信じられないことばかり2011年03月26日 02時10分23秒

電線敷設作業員が、被爆したと言うことで、唖然としました。
信じられません。私は防護服で作業していると思っていました。

そんなやわなスタイルで作業をさせたのでしょうか?

私の前の職場では現場作業チームは毎朝、
「ヘルメットよし、服装よし、安全靴よし!」
などと指さし呼称ををして作業をしたものです。
現場現場で服装は変えなければいけません。
放射能が漏れているという異常事態で、普段の服装で作業していたのでしょうか?

この大事な時期に、簡単に被爆するようなスタイルで作業をさせるとは。

信じられないです。

あるひとのツイッターで、東電の司令室は、半径20km以内に移転し、そこで指揮を執るように、と書いていました。

それがいいと思います。
安全をアピールし、作業による事故がないようにそこでチェックし、作業員を送り出すといいですね。

ここに来ても下請け任せの体質が抜けていない気がします。

テレビの説明用の図面も、地震直後の事故当初のものよりはるかに複雑ですが、パイプの流れなどもわかるようになり、危険な場所が素人目にもわかりやすくなってきました。

なぜはじめから今の図面で説明し、
「ここがこうなるとこんな危険がある。今ここを破損がないようにがんばっている」、と何故言えなかったのでしょうか?

復旧作業に命をかけて取り組んでいる、現場作業員の必死のがんばりがきちんと見えるようにし、その過程をおしえてほしいです。

コメント

_ KIKUO ― 2011年03月26日 16時17分58秒

YAHOOのニュースで知りましたが、やっぱり東電は作業員に、放射能が高濃度であることを伝えていませんでした。
どこまで人を馬鹿にした会社でしょう。

_ らお ― 2011年03月26日 21時08分16秒

すべて「思い込み」が悪いと思います。
もともとタービン建屋には、放射線はない、という思い込み。
前日に計測した時には、放射線はなかったから、今日もないという思い込み。
作業員の放射線感知器が異常を示しているのに、無視して作業を続けたというんですものね。
被曝せずに済んだものをみすみす!
残念です!
お気の毒です!
私も思い込みで失敗したことが何度あることか!?(>_<)

_ らお ― 2011年03月28日 19時35分07秒

あれからTVで、東電の人は水が放射能を帯びているとわかっていたって言っていました。
それを、関連会社の人に連絡しなかったって。
信じられないですね!?
でも、今日その被爆者さん、3人揃って退院できたって、本当に良かったと思いました。

_ KIKUO ― 2011年03月30日 00時08分45秒

ひどいでしょう。
どうなっているのでしょうね。
作業する人も危険だと申告したらよかったと思いますが、きっと必死だったのでできなかったのかもしれません。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://kikuo.asablo.jp/blog/2011/03/26/5759041/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。