今日も風が強かった2020年04月24日 19時01分37秒

今朝は食事が終わった後、桂の木のありかを探そうとその麓まで行った。
多分桂の木は、山の中腹に若葉が黄色く茂っているところだと思うが、山道になったので途中までとした。

山は若葉がきれいだった。
私の一番好きな季節である。


道のどん詰まりにしめ縄を張った木があったので、何かあると思い登ってみた。
小さなほこらがあり、少し前まであった鉱山の守り神のようであった。
まだ桜がきれいに咲いていたのでカシャ!






ウグイスがあちこちで鳴き、他の鳥も飛び交っていたが木々の間なので、見つけられなかった。
湯を沸かしておかゆとコーヒーにした。
ウグイスのさえずりを聞きながらの一服は楽しい。


食べ終わって昆虫を探したがフォトジェニックなものはなかった。
というより見つけられなかったのかもしれないが。





昨日作ったボトル置きである。
山道を走っても緩まなかった。手前は動画を撮るために取り付けて走ってみたカシオである。なかなか具合よく撮ることができた。
帰りに鉱山跡にいこうと思ったが、草が伸びていたのでやめにした。
天気はよかったが風が強く、じっとしていると寒かった。

家に帰って、yahooのニュースを見ているとアベノマスクのことで沖縄タイムスの記事が面白かった。
少しコピペした。
『県内でなぞかけ名人として知られるケーシーさんに、コロナ対策についてお題を出すとこんな内容が返ってきた。「布マスク」とかけまして「森友学園や桜を見る会」と解きます。その心は「口封じに使います」』
最高だね。

それにしてもアベノマスク、いつ国民に配布されるのだろうか。
残っている全品を回収して検査すると言うができるのだろうか?
収束した後におもむろに送ってくれるのだろうか、市場にだぶついた頃か。
いずれにしろ送るのを取りやめた方がよいと思うのだが、どうだろう。
政府も意地があるから、やめられないだろうね。

マスクで言えば、我がふるさと串本は一人30枚配布するという。
今住んでいる我が町はコロナウィルスのクラスタが発生しているにもかかわらず、何の手立ても打たず、町内放送で「外出を自粛しましょう」と毎日放送するだけである。
各自治体での取り組みの真剣さが見えてくる。

それより、今、納期をせかされ、機械で作るといっても、夜も寝ないで大変な苦労をしてマスクを作っている人たちがいるのではないか、と気になっている。