千住真理子さんコンサート ― 2013年03月17日 21時50分40秒
今日は千住真理子さんのコンサートに行ってきました。
オープニングはバッハの「G線上のアリア」でした。
そのあとは、バッハの「アリオーソ」、「アベマリア」、アルビノーニ「アダージョ」、ヘンデル「私を泣かせてください」、ベートーベン「悲愴ソナタ」、ホルスト「ジュピター」と続き、休憩のあとはお兄さんがオーケストラ用に編曲した「浜辺の歌」、「初恋」、「荒城の月」、そしてクライスラーの「愛の悲しみ」、「愛の喜び」、「プロバンスの朝の歌」、「ウィーン狂詩的小幻想曲」、そしてアンコールは「アロハオエ」でした。
オープニングはバッハの「G線上のアリア」でした。
そのあとは、バッハの「アリオーソ」、「アベマリア」、アルビノーニ「アダージョ」、ヘンデル「私を泣かせてください」、ベートーベン「悲愴ソナタ」、ホルスト「ジュピター」と続き、休憩のあとはお兄さんがオーケストラ用に編曲した「浜辺の歌」、「初恋」、「荒城の月」、そしてクライスラーの「愛の悲しみ」、「愛の喜び」、「プロバンスの朝の歌」、「ウィーン狂詩的小幻想曲」、そしてアンコールは「アロハオエ」でした。
バイオリンがめちゃくちゃ音がいいので、聞き惚れていました。
音痴の私でも演奏の良さと、その音の素晴らしさが分かりました。
そして演奏のあいだのトークで、
「このバイオリンは世界でも数少なくなったストラディバリウスです。これは300年前ローマ法王がユーザーでした」
ということでした。
なんとなく納得しました。
これまで聞いたどのバイオリンより、よく鳴り、ホール中に綺麗に響いていました。
花の写真は会場までの道に咲いていたものです。
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