晴れてきた2020年05月17日 14時54分06秒

雨が上がった。
台風が近づいてきているので、また降ってくるかもしれないが、とりあえず雨の後の晴れ間はすがすがしい。
気温もそれほど高くなかった。

家の近くに無人販売所があり、安く野菜を出している。
今朝、それを買いに行ったが、日曜日は休みらしく売っていなかった。
野菜が高い昨今、こうして安く手に入れられるのはありがたい。
しかし早く行かないといい野菜は皆売れてしまい、ほしい野菜が残っていない。
これは仕方ない。
カメラを持って出かけるが、途中昆虫や花に出会うとシャッターを押す。

夜寝るときに軽い読み物を見てから寝るが、今は「昆虫ノート」と言う本を読んでいる。
これがなかなか面白い。
その本の中に、アゲハチョウはミカンなど柑橘類に卵を産み付けるが、人為的に改良した品種(例えば甘夏ミカン)ほどメスの産卵量が少ないと言うことがわかったと書いていた。
ということはそういうものほど匂いがうすく、蝶にとってはミカンらしくないからだろうという。

酸っぱい夏みかんは売れず、害虫はたくさんつくとなると、業者は敬遠して甘夏の方がいいだろう。
蝶にしてみれば昔から卵を産み付けていた木が、ある日植え替えられ、新しくなった甘夏の木の葉の匂いを嗅ぎ「ちょっと違うな」と思ってしまうのだろう。
先日アゲハチョウの大きいのが少なくなったとブログに書いたがそういうのも原因にあるかもしれない。
昆虫の世界も人の世の移ろいの影響を受けているのを感じた。
昆虫が少なくなっているのも農薬も一つの原因ではあるが、品種改良されビニールハウスで栽培される野菜が増えてきたのも原因の一つかもしれない。


側溝が何やら騒がしいと思ったらカエルの軍団がいた。


木にたくさん咲いていた花。なぜ彼らがこんな派手な花をつけなければいけないのか理解に苦しむ。



この頃はこの幼虫が多い。



アジサイの蕾もだいぶ膨らみ大きくなってきた。


バイクに最適な気温になった2020年05月14日 22時30分41秒

最近CC110ばかり乗ってCBちゃんをかまってやらなかったので、少しバッテリが少なかった。
ちょっと走ってやろうと行く当てはなかったが少し走った。
一応ニコンをフルセット持って行ったが使わなかった。

途中、東屋はないかと探したがなかった。

粉河の紀ノ川の土手の公園が椅子があり、コンクリートのもあったのでバイクを止めコーヒータイムにした。

土手の前はテニスコートが4面あった。
その向こうはサッカーもできるくらいの広場があった。
公園は少し草が伸び手入れも悪かった。
市町村合併前はもっときれいだったように思う。
あの市町村合併のブームはどんなメリットがあっただろうかと未だに思う。
中途半端な合併はこういうところに弊害をもたらす。
管理が行き届かなくなる。かといって新しい取り組みもあまりない。
広くなりすぎて、合併以前より住民サービスが低下したように思う。
ほかの町でもそういう話はよく聞く。
もし合併をするのならもう少しダイナミックに合併し、その上で近隣の町が相談してコンサートホールや図書館など文化施設に十分なお金をかけ未来に残るような、施設作りをしてほしい。
今は、このあたりは中途半端な施設ばかりで少しさみしい。

てなことを考えながら、コロナのせいか、5人ほどしか遊んでいないグラウンドを見ていた。

時間が遅かったのでコーヒーもいつもの半分の量にした。

CB400SS

CB400SS

CB400SS

飲み終わってコンロを冷やしていたらお客さんがやってきた。
この椅子は桜の木の下なので今頃はたくさんいる。

CB400SS

CB400SS

今日は暑くなく寒くなく、最高のバイク日和であった。
CBちゃんは快調に走った。

いい天気だがなんとなくすっきりしなかった2020年05月12日 21時09分30秒

今朝は雨が降っていたのか新聞はビニル袋に入っていた。
この頃新聞はすごく薄くなってしまった。
コロナのせいで仕方ないがこのくらいの厚さがちょうどいいかもしれない。

テレビ番組は相変わらずコロナばかりである。
しかしワクチンや特効薬も急ピッチで開発されているようで、徐々にではあるが、終息の兆しが見えてきたのはありがたい。

各都道府県の知事さんや医療関係者の人たちの頑張りのたまもので、政府の言うとおりにしていたら今頃はさらに大変なことになっていたと思う。

しかしこれからが大事なように思う。
感染しないよう、感染させないようにしなければいけない。
韓国でも再びクラスタが出たのは周知の事実である。
気をつけなくてはいけない。マスクをキチンとしよう。

写真は朝手紙を近くのポストまで歩いて出しに行った時のものであるが、最近アゲハチョウも小ぶりになってきた。
カラスアゲハなども小さくなってきた。
テントウムシ、カブトムシなども小型化してきていると言われている。
彼らの生息・繁殖の環境が、大きくなれない何らかの障害が生じているのではないかと心配する。
単に栄養が足りないだけだといいのだが、例えば農薬とかが影響していると昆虫がかわいそうである。
それでなくても年々個体数は減ってきている。
ツンドラの氷が溶け、アマゾンの森林が少なくなってきている今、種の絶滅が言われ出して久しいが、人類も危なくなってきた。
今度のコロナ禍を経験してよくわかった。

アゲハチョウ


雨が上がって庭の虫。2020年05月10日 12時55分32秒

朝から曇り。
今日もステイホーム継続。

仕方なく庭に来た昆虫をウォッチングした。
風が強くピントが合わせにくかった。
オートフォーカスでは合わせられないので、マイクロニッコール50mmf2.8のマニュアルフォーカスで、撮った。
何の工夫もなく撮っているが、昆虫が少なくなりつつある今、撮っておきたい。

セマダラコガネ

彼らは繁殖期で忙しく動き回っている。



蜘蛛くんは獲物を待ってじっとしていた。


ありかなと思ったら小さな蜂だった。


葉裏を見るとコガネムシがいた。


生まれたばかりかな?


綿毛がきれいだった。


ひなげしは今が満開。


神様はこんな造形を与えた。

コロナもやっと落ち着いてきた感じだけど、インフルエンザとかと一緒で、長い付き合いになるのだろうか。 
早くワクチンか特効薬ができないとリスクが高すぎる。
死者数が他国と比べて異常に少ないが、数字の操作をしているのではないだろうかと疑ってしまう。
中国の数字がおかしいと非難していたが、日本の数字はそれ以上に不正確かもしれない。

今日は風が強かった。2020年05月07日 16時36分08秒

今日は風が強かった。
郵便局に用事があり、普段はバイクか車で行くところを歩いた。
結構遠いので時間がかかった。
普段は見ることのできない景色があり面白かった。

交差点に地蔵さんがあった。

貴志川町街角

バイパス工事の前は別の所にあったらしいが工事の都合で引っ越してきたようである。
次は地蔵寺。この町に引っ越してきてはじめて中に入った。
小さいがなかなかいい寺だった。

貴志川町街角

貴志川町街角

貴志川町街角

貴志川町街角

貴志川町街角

郵便局のATMを利用する人のために椅子を3脚ほど建物の外に並べていて、おばあさんが一人座って、前の人がお金を下ろしてくるのを待っていた。
事務所の中はビニールシートで覆われている以外は普段と変わりはなかった。
郵便局で用事を済ませちょっと遠回りをした。

近くに古墳があったのを思いだした。
丸山古墳である。
古墳はあった。木が生い茂り、藪になっていた。いわれないと古墳とはわからない。
しかしいろんなものが出てきたようで案内看板に、説明があった。

貴志川町街角

いい加減に案内板を更新してほしいね。

貴志川町街角

貴志川町街角

竹藪にしか見えない。

道は古墳を巻くように続いている。
まるた川に沿って歩いた。
ここは少し前までバスなども泳いでいたが、今は鯉だけが見えていた。
少し気になったがフナの群れがいないことで、いま時分は群れをなして泳いでいないとだめなのだが、全国的に少なくなっている感じである。

貴志川町街角

川は思った以上に長かった。

貴志川町街角

一昔前には家などなく田ばかりであったが、もう住宅地になってきている。
川は草が生い茂りなかなかいい環境のように見えた。
少なくとも川床をコンクリートで覆っていないところがいい。
大きな車道に出たが結構車が多く歩道が切れたり細かったりで危ないので脇道に入った。

貴志川町街角

しばらく歩くと神社に突き当たるが、ここは地域の氏神である。
ここまでの道も、一昔前はいい町並みであったが今は真新しいおしゃれな家が多くなっていた。
神社にあった自動販売機でジュースの小さいのを買った。

貴志川町街角

この神社がどういうものかはわからない。

貴志川町街角

神社の神木。

貴志川町街角

多羅乳女神社本殿。

貴志川町街角

護国神社もある。

結構暑かったが、風が強かったのでそれほど汗はかかなかった。
家に帰ると12000歩を超えて歩いていた。

めちゃ暑の一日。2020年05月05日 21時23分04秒

夏みたいに暑い一日であった。
水温が上がったのでバスが釣れるだろうと紀ノ川に行った。
しかし今は産卵期で釣れるかどうかわからないし、この休みで釣りあれているだろうとヒットは期待していなかった。
今日は別の目的があった。
昼ご飯をメスティンで炊いて食べたかった。
エスビットの固形アルコールミリタリーの一つのペレットだけで炊き上がる、というのを確認したかったのである。
一応ネットで炊き方を調べておいた。
買っていた無洗米1合をビニール袋で水に入れメスティンにつめておいた。

川に出て早速用意をした。
固形燃料に火をつけ、メスティンを乗せて沸く間ロッドの用意をした。
10分ほどで沸いてきて蓋が持ち上がった。
ネットでのマニュアルでは、ここで混ぜなさいとあるがそのまま蓋を閉め直した。
程なく燃料もなくなり消えた。
飯盒のように蓋をしたまま裏返して蒸らした。
ここでもマニュアルはタオルでくるんで蒸らしなさいとあるが、手数を少なくしたいので裏返した。

メスティンでご飯を炊く

無洗米1合をビニール袋に水と一緒に。

メスティンでご飯を炊く

メスティンに米を入れて取っ手のリベットくらいまで水を足す。

メスティンでご飯を炊く

エスビットコンロに、固形燃料ミリタリーを入れ火をつける。
沸いてきて蓋が持ち上がる。

メスティンでご飯を炊く

燃料がなくなったらエスビットから下ろし、メスティンを裏返す。
同時に再度湯を沸かし出す。

メスティンでご飯を炊く

もう一度蓋をして中華丼用の湯が沸くのを待つ。
10分ほど蒸らし蓋を開けるといい具合に炊けていて、芯もなかった。

メスティンでご飯を炊く

今日のメニューは中華丼。ちょうど湯も沸いたので中華丼とコーヒーを淹れた。

メスティンでご飯を炊く

戻ったらメスティンに入れる。これでおしまい。
なかなかおいしかった。中華丼には大きなエビまで入っていた。

これは飯盒以上にいい。
中華丼はシェラカップ用なのか量は少し少なかった。
何かもう一品おかずが必要であった。塩昆布などがいいかもしれない。

猫舌なので少し冷めるまで待ちその間ルアーを打ち続けた。
バスは来なかった。
頃合いを見て食べてみたが、うまかった。
山でも短い時間に手軽にご飯が炊けるのはいいかも。
コンパクトなので持ち運びに便利だし、なかなかの優れものである。

場所を変えバスを狙った。
バスが何度かアタックしてきたが食わなかった。
産卵床を作っているのか、すでに生み終わって卵を守っているのか、必殺ラパラを流しても体当たりをするだけだった。
ジタバグやフロッグなども、何度か追いかけて来るのだが食わなかった。
ということで今日はボウズ。

メスティンとエスビットのコンビが、おいしいご飯が炊けるというのを確認できたのでよしとする。
ウグイスのさえずりを聞きながらご飯が炊け、たべることができるのは、いい。

真夏のような暑さのなかを歩いた2020年05月04日 23時16分40秒

今朝ははっきりしない朝だったが次第にいい天気になってきた。
一番賑わうゴールデンウィークの中日だが、コロナのせいで世界中が盛り上がらない。
盛り上がりだしたのはコロナを世界にばらまいた中国だけである。

それでも徐々に世界中がいい方向に向かっている兆しが、見えてきた。
それにしても世界の女性指導者はみな立派。
台湾、ニュージーランド、ドイツ。
世界中の指導者が、今度のコロナに対しての取り組みがよかったと評価されているのに、Aさんは逆に評価を落とした。

ま、仕方ないね。
今日の会見を見ていても、迫力も説得力もなく、ついていこうという気持ちに全然ならない。改憲はどうするのかしれないが、今のままやられると国民全体が灯台もないままあらぬ方向に連れて行かれそうな感じがする。

今朝のyahooの記事を見ていると、アジア人は比較的コロナに強い体質だとの論文があった。そうかもしれない。
アジアのどの国も強烈な感染の増加がない。

写真は今日ちょっと散歩をした里山で見かけた花と昆虫。そして猫。
暑い中を久しぶりに歩いて汗をかいた。
しかし柿の若葉がきれいで、いい歩きだった。10000歩近く歩いていた。
ほとんど人に会わなかった。


白いツツジの中に赤いのが一つ。


何という花か知らないがよく茂っていた。


ひなげし。たくさん咲いていた。


何という花だろうか。



この頃少なくなったカタツムリ。ここでは3匹もいた。







よくなれた猫。愛想はしなったが、逃げもしなかった。


ツバメが大分大きくなっていた。後3つ巣があったがまだ雛はかえっていなかった。
この巣だけが賑やかだった。

はっきりしない一日2020年05月03日 21時40分45秒

我がふるさと串本風景
今日ははっきりしない天気。
朝5時に目が覚めた。一日眠かった。

そしてどこへも行かず。
ウンドーフソク解消のためにとビデオを見ながら足踏み器を踏んだ。
見たビデオは、高橋真梨子のステージ「フェスタ」とポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの「明日に向って撃て」だった。
この2本は今までも何度も見ているが、何回見ても面白い。

特に「明日に向って撃て」は名画だね。
バートバカラックの「雨に濡れても」は名曲。
ポール・ニューマンのブッチとロバート・レッドフォードのサンダンスの主人公2人はかっこいい。
それでいて二人ともどこか寂しい感じがこの映画に単なる西部劇にない深みを与えている。

キャサリン・ロスのエッタの抑えた演技がまたよくて二人が引き立っている。
普通西部劇は、拳銃使いの主人公が勧善懲悪してハッピーエンドとなるのだが、この映画は二人が追っ手に追いかけられ最後は、無数の銃口の中に飛び出していく。

私は、ロバートレッドフォードの髪型に憧れて、そんな髪型を夢見たが、すでに毛はなくなりつつあった。

コロナウィルスはまだ猛威を振るっているが、それにしても、まだ届いていないアベノマスクの、発注先の5社のうち、後でわかった随契2社は極めてうさんくさい、謎だらけである。

業務分割し発注をしたらしいが契約書に合計金額すらないそうである。
後々検察の追及逃れをするため、検察トップを息のかかった人に、法律をねじ曲げてまで任命した理由なのかと、疑ってしまう。
これほどまでに国民をこけにした首相はいただろうか。

そして今度はコロナのどさくさを利用して憲法を変えようとしている。
私は9条を除いては、時代に合わない不具合な部分は変えればいいと思っているが、今のAさんのままだといっているような「国民主権、基本的人権の尊重、そして平和主義の基本理念」はこれまでも守っていないし、これからも守られそうにない。
またぞろ議論もせずに数のものを言わせて決めてしまうのかと思ったら、さみしくなる。

これまでも悪いことをした首相は何人かいたが、みなわかりやすい悪さであった。
そして潔かったが、そうでない人がトップになると国民はフラストレーションを起こす。

写真は1979年の串本港。
5月1日のは、2002年だからかなり以前のもの。

暑くなってきた2020年05月02日 17時06分37秒

かなり暑い一日のはじまり。
ズボン下もはかずスウェットスーツも着ないまま、バイクに乗っても寒くなかった。
コートを一枚羽織っただけでちょうどよかった。

いい天気なので鳥と昆虫を撮りたくてバイクで走った。
鳥はたくさん鳴いていたが姿は見られなかった。
鳥をきちんと撮るにはそれなりの気合いと装備が必要である。
白い長いカメラボディがいくつか買えるレンズが必要なのかなー。

桜の花もすっかりなくなっていたが、今度は毛虫がたくさん這いずり回っていた。
バッタも久しぶりに見た。

オリンパスを使ったが、12-32mmを着けてもワイドにならなかった。
レンズの故障かと思ったがどうもボディが具合悪くなった感じである。
露出もおかしくなった。
壊れたか。
家に帰ってボディを変えると普通に写った。レンズの故障ではない。
やはりボディが悪くなったのか。こんな故障もあるか。

世の中はゴールデンウィーク普通ならゴールデンウィークだが今年は違う。
いつもなら人が来ているところでも、閑散としている。







カメラは設定をリセットしたら直った。
プログラムが暴走したのかもしれない。とにかく直ってよかった。

少し古い写真2002年2020年05月01日 11時52分03秒

今日は暑いくらいだった。
一気に夏が来そうである。早くコロナが終息しないと台風が来てダブルパンチを食らうかもしれない。
それに地震など来るとトリプルパンチ。
なんとなく来そうな気がする。

今スキャンした古い写真を整理し直しているが、こんな写真も出てきた。
串本から大島に橋が架かってすぐだと思うが、昔写真を撮ったところと同じ場所で撮ったもの。

串本2002年

大島に架かる橋が見えている。

串本2002年

漁港が一望。

串本2002年

なんか昔の景色の方がよかった感じ。なんかバラバラな景色である。
これで観光客を増やそうとしてもダメ!

串本へも行きたいが、コロナでどこへも行けず。
仕方なしに家の庭に来る昆虫や庭の花をカシャ!
早く終息してほしいね。