いい天気だった。 ― 2021年03月11日 21時17分16秒
今朝は3度だった。
結構寒かったが昼過ぎから気温が上がってきた。
先日からとうとうスズメ君が我が松本食堂に足繁く来てくれるようになった。
カー犬が少しでも揺れると逃げてしまうのでニコンにリモートケーブルをつけてカシャ!
スズメガ来てくれるようになって、また楽しみが増えた。
もっとアップをと思ってオリンパスを3脚につけてお客様が来るのを待っている(^^)
はじめは1羽で来る。
なんか「うまいかい?」と聞いている感じである。
食べたいけどね。
彼女が来るとスズメ君達はどこかに行かなければならない。
鬼の居ぬ間に食べよう。
夕方遅くに釣りを兼ねていったが、魚の気配はなかった。すぐ納竿した。
鳥も少なかった。カワセミが来ないかと少し待ったが来なかった。
ハト君がいたが、そこはカワセミが来るはずだったんだけどね。
かめ君。
待っていたカブちゃん。まだ葉は出ていないのでよく見える。
今日は震災10年である。自然災害はいつ起きるかわからないので心しておこう。
それより腹が立つのは、原発事故で検証が深まるにつれて人災だということが浮き彫りになる。
今日は桜開花の呼び雨かな。 ― 2021年03月12日 20時45分04秒
今朝は8度あった。
雨の日で8度というのはかなり暖かくなった証拠である。
この雨が上がれば桜が一気に咲くのではないか。
もう蕾みもはち切れんばかりになっている。
この辺のいいところはモモが咲き出すと街が一面ピンクに染まることである。
初めて見たときはその綺麗さにあっけにとられた。
でも最近は家が建ってきて、その陰になってきていて以前のようなダイナミックさに欠けている気がする。
こちらに引っ越してからだいぶ経つが、その間に周りも家がかなり建ってきた。
反対に昔ながらのい家は、無住の建物が増えている。
それでだんだん街の景色がアンバランスになってきている。
しかしまだ綺麗なところは残っていてそういう所は、写真を撮る人が群がっている。
それに摘花するので咲き出すとすぐに撮らなければ時機を逸する。
今年は鳥も含めていいのが撮れたらと思う。
普通イソジオ君は肉食なのだけどね。山にいい餌がないのかもしれない。
ヒヨドリさん、ミカンをついばむのはいいがかんで外へ出してしまう。
だからメジロ君なんかが食べられない。
今日は一つ驚いたことがあった。
日本郵政グループと楽天が、資本業務提携を発表したことである。
物流分野に加え、モバイル、DXなど様々な領域での連携強化をすすめるということであるが、これはいいことだね。
これで配送料が安くなればユーザーとしていうことはないのだが、そうは問屋は降ろさないだろうね、
今朝は雨だった。 ― 2021年03月13日 21時02分59秒
今朝は起きたときすでに11度だった。
夕べ雷も鳴り大雨が降ったらしいが、私は気づかなかった。
しかし朝早くに目が覚め早く起きてしまった。
龍門山を見るともやがかかって何も見えなかった。
若いときだったらこんな日は写真を撮りに走ったが、今は「まあ、いいか」という感じでパスする。
昼ご飯を食べてすぐに日根野に向かった。
天気予報では曇りだったので、カブちゃんで走った。
じつはカブに乗りたいという人がいて、私が日根野まで走ることになった。
雨だったら車で迎えに行こうかとも思ったが晴れてきたので走った。
12年間通い慣れた道である。
走り出したのはいいが、途中で雨がぱらついてきた。
オイオイという感じだったがそのまま走った。
日根野駅でお客さんと待ち合わせしたがそのときは傘がいるほど降ってきた。
駅で出会って近くのスー-パーで雨をやり過ごすことにした。
ケンタでコーヒーを飲みながら雨をやり過ごした。
少し晴れてきたのでバイク駐車場に行き、カブちゃんを試乗してもらった。
ものすごく気に入ったらしく、
「帰ったらすぐ注文しようかな」
ということであった。
試乗を堪能してもらったあと帰り道の根来寺の大門前桜の具合はどうか知りたくて
ちょっと寄り道した。
桜はまだつぼみであった。しかしもう咲きたくてうずうずしている感じで、来週には咲き出すのではないかと思う。
帰り道紀ノ川から貴志川にかけて大きな虹が架かっていた。
虹を見るのは久しぶりなので、これはこれはと思い、橋の上からカシャ!
同じ思いの人がいて車を停めて写真を撮っていた。
こちらはバイクなので撮りやすかった。
つぼみはまだ堅そうだがもう色づき始めている。来週には咲くだろう。
紀ノ川に架かる虹。
貴志川に架かる虹。向こうの橋はいつも散歩する橋である。
よく見ると二重に虹が出ている。
空がどんよりしているのが少し残念である。
有田市浄妙寺の重要文化財を見た。 ― 2021年03月14日 20時52分02秒
今朝は8度だった。
しかしお日さまはなんとなく暖かかった。
やはり昼前にはかなり暖かくなってきた。
とは言っても底冷えがするのは変わりなかった。寒かったがブルゾンは一つ薄手のものにした。確かに春になりつつある。
今日は最初かつらぎに行く予定だったが有田の方に向かった。
というのが有田の方が国宝や重要文化財が多かったからである。
まず有田市の歴史民俗資料館で浄妙寺のあらましの展示会をしているというので見た。この資料館は、紀の川市、海南、かつらぎとみてきた中では一番よく考えられており見応えがあった。
展示を見た後浄妙寺に向かった。
浄妙寺は寺伝によると、大同元年(806年)平城天皇の母の、乙牟漏皇后とも阿波の尼僧西阿弥の建立ともいわれている。
開山は唐僧如宝和尚といわれ、もとは七堂伽藍の名刹であったらしく、嘉応元年(1169年)に宮崎定範がこの地方を領してから70石の寺領を受けている。
それが天正13年(1585年)の秀吉の紀州責めの兵乱によって、堂舎及び縁起など焼けた。薬師堂と多宝塔だけは林の中にあったため、兵火を免れることが出来た。
それが今に残っているのである。
この寺には文化財が多く、薬師堂と多宝塔は建造物として、薬師堂に安置されている木造薬師如来、両脇侍像、木造12神将立像は彫刻物として、蓮華唐草文螺鈿須弥壇は工芸品として、それぞれ国指定の重要文化財となっている。
本堂(薬師堂)に安置されていた仏像の一部(6体)が1994年11月に盗難に遭い、現在も戻って来ていないそうである。
しかし今でも木造の薬師如来像と十二神将立像6体が安置されているそうであるが見ることはできなかった。
阿弥陀堂は重要文化財である。
この多宝塔も重要文化財である。
多宝塔の相輪は多層塔のものと多少異なっており、 下から露盤、覆鉢、請花、九輪までは同じだが、その上に水煙を付けず四葉、六葉、八葉の請け花を順に重ね、頂上に火焔宝珠を据えるらしい。 また、四葉の請花から屋根の四隅に向かって鎖を垂らす。 鎖には風鐸が付く場合も多いらしいがここの多宝塔もかわいい風鐸がぶら下がっていた。
立派な木組みである。
この鐘は新しい。
境内には石碑があった。
孫を連れて散歩に来ている感じであった。
小ぶりだがなかなかいい境内である。
六地蔵?の並びが面白い。
お大師さんがいた。
阿弥陀堂側面。
阿弥陀堂前面。
本堂屋根。
これらを見ているとき、上空をノスリが飛びすぎて行った。
人間ドックに行ってきた。 ― 2021年03月15日 20時58分34秒
今朝は6度だった。
昨夜地震が起きたときまだ寝ていなかったのだが、寝れなくなり眠いまま起きた。
今日は人間ドックだったので、ご飯を食べずに病院へ向かった。
道が混んで、せっかく早く起きたのにギリギリにになってきた。
なんとか時間通り8時50分頃についたがもう人はいっぱいだった。
一応ドックのメニューをこなしていったのだが途中の身長のところで、174.5センチだった。
「あれ!僕は177センチあるはずだけど」
というと、看護師さんは、事もなげに、
「年をとると骨がすり減って低くなるのですけどね」
「それにしても2.5センチも減るはずはないと思うのですが」
「じゃあもう一度計りますか」
といいながら記録をリセットしてくれた。
もう1度秤に乗り直して計ってもらったが数値に変わりはなかった。
「ショック」というと看護師さんは、
「いやいや、中には一年で5センチほど縮んだ人もいますよ」
といって慰めてくれた。
確かこの前計ったのは。4年前だから4年で2.5センチ低くなったということである。
このままの計算では80歳になったらかなり低くなるのを覚悟しないとダメだ。
あー、本人はまだ青春時代と思っているのだが。
胃カメラを鎮静剤で痛くないようにして撮影した。
この鎮静剤での胃カメラが痛くなくていい。点滴をしながらマウスピースをつけた途端寝てしまい、「松本さん」と起こされたらすでにカメラ撮影は終わっていた。
しかし、眠くて仕方なく、病院で休憩した。
病院を出てからの帰り熊野古道の川辺王子のある力侍神社に立ち寄った。
以前歩いたときとどんなに変わっているか知りたかったこともあったのだが、神社そのものは大きくは変わっていなかった。
山桜が綺麗に咲いていた。
鳥居周辺は昔のままだった。
境内には2匹のニャンコがいた。
神社本殿。右棟
左の棟。
消毒液のボトルが何本も。ひょっとしてマイボトル?
案内板の前に休憩所がある。コーヒータイムにちょうどいい。
古道案内板。これは以前歩いたときはなかった。ブームへの対応かな。
一日中風が強かった。 ― 2021年03月16日 21時39分21秒
確実に春突入。 ― 2021年03月17日 20時46分31秒
今朝は11度だった。
気温は着実に上がってきている。
朝早くから検診に行ってきた。
診察を待つ間隣の席に座っていたおじいさんと話をした。
そのおじいさんは来月90歳になるということであったが、5Kmほどの道を自転車で病院に来たという。
淡路島出身で戦争の時は大阪や和歌山が焼けているのを見たと言うことだった。
よく聞くと前立腺がん、肺がん、肺気腫をやっていて、今度は膀胱がんで検査という。特に大変だったのは肺気腫で、もう呼吸も心臓も止まっていたらしいがお医者さんが救急車で来てくれて一命を取り留めたと言うことだった。
「それはまだ神様が生きろと言って死なせてくれなかったのでしょうね」
「そうやね。いろいろ病気しながらでも90まで生きたらええとせなあかん」
そのおじいさんは、顔の色艶も良く会話に全く不自由はなかった。
病気を持っていてもこういう年の取り方をしたいね。
90で自転車に乗ることができるというのはうらやましい。
免許は80の時の戻したと言うことであった。
「皆真面目やね、話をしているのは我々だけやね」
「そうですね」
と二人で笑った。
写真は少し古いが大阪の桜である。この無粋な橋脚が桜をスポイルしている。
花そのものはキレイなのだがね。
天気はいいのだが体調が最悪な日だった。 ― 2021年03月18日 22時16分44秒
今朝は6度で少し肌寒かった。
しかし気温はぐんぐんあがってきた。
実は今日は京都に行かなければいけなかったのだが、頭が重く体調がイマイチだったので断った。
昨日病院で長くいたので大事をとった。
歩きにも行かなかった。
昼過ぎには何とか悪いながらも元に戻ってきた。カメラを持ち出し庭の春を撮った。
それにしてもコロナは衰えることを知らないね。
死者数も全国の累計では7千人に迫っている。
特に今度の変異ウィルスは感染力が強いということである。
和歌山も発生している。
政府は首都圏1都3県に発令している緊急事態宣言を21日で解除するそうだが第4波のリスクより経済の回復などを期待しているようだ。
会食でもゴタゴタしているが、Aさんの8年間は日本の政治家の感覚を誤った方向に導いてしまった気がしてならない。肝心な人が表に出てこなくて、それを中途半端に隠そうとするから話がややこしくなる。
私が、これまで経験した最悪な状態ではないかと思う。
これでは国民がそっぽを向くのも無理はない。
家のしだれ桃も一輪咲いた。
これはボケ。
公園の桜も咲き出した。2,3日すると一気に咲くだろう。
カマキリ君の卵胞も孵化を待つばかりになっているが、この草のようなのが気になる。
何かに寄生されているのではないかと思う。後3個とってきて孵化を待っているのだが全部孵化してほしいね。
「おい君たち、この国はこのままでいいのですか?」と言っている感じのひよどりさん。
スズメ君達も気が気でなさそう。
センバツがはじまった。春を感じる ― 2021年03月19日 19時55分13秒
今朝も6度だった。新聞を取りに行くとき肌寒かった。
それでも気温は上がってきた。
公園の桜もつぼみが昨日より膨らんできた。
頭が少し重かったが昨日も歩いていないので少しウォーキングをした。
今日は丸田川に行った。
カワセミがいないかと思って行ったのだが、いなかった。
今日はサギも川にいなかった。
今日からセンバツがはじまった。
ビックリしたのは開会式での君が代だった。
今まで聴いた君が代で一番良かった。のびのある綺麗な声で歌い上げていた。
見ればまだ高校生だった。拍手!
今日のスズメ君達。毎日来る。来たときはさえずるのですぐわかるが、私が家の中で少しでも動くと逃げる。
ヒヨドリさんは割におとなしく、カメラに収まってくれる。
モズ君。
ホウジロ君。
この鳥の名前がわからない。図鑑で調べても見つけることができなかった。
枯れ葉をめくって何か食べていた。
ワンちゃんがこちらを見つめている。
一輪車で散歩?トレーニング?
いつも行くところは工事中で、鳥もいなかった。道を広げるのだろうか。左手の藪に鳥がたくさんいたのだが、工事が終わるとコンクリートが張られるのだろうね。
また鳥の食事をする場所が奪われた。
今朝は10度を超えていた。 ― 2021年03月20日 16時50分57秒
今朝は10度を超していた。
いよいよ春である。山も緑が多くなってきた。
もうセーターもいらなくなってきた。
今日のウォーキングは暑かった。
今日はカワセミ君とノスリを撮ることができた。
うれしい。
ニコン1は軽くてボーエンが効くので重宝している。
ボーエンをつけきりになるのでワイド用にAW-1を持ちニコン1を肩にぶら下げてヨチヨチフラフラ歩いている。
しかしマスクをするようになって出会う皆さんが挨拶をするようになった。これって不思議である。
顔が見えないので失礼があってはいけないと思うのか、ウォーキングをする仲間同士のエールかどうかはわからないが、いいことである。
それにしてもAさんが「いつまでマスクをしなければいけないのか」と言ったそうだが今の政府の皆さんはめちゃくちゃ。
毎朝ミカンを食べにくるのを3脚を立てて待つのがルーチンになってしまった。
このつぶらな瞳がなんともいい。
いつも向こうの東屋で鳥を待ちつつコーヒータイムをする。しかし工事が入って鳥もこなくなった。
後ろの柱で音がしたので、見るとトンビらしき鳥が止まっていた。トンビでもいいやと思ってカメラを構えると飛び去ってしまった。
トンビの尻尾は割れているがこれは割れていない。ノスリだった。
とっさにシャターを押した。ピントが心配だったがなんとか写っていた。
そしてカワセミ。用水路でパシャ!という音がしたので見に行くと止まっていた。
これはこれはと思ってカシャカシャ!
くちばしが思ったより長いし、足が胸毛と同じ色とは自分が割に近くで撮って、初めて知った。
ここなら安心だね。
ホウジロのカップル。
この電線何とかならないかなー。
昨日の鳥君の中で名前がわからないのがあった。
SINJIさんにコメントで「シロハラ」だと教えていただきました。
ありがとうございます。
また一つ鳥君の名前を覚えました。























































































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