日牟禮八幡宮 ― 2013年04月17日 22時05分27秒
これまで近江八幡市は何度か足を運んでいますが、ここ日牟禮八幡宮は来たことがなかったです。
ウィキペディアにも書いていますが、伝承によれば、131年、成務天皇が即位の時に竹之内宿禰に命じてこの地に大嶋大神を祀ったのが草創とされています。
それにしても131年といえばずいぶん昔ですね。
275年、応神天皇が奥津島神社から還幸の時、社の近辺に御座所が設けられ休憩した。その後、その仮屋跡に日輪の形を2つ見るという不思議な現象があり、祠を建て、日群之社八幡宮と名付けられたという。
この日見た祭りは、太鼓祭とも言われ、12郷の大太鼓が太鼓宿から荘厳な音を響かせながら、古例の順序に従い宮入りする。というものです。
境内は能舞台などもあり、かなり格調が高い神社であることがわかります。
竹内宿禰と言えば和歌山出身ですが、こんなところまで仕事をしに来たのですね。
祭りを見ていた人に、
「由緒ありそうな祭りですね」と聞くと、
「この祭りは1500年続いています。にぎやかさと言えば3月の左義長です。あれは今日の何倍もにぎわいます」
と返事が返ってきました。
さらに続けて、
「左義長は日は変わりますが、この祭りはこの4月13、14,15日でずっと続いています」
少し誇らしげでした。
また3月と4月にこなくてはいけないです。
神社の鳥居からすぐ橋があり、橋から堀を見ると時代劇にも使えそうないい景色です。
今日はKLEで通勤しましたが、メーターが55530kmになりました。
明日55555kmのぞろ目になるでしょう。
とくにどってことはないのですが、何となくうれしいですね。




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