女人禁制の事など2018年04月10日 12時30分39秒

先日来土俵へ女性が上がり倒れた町長を介護しているのを降りろといったことが、世界からもバッシングを受けていますが、ヨーロッパでも女人禁制のクラブがあったり、日本では今でも大峰山の山上が岳では女人禁制です。

この辺りはどんな解釈が正しいのでしょうね。

でも日本書紀によると相撲を初めてとったのは女性だし、最近は高校では女子相撲部員もあると聞きます。

私は、相撲を取っているときが女人禁制であり、それ以外は土俵に上がっても良しとしなければいけないと思います。
でないと、これから女性の総理大臣が出て内閣総理大臣杯などを渡すとき、トロフィーを土俵下から渡さなければいけません。

土俵の土を踏むのが悪いというのであれば、初日や千秋楽の行事の際は緋絨毯を敷き、女性も上がればいいと思います。

今のままでは根拠のない女人禁制で、明確な理由も示せず、ならば何らかの方法を考え皆が納得する形で土俵に女性が上がれるようにしなければいけないと思います。

事態が急変した時にどうするかではなく、いまから議論しておいたほうがいいと思います。

人命救助をしている人を降ろすというのは、どう考えてもどこかピント外れでバッシングされてもしようがないですね。

写真は1980年のJR大阪駅構内のスナップです。
過去に掲示板かブログにのせたかもわかりませんが、先日スキャンした中にあったのでぺったんこしました。

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