今日は暖か2020年03月03日 22時31分56秒

コロナウィルスはますます増えている。

保健所を通さなければいけないのが、不思議である。
ペストのなどの伝染病がはやりそれを隠さなければいけなかった戦前ならいざ知らず、今の世の中で実際の情報が必要なときになんとなくそぐわない感じである。
保健所の職員さんも気の毒である。
そういう基本的なことに対して何の手も打たず、はるかに遅れて学校休止とか急にいわれてもねえ、という感じである。北海道はすでにやっていたことである。

報道されているように保健所で、熱がなければ検査を待てというのはどうもおかしい。
検査していなくて潜在的に感染した人はもっといそうな気がするけどね。
そういう人が動き回ったら危ない。

Aさんは、概略的な言語明快意味不明の言葉で答弁しているが、じゃあ国民はどうすればいいのかがさっぱり見えてこない。
休業補償を出すといっているが、また別の問題が出てきそうな気がする。
応対される職員さんにとっては大変な手間となり労働時間が増えるだろう。

また外国との出入国についてもどうするのかはっきりしない。
これで今回の感染が緩和し収束したら自分ひとりの手柄にするのだろうね。

韓国のようにドライブスルー式に検査をすれば、もっとたくさんの患者が出ると思うがどうだろうか。
オリンピックが控えているので、開催に向けてできるだけ患者数を減らしたい気持ちもわかるが、そういう操作をして、今後のためにどんな感染経路で流行したのか情報を引き継がねばならないが、またAさんにとって不都合な「統計資料はない、廃棄した」というのだろうか。

写真は昨日に引き続き和歌山城の鳥たち。

和歌山城

和歌山城

和歌山城

和歌山城

和歌山城

サギも巣作りに忙しい。

和歌山城

和歌山城

和歌山城

和歌山城

和歌山城


今日は朝から暖かだった。
釣りに行きたかったがいかなかった。バイクも乗らなかった。

だんだん暖かくなってきた2020年03月02日 22時55分27秒

コロナウィルスはますます猛威を振るっている。
特効薬がないので終わりがみえない。
このまま感染が収まらなければ東京オリンピックの開催も危ないね。
アスリートの皆さんは体を7月分に合わせているだろうし、たいへんな決断をいつかしないといけないだろう。
しかしAさんの対応はあきれるばかり、言っていることもめちゃくちゃ。

温暖化、海洋汚染など生き物にとっていいことのないこの地球。
どうなるのだろう。

昨日行ったお城の小さな動物園にはいろいろな動物がいる。
彼らのけなげな姿を見るのは楽しい。

檻の中ではあるがみんなに大事にされている。
それらを見た子供にとってはいい思い出になるだろう。
小さい頃神戸の大椎動物園で虎を見てビビり、泣いたことを思い出した。
幼稚園ころだったかなー
しかしあのトラは迫力があった。


見たかったカピパラ。
のんびりしたいい顔であった。


ビーバー。


熊は冬眠中であった。


お城の中にあった木の皮を剥ぐとなんとヤモリが冬眠中であった。
寒いので小突いても全く動かなかった。
これは動物園の中ではない。



和歌山城2020年03月01日 22時10分40秒

ウンドーフソク改善のため少し歩きに行った。
普通に歩いては面白くないので和歌山城にカピパラを見に行った。
いうまでもなく今年の干支動物である。
少し大きいがネズミであった。
何時もはよその国の言葉が飛び交っているが、コロナウィルスのせいで日本人ばかりであった。
お城の周辺ではランニングする人がたくさんいた。
実は昆虫の擬態を探しに行ったのだがまだ少し早く昆虫の気配はなかった。
代わりに猫がたくさんいた。
餌をやりに来る人がいるのでみな毛並みもよく太っちょであった。
久しぶりの和歌山城だが、インバウンドが多くなったので、手入れがよくなり快適に歩けるようになっている。
緑も多いしなかなかいいスペースになってきている。
城内案内の男性は忍者の格好をしていた。
「コロナのせいで人が少ないですね」
というと、
「はい」
と返事が返った。
こうした予想外の事態があっても、訪問客が減らない方法があればいいのだけどね。
城内の動物園でいろいろな動物を見ることができる。
手入れが少し悪いが、気軽に無料で見れるというのはいいと思う。

和歌山城の猫たち

黒猫が結構多かった。同じ親から生まれたのかもしれない

和歌山城の猫たち

結構貫禄がある。

和歌山城の猫たち

野良公とは思えない落ち着きぶり。

和歌山城の猫たち

メタボにゃんこ。

和歌山城の猫たち

餌をくれるのをまっている猫がかなりいた。

和歌山城はいろんな鳥が集まってくる。
写真に撮ったが日を改めてアップしよう。

せっかくの休日は雨2020年02月29日 23時00分54秒

今朝は気温が12度あった。
気温は暖かだったが雨が降っていた。
せっかくの休み、しかし天気だけは仕方ない。
気温は昼前には10度を切っていた。
それにしても今年は気温が異常である。

少し前の新聞記事で、オランダの環境NGOや市民が政府を相手取り、20%の削減目標は低いのでさらに高い目標を立てるべきだと、気候変動対策を求めた訴訟を起こしたが、裁判所は原告の主張を認める判決をした。
判決を出した最高裁は、先進国は20年末まで温室効果ガスを少なくても25%減らす差し迫った必要性があると指摘しているという。
日本はどうか?

今日Aさんがコロナウィルス対策に対する対策と取り組みを発表していたが、軽いな。
受け狙いの雰囲気が満ち満ちていて、聞いていてもなんとなく釈然としない。
1月に同じことを言ったのなら拍手ものだが、すでに遅い。

Aさんからは気候変動に対する取り組みを聞いたことがない。
当たり障りのないことを言っているのだろうが、具体的な施策を打ち出していない。
世界の先進国で積極的にCO2削減への取り組みを明確にうたっていないのは、日本とそしてお友達のアメリカだけである。
冬がこれだけ暖かいのだから海水面の温度もさらに上がり、昨年よりも厳しい台風が来るかもしれない。
世界は日本に期待しているのだが、それに反する方向に進んでいる。

写真は1980年2月天王寺公園。

コロナウィルスその後2020年02月28日 22時41分32秒

有田のコロナウィルス患者が亡くなった。
新型肺炎が直接の死因かどうかははっきりしないが、死を早めたことは確かだろう。
みんなが恐れているときに、思いついたように小中学の休校を指示した。
今頃指示するのならもっと早めにすればよかった。
そうすれば北海道などの患者は今ほど増えることはなかったのではないかと思う。
後手後手もはなはだしい。

指導力がある、というところを見せたいのだろうが、国民は知っている。
法務大臣に強弁をさせた検事長の定年延長。
最後の最後まで自分のために法律までゆがめてしまう。
「丁寧に説明をする」
といっているが、国民が納得する説明を聞いたことがない。

そういえば50年前、私たちは政治や社会に違和感を感じたらデモった。
ヘルメットは別の人たちがかぶっていたが、ヘルメットがなくてもスクラムを組んで、国民として言わなければいけないことを言ったような気がする。
一応民主国家だから、だれでも疑問の声を上げ行動してもいいのだ。
またそうすべきである。
50年前はそれが普通であった。

今、当たり前のことを国民が一致団結して、行動に移すべき時期に来ている気がするのだけれど、あまり目立った動きはない。
だから大きな顔をして、やりたいことをやられてしまう。
それが普通の国の形となってしまったら、人が変わってもまた同じ感じで続いてしまう。
それを早いところ食い止めたい。

大阪交響楽団定期演奏会2020年02月27日 23時31分14秒

朝から久しぶりに散髪に行ってきた。
肝心な頭頂部はあまり生えないが、すそはよく伸びてくる。
仕方ないね。

夜7時からのコンサートに出かけた。
会社が法人会員なのでチケットがあったからである。
曲はブラームスの「悲劇的序曲」と「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 」
そしてベートーベンの「交響曲第2番」であった。
指揮は外山雄三さんで、NHKによく出ていた頃の元気さには及ばないが89歳とは思えない元気さでタクトを振っていた。
ヴァイオリンの豊嶋さんとチェロの上村さんは2曲目で素晴らしい演奏を聴かせてくれた。豊嶋さんのヴァイオリンはストラディバリウスという。
ベートーベンの第2番ははじめて聴く曲であった。  

遅くに出かけたので帰りは11時であった。


このホールにはパイプオルガンがある。


座った椅子が前から3列目で、演奏者の皆さんたちの表情がよく見えたしそれぞれの楽器の音もよく聞こえた。




福島駅から乗り降りしたが、結構面白い雰囲気のある街の感じである。
今度ゆっくりを歩いてみたい。

今朝は少し暖かだった2020年02月26日 22時45分26秒

今朝は暖かだった。
ベストを着ないで出かけた。
それでちょうどよかった。

今日は医療関係の集まりがあり、大阪大学でメタボの基準を作った池澤先生の講演を聞いた。
男の胴回りは85㎝という基準を作った先生である。
いくら太っていても内臓脂肪が少なければ特に問題はないということであった。
相撲取りは太っているが皮下脂肪であり、内臓脂肪が少ない、だから巨大に太っていても特に問題はないという。
人生100歳時代になり、健康で生きるためにはどうすればいいかをいろいろお話してくれた。
アディポネクチンが低いと、糖尿病とかになりやすいということである。
皮下脂肪は定期預金のようなもので、人間に必要な脂肪で、内臓脂肪は出し入れの自由な普通預金のようなもので、これが増えすぎると様々な病気にかかるという。砂糖は内臓脂肪をためやすくするという。
内臓脂肪は運動をすることで減らせるらしい。
そのほか様々な健康について留意することなどを話ししていただいた。
とにかく少しでも長く自力で生活するために最低限の注意をする必要がありそうである。
飲むだけで痩せるというサプリはエビデンスもなく、実際の効果も期待できないということであった。
ためになる講演であった。

コロナウィルスの勢いが止まらないが、大阪がまだ一人しか発症していないというのが不思議である。
春節が始まった日には、北も南も中国人であふれていたという大阪である。
一人しか感染していないというのはにわかに信じられない。
今回のコロナウィルスに対する政府の取り組みは、素人にもわかるくらいもたもたとし、後手後手に回っている。
議会で言葉の不備を指摘され「言い間違いをしました」といういい加減な答弁がまかり通る国である。
すべてに国民のことなどそっちのけに、やりたい放題をやっている。

写真は1978年2月の漁村の街角。陽だまりの中でにゃんこが気持ちよさそうに日向ぼっこをしていた。

今日は暑いくらい2020年02月25日 22時07分04秒

今日は帰りは15度を超えていた。
コートを着ていたので、暑いくらいであった。
スタッドレスタイヤをはいているが、今年はそのタイヤが能力を発揮することもなく済みそうである。
雪が降らなかった。

コロナウィルスの影響はとどまるところを知らない。
株価がぐんと下がった。
いろんなイベントが取りやめになっている。
大相撲もどうなるかわからないし、オリンピックすらいろいろ言われている。
どうなるのだろう。
明日会社で会議の後、懇親会がある予定だったが、コロナウィルスの関係で取りやめになった。

少し気になるのが北朝鮮のことである。患者数などさっぱり伝わってこない。
発表よりもっと多いのではなかろうか。
Kさんもニュースに出てこない。どこか悪いのではないかと勘繰ってしまう。

それにしてもウィルスの感染力にはあきれる。
全世界で猛威を振るっている。
これも人間への警鐘かわからない。
特効薬のないまま、時間ばかり経ちその間患者が増え続けるのだろうか。

写真は三重県の漁村風景で、1980年2月のものである。
今でもこの景色が残っているだろうか?
時間がゆっくり流れている感じで、こんな景色が好きである。





久しぶりの法隆寺2020年02月24日 22時37分43秒

昨日NHKの番組で法隆寺のことをやっていた。
いきたがりは法隆寺に行きたくなり、昼前に家を出た。

法隆寺はいつも通り堂々としていた。
境内をウロウロ見ていると、法隆寺の職員さんらしい人が、
「NHKでテレビ放映すると人がやってくる。凄い影響力です」
といいながらいろいろ説明してくれた。

法隆寺

実は法隆寺に来たかったわけは、番組中で金堂の扉の格子は継いだものではなく一本の木を切り抜いて作っているといっていたのでそれを見たかった。
なるほど格子に継ぎ目はなかった。

法隆寺

金堂の屋根を指さして、
「あの屋根の途中で瓦が何枚か重ねて並んでいるのが見えますが、なぜかわかりますか?」
と問われた。
「いえわかりません」
「あれは上の屋根からの雨だれを直接下たの屋根に落ちないように工夫されているのです」
なるほど。
「もうひとつ、五重の塔の水煙に鎌が4本あるのをご存じですか?」
「いいえ」
「あれは法隆寺の不思議の一つでなぜ鎌なのかわかりませんが4本あります」
そういえば鎌らしきものが見える。

法隆寺

法隆寺

法隆寺

法隆寺

法隆寺

法隆寺

法隆寺


久しぶりに百済観音も見たが、明日から東京での展示のために運び出すということで、今日はラッキーだったのである。

コロナウィルスの影響かいつになく人が少なかった。
久しぶりの法隆寺だったがゆっくりと落ち着いてみることができた。


せっかくのいい天気だったが2020年02月23日 22時14分40秒

今日はいい天気だったがどこへも行かなかった。

いろいろしたいことが一杯あるのだが、寒かったこともあり、気分が乗らなかった。

久しぶりにゆっくり見たテレビのどのチャンネルを見ても、コロナウィルスのことばかりであった。それと中井君の退所記者会見。
国会は、もう見るのもいやになってくる。
コロナウィルスにしても下船した23人の検査ができていなかった。
ありえないことだ。
そういえば今日は即位後初となる天皇誕生日だが、皇居での一般参賀が中止となった。
還暦も祝うはずだったのにね。
コロナウィルス発生以来、観光客もぐっと減った。
今まで中国語ばかりが目立ったが最近はほとんど聞こえなくなった。

東京高検検事長の定年延長を巡って、法務・検察のこれからを注目したい。
これは明らかに違法である。政権の思惑で検察トップが決まるとなると憲法はどうなる。
テレビを見ているとなんとなく腹の立つことが一杯である。

3時くらいからCBちゃんのオイルを交換した。
27713kmでまだ少し早いかなと思ったが、変えた。
少し日の暮れが遅くなったのがわかるようになってきた。


写真は1989年2月の本宮川湯の仙人風呂。
今もやっていると思うのだが。
一度熊野の今をゆっくり写真に撮って回りたいね

千人風呂