逃げた男 ― 2018年10月05日 23時25分24秒
警察署を逃げた男が捕まりました。
でも自転車で日本一周を装うとはよく考えました。
坊主刈りにしたのでわからなかったですね。
割と大胆に写真に写ったり。
これで万引きで捕まらなかったらもっとたくさんの町を自転車で走り抜けたかもしれません。
食料品を万引きしたということは、ほぼ限界だったかもしれません。
でも自転車に生活道具を積んだスタイルは様になっていました。
これから寒くなるし、ある意味彼に寒さや食事のないひもじさを味わってもらうのもよかったかもしれませんが、そうなるとまた犯罪を犯しそうですね。
ニュースを見ても日本の警察の皆さんもかなりのんびりしているような気がします。
そういえば会社の近くに路上生活をしているお年寄りがいます。
あのすごい台風の時どうしたのか心配でした。
でも自転車で日本一周を装うとはよく考えました。
坊主刈りにしたのでわからなかったですね。
割と大胆に写真に写ったり。
これで万引きで捕まらなかったらもっとたくさんの町を自転車で走り抜けたかもしれません。
食料品を万引きしたということは、ほぼ限界だったかもしれません。
でも自転車に生活道具を積んだスタイルは様になっていました。
これから寒くなるし、ある意味彼に寒さや食事のないひもじさを味わってもらうのもよかったかもしれませんが、そうなるとまた犯罪を犯しそうですね。
ニュースを見ても日本の警察の皆さんもかなりのんびりしているような気がします。
そういえば会社の近くに路上生活をしているお年寄りがいます。
あのすごい台風の時どうしたのか心配でした。
明日香村稲渕彼岸花祭り ― 2018年09月23日 20時45分48秒
いい天気でした。
秋晴れというには少し暖かすぎるというより、暑かった一日でした。
山に登るという手もあったのですが、明日香村の稲渕の彼岸花祭りを見にいきました。
たくさんの人が来ていました。車も道いっぱいに並んでいました。
ここには何度も来ていますが今年の彼岸花は少し時期が過ぎていました。
やはり今年の彼岸花は咲くのが早すぎたのでいつもはきれいに咲いているのにかなりくたびれた花が目立ちました。
この祭りは案山子コンテストがあり、いつも奇抜な案山子が並びます。
今年のテーマは童謡ということで、案山子の隣に童謡の歌詞を書いたパネルがありました。
今大人気のチコちゃんもありました。
西郷どんの大きな案山子がありました。
イベントスペースでは女性の書道家が達筆で彼岸花祭りを書いていました。
後ろのエレクトーンは「威風堂々」を弾いていました。
エレクトーン演奏の後はオカリナの演奏があり、オカリナのきれいなメロディが稲渕の谷間に響き渡りました。
カメラマンたちは元気のいい彼岸花を探して、いいのを見つけて熱心に写真を撮っていました。
案山子もだんだん小粒になってつくるひとがのパワーが足りなくなっているような気がしました。
せっかく何年も続いているイベントなので、パワーをつけて続けていってほしいですね。
上北山村その2 ― 2018年06月05日 12時30分46秒
上北山村のその2.
滝川寺から少し下流に北山宮がありました。
小ぶりな神社で、その由緒もわかりませんが、これも歴史を感じる神社でした。
神社拝殿。
山が迫り、日の暮れの早さを感じます。
道路の防護壁の中ほどにハチの巣が仕掛けられていました。
こういうところは極めてローカルな感じです。
この防護壁の上でガサガサと音がし、「ヒーン」という鳴き声がしました。
子鹿だと思いますが姿は見えませんでした。
壁面にあった案内板。
「きーつけて帰ってくれたえー」
くれたえーとか、こんな方言使ったことないですね。
とにかくわかりやすい案内板。
一目瞭然ですね。
距離と時間がかかれているのは大正解。
きれいな川が集落の間を流れています。
ここの水なら飲めるかもしれません。
アマゴやニジマスがいると思います。
釣りたい。
これだけ山奥に来ると、理屈抜きに癒されます。
建物も昔ながらの家並みで秘境というたたずまいを見せています。
この奥の小処温泉もひなびた山間の温泉で、人気の湯治場です。
上北山村 ― 2018年06月04日 18時18分18秒
大台ケ原登山 ― 2018年06月02日 23時07分48秒
いい天気だったので山に行こうということになり、手近なところで大台ケ原に走りました。
大台ケ原駐車場はかなり手前の道まで車があふれていました。
やはりこの五葉ツツジを見に来たのでしょうか。
日出が岳までの登山道のあちこちで満開でした。
緑がきれいでした。
三角点の周りはケルンが積まれていました。
以前より増えた感じがします。
少し雲が厚いですが熊野灘がよく見えました。
帰りの道でホウジロがさえずっていたのでズームを最大にして撮りました。
ぶれないようにするのが大変でした。
ま、これだけ写れば良しとします。
ワイド側で撮りました。真ん中の木にとまっていますがわかりません。
久しぶりの大台でしたが、看板なども新しくなり登山道の整備も細やかにされていて快適でした。
帰りの道では鹿によく出会いました。
鳥撮り ― 2018年05月21日 12時00分44秒
昨日春日山原始林の道を歩いているとき、三脚をかたげて、ニコンに大きなレンズをつけ歩いてきた若い方がやってきたので、
「鳥ですか?」
と聞きました。
「はいそうです」
「いいの撮れましたか?」
「オオルリが撮れました」
「お、いいですね」
などとしばし鳥談義。
「奈良のこの山は鳥があまり多くないですね」
「そうですか?少し残念ですね。ムササビなどいませんか?」
「奈良公園のほうがあります。ここでは明け方早くか、夜でないと無理ですね」
結構鳥の鳴き声はしていましたが、春日山原始林は照葉広葉樹が多く鳥の居場所がわかりにくく写真が撮りづらいそうです。
そうですね声はすれども姿は見えず、でした。
別れ際にフェイスブックのタイトルを教えてもらいました。
鳥のいい写真がたくさんありました。
途中の道で、コガラが3匹ほど飛び回っていました。
よく見ると木の股の穴が巣のようでした。
まだ産卵していなさそうで、ペアリングの相手を選んでいる最中だったかもしれません。
かなり高い木だったので、A900のズームを最長にしても小さく、アップするときにトリミングで大きくしました。
小さいカメラでこれだけ超望遠にすると風が吹くだけで体が揺れそれに伴い、ぶれて、ピントが甘くなります。
ま、仕方ないですね。
紀ノ川の河原は鳥ウォッチャーの聖地のようですが、自然を観察するためにも、鳥や昆虫にこだわるのも面白いなと、思いました。
久しぶりの奈良・・春日山原生林 ― 2018年05月20日 23時02分00秒
高取城趾 ― 2018年05月04日 23時03分37秒
今日は久しくウンドーをしていないので、山登りをと、大和葛城山へ向かいましたが、山裾から車が渋滞し、こりゃあかん、という感じでしたので、急遽高取町の高取城趾に変更しました。
高取城趾は以前にも行ったことがあるのですが、足慣らしにちょうどいいかなと思い走りました。
天気もよくなったのでたくさんの人が登っていました。
いつもの石垣が迎えてくれましたが、ここに明治まであった建物が残っていたらと残念に思いながら、登りました。
新緑がきれいでした。
以前来たときはなかった熊さんの木彫りとお城の木彫りがありました。
ずっと遠くに大台ヶ原などが見えているのですが、どれがどの山かわかりません。
登る途中で、タイから来たパクさんとお友達になり一緒に登りました。
聞けばインターンシップで大阪府大に来ているとか。
タイの話やいろんな話をしましたが、なかなかの好青年で、日本の女性がいいと言っていました。
成績も良さそうでした。
ワンダーフォーゲル部に入っているとか。
本丸跡でコーヒータイムの時、カシャ!
帰りは私の車で壺坂山駅まで一緒に帰りました。
今日は天気もよく気温もほどほどだったので、バイクツーリングの連中が多かったです。SAで久しぶりに和歌山ラーメンを食べました。
麺が、昔食べた和歌山ラーメンの食感と少し違う感じがしたのですが、汁はまさに和歌山ラーメンで、おいしかったです。
ほんとに久しぶりだったから余計おいしく感じたのかもしれません。
生駒遊園地 ― 2018年03月31日 22時45分50秒
景観のことなど ― 2018年02月26日 12時18分34秒
先日のテレビで、ウィーンの街が高層ビルを建てるというので、世界遺産が取り消されるかもしれないとのことが言われていました。
景観の問題は難しいですね。
京都も奈良も、街の景観がだんだん崩れつつあるのを残念に思いながら見ていますが、明日香村も人がだんだん減ってしまい細かいところに手が行き届かなくなって、街のしっとり感が徐々に薄れつつあるのを感じます。
景観はその気になって少し工夫をすればいい雰囲気に帰ることが可能です。
せっかく訪れた観光客に、いい景色を提供するという気持ちが、これからの観光立国を目指す(目指したい)日本に必要なことだと思います。
熊野古道は世界遺産に指定されてからずいぶんきれいになりました。
京都や奈良も世界遺産がたくさんありますが登録された寺社の周辺はきれいですが、そうでないところはだんだん崩れつつあります。
何とかしてそれを食い止めて、いい街づくりをしてほしいなと思います。
たとえばこの首塚の後ろの建物の周りに植栽をすれば、景色もぐんとよくなる感じがします。
景観の問題は難しいですね。
京都も奈良も、街の景観がだんだん崩れつつあるのを残念に思いながら見ていますが、明日香村も人がだんだん減ってしまい細かいところに手が行き届かなくなって、街のしっとり感が徐々に薄れつつあるのを感じます。
景観はその気になって少し工夫をすればいい雰囲気に帰ることが可能です。
せっかく訪れた観光客に、いい景色を提供するという気持ちが、これからの観光立国を目指す(目指したい)日本に必要なことだと思います。
熊野古道は世界遺産に指定されてからずいぶんきれいになりました。
京都や奈良も世界遺産がたくさんありますが登録された寺社の周辺はきれいですが、そうでないところはだんだん崩れつつあります。
何とかしてそれを食い止めて、いい街づくりをしてほしいなと思います。
たとえばこの首塚の後ろの建物の周りに植栽をすれば、景色もぐんとよくなる感じがします。


























































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