奈良の秋 ― 2014年11月16日 23時51分41秒
今日は久しぶりに奈良市写真美術館へ行ってきました。
紅葉には少し早いかなという感じでしたが、かなり山の色や塀の葛の色も赤くなっていました。
新薬師寺の近くに不空院というお寺がありますが、この界隈に何回か来たのですが門が開いてなく、今日初めて境内を見学できました。
不空羂索観音を特別開帳していたようですが、時期が遅く見えませんでした。
その門の前をお坊さんが通りすぎました。
その門の前をお坊さんが通りすぎました。
不空院の門前で合掌をしていきました。さすが。
我が家と同じ葛が色づいていますが、何となくこちらの方が格調高そうです。
新薬師寺の前にある田です。
大きなかかしがふたつ立っていました。鹿よけの柵をしているので入れませんでした。
写真美術館では、入江泰吉と杉岡華邨ー写真と書で綴る万葉の世界ーという展示会をしていました。
昭和40年代の写真と万葉集の歌を書にしていましたが、見応えがありました。
昭和40年頃の奈良はすばらしくきれいですね。
イベントとして14歳の津軽三味線奏者が三味線を披露していました。
この写真を撮ってすぐに弦が切れて張り直しに楽屋に入ってしまいました。
美術館を出てからぶらぶらと奈良公園を歩き紅葉を楽しみました。
外国の女性がきれいな装いで歩いていました。
仏教美術資料センターが無料開放していましたので入りました。
関野貞の設計になるのこ建物、はじめてみましたがすごいですね。

茶室八窓庵も見ることが出来ました。
このあと奈良県立美術館で、「大古事記展」を見ましたが、神々のややこしい名前以外はかなり見応えがあり学習できました。
自宅までの帰り道、やたら警察車両が多いと思ったら、奈良県に天皇陛下がやってきていたのですね。
明日16日は大古事記展を見に来るとラジオで言っていました。
かえってテレビを入れると沖縄県知事選の結果をいっていましたが、吉移設反対の候補が当確ということでした。
何となくこうなりそうな予感はしていましたが、さて基地問題はどうなることやら。












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