはり一眼レフでなくてはならないし、結果的に日々必要となるので持ち歩いています。

それだけではなくて、カメラを提げて通勤というのは、働き始めてからずっとです。
古くはオリンパスXAなどをいつも持っていました。

最近は当然デジカメですね。

プロは写真を撮るときだけ機材を持ち出しますが、私の場合はのべつ幕なしに持ち歩いています。

シロートですね。

やっぱりシロートは撮るものも、味噌もくそもという感じで、一向に人様に胸を張ってみせるような写真が撮れません。
それでも持ち歩いているのは、一種の精神安定剤ですね。
持っていると安心するのです。

ですからパソコンとカメラはセットで、いつも通勤鞄に入っています。
結構かさばるのと重さもあるので、なければ軽いだろうなとは思いますがその二つがないとなんとなく落ち着かないのですね。

それらを持たないで出かけると忘れ物をしたような気分で一日を過ごすことになります。山に登ったり旅行をするときは、ミラーレス一眼2台とそれらがトラブったときのためのホケンとしてコンデジを一台持って行きます。
レンズは大抵4本ですね。

4本持っていても使うのは2本くらいですが、これも持って行かないと撮り損ねがある
んじゃないかと不安なのです。

言ってみれば、レンズは栄養剤みたいな感じですね。

それに最近のカメラは予備の電池が必携です。
電池がないとカメラは動きませんからただの重りになってしまいます。
というわけで、荷物が増えてしまいます。
ま、これは写真をやるものの宿命ですね。

最近は通勤時にカメラをぶら下げていると、駅構内の階段で撮れといわんばかりに前をきわどい感じで歩く女性がいます。
後ろにはコワイおじさんがいてこちらの動きを見ている感じがします。
そんなのを撮ったら、
「会社員盗撮。逮捕される」
と新聞記事になるのでしょうね。

写真は1982年2月25日、勝浦八幡宮の祭礼スナップです。
久しぶりにスキャンしました。

この日あと3本のフィルムを使っていましたが、今日は2本72カットしかスキャンできませんでした。その72カットのうちの4枚です。





当時は祭りがあれば駆けつけて撮っていました。
なんとなくゆったりとした雰囲気が懐かしいです。

雪の高野龍神スカイライン2017年02月11日 20時49分04秒

今朝も目覚めると白銀の世界かなと思って起き出したら、おひさんが照っていました。
気温は相変わらず低いままでしたが・・

庭の木にミカンをさしているとヒヨドリが来ました。

いい天気だったので雪を見に高野山に走りました。


高野への道は麓から雪でした。
駐車場のトイレの屋根からつらら。

雪の高野山

雪の深さは30センチくらいでした。

雪の高野山

雪の高野山

大門も雪化粧。

雪の高野山

雪の高野山

途中でバンビが出てきました。

雪の高野山

道の途中で対向車の方がすれ違いの時、止まって窓を開け、

「龍神の方にいかれるのですか?」
「いや護摩壇山までです」
「それはよかった。龍神までの道は深すぎて危険です」
「そうですか、ありがとうございます」

護摩壇山の駐車場も真っ白。

車も中に入れないくらい積もっていました。
山に登ろうと思いましたが、山道も雪が深すぎてやめました。
スパッツもアイゼンも持っていましたが、スノーシューがいるぐらいの雪でした。

雪の高野山

雪の高野山

雪の高野山

雪の高野山

この後高野の方に帰りの道でスタックしている車がありました。
FFで前輪が雪の中に突っ込んでしまいタイヤが空転していました。
ストックや木の板でフロント周りの雪を砕き取り除き、後ろから押してやっと抜け出すことができました。
夕暮れが近い時間だったので割に早く抜け出せてよかったです。

高野山の駐車場で。

雪の高野山

郵便ポストも綿帽子をかぶったように面白い積もり方してます。

雪の高野山

雪の高野山

雪の高野山

気温はマイナス4.3℃。
高野龍神スカイラインの頂上はマイナス6℃でした。

寒いはずです。

雪の高野山

雪の高野山

地蔵さんも雪の中。